このページはsahyaのバンコク日記です
バンコク徒然
Oct.-Dec. 02

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2002年12月31日火曜日シミラン諸島ダイビング2日目&大晦日
1本目ボン島

photo by Rosiekin

Time in 8:09 out 8:56

最大深度26.1m、平均深度15.9m、47分、平均気温29.3度

少し晴れてきて透明度がアップ。ダイビングにも慣れてきて潜降も順調。リラックスできました。 途中、流れが強い中岩につかまっていたら、「あっち」と指され、見るとダイバーたちのあわあわ の中にかすかにマンタの影!Yeah!その他も小魚が沢山舞っていてウットリ。おサカナいっぱいでした。 上がってきて「マンタ見損なってしもた!」と悔しがる主人。


2本目ボン島〜出た!!!マンタ!!の巻

Time in 10:58 out 11:43

最大深度24.8m、平均深度16.6m、45分、平均気温27.7度

出ました、出ました、マンタ!間近で見ると、めちゃくちゃでかい!!!横幅4メートルくらい? そして、ボーっと見惚れているダイバーたちの周りを何回も何回もゆっくり旋回してくれました。シアワセ。 更に、上がったあと一瞬だけどイルカも見ました。野生のイルカも初めて見ました。感動!



photo by dan'na

photo by dan'na
3本目タチャイ島

Time in 15:08 out 15:48

最大深度21.9m、平均深度14.2m、40分、平均気温29.6度


photo by Rosiekin

まず潜るまでがとっても大変。ロープにつかまって必死で移動。これはレギュレーター加えたままだとエアを消費しまくって エライことになる!と思い、シュノーケルに変えて移動、ようやく潜降。

中に入ってもものすごい流れ!!岩に つかまってしのぐ。しばらくつかまってやっと最初の移動で上がった息が戻ってくる。

ハッとすると、目の前のすぐ左から バラクーダの大群が現れた。岩につかまりながら見ていると、右からも群れがやってきて合流。

1匹でも50センチくらいある バラクーダの群、群、群、凄い迫力。珊瑚たちもとてもきれいで水中博物館状態。でもあまりの流れにダイブ後はヘトヘト。


4本目タチャイ島 初ナイトダイブ!の巻

Time in 17:59 out 18:51

平均深度12.4m、52分、平均気温28.8度

ダイブ暦の長いRちゃんにに「ナイトダイブはあまり動かないし流れのきつくないところでやるからとっても楽だし絶対やるべき!」との 説得に折れ、初のナイトダイブに参加。確かにゆったりペースで楽でした。ライトを照らしながらのダイブはなんだか探検隊っぽい。映画の 「グーニーズ」気分でした。小さいエビちゃん2センチくらいとか、カタツムリみたいな殻付のにょろにょろくんとか、1センチのヤドカリ、赤いサカナ1センチとか、 夜で狭い範囲をゆっくり見るせいか、小さいものが眼につきました。


番外編〜1足早い年越

みんなダイビングで疲れ、とても12時まで待てない、ということで日本時間でカウントダウン。 屋上に上がってタイ人クルーがギターを弾き、ほとんど全員の乗船メンバーで 大合唱、そしてカウントダウン&花火〜! 大いに盛り上がり、そして終わった瞬間ぱったり寝ました。


2002年12月30日月曜日シミラン諸島ダイビング初日
1本目シミラン#5 island East

Time in 8:05 out 8:56

最大深度22m、平均深度13.5m、51分、平均気温29.3度

久しぶりのダイビング。BCへの空気入・出ボタンがいつも慣れてるのと違い、アレ、 排気はどれ?と迷っているうちにあっという間に遅れを取る。潜り始めるも、あせって なかなか沈めない。みんなはanemone fishとかエイとかみた、というのに、余裕がなかったせいか 全然気がつきませんでした〜。


2本目シミラン#7 island Elephant Head Rock

photo by Rosiekin

Time in 11:05 out 11:40

最大深度26.7m、平均深度18.3m、35分、平均気温29.2度

潜ってすぐ、いきなり現れました、初めて見ました、マンタ〜!!!優雅に舞う姿に ウットリ。近くに行きたかったけど、かなり上の方で無理でした。流れがきついのか、 かなり漕がないと進まず、あっという間に空気が減ってしまう。Pako先生にエアを少し 分けてもらって浮上。かなりグロッキー。しかも、信じられないことに 上がるとき「だけ」雨が。上がってばったりとお昼寝しました。


3本目シミラン#9 North Point

Time in 15:05 out 15:55

最大深度25.6m、平均深度16.1m、50分、平均気温29度

Pako先生がゆっくり泳いでくれたので、いろいろ見る余裕がありました。やっと認識できたエイとAnemone fish、岩陰に 発見したカサゴ、ものすごい数のハタタテダイの群など、すっごい魚影の濃さ。黄色の小さな魚が群れる姿はまるで 小さいころ読んだ絵本の「スイミー」のよう!上がったあとも今回が今日で一番元気でした。しかし、、、上がるときはまた雨。 乾季よどこへ行った!!!


photo by Rosiekin


photo by Rosiekin


2002年12月29日日曜日待ちに待ったプーケットへGo!!!

今日の夜からいよいよダイビングクルーズ4泊5日の旅。朝プーケットに向けて出発! 私がダイビングライセンスを取ったインストラクターのPako先生と空港で待ち合わせ、 主人と3人でランチ。プーケットタウンに送ってもらい、新年用のお酒やら、 船上用タイ枕など色々買い込む。こんなに色々ダイビングと関係ないもの持ち込むの 私たちくらいだろうねと笑いつつ、シャワーを浴びるために取ったホテルへ行って主人のお友達のT先生と 私たちの東京オフィスの同僚かつ共通の友人Rちゃんと 待ち合わせ。久しぶりの再会で大いに盛り上がりました。

いよいよホテルを出発、パトン港へ。船に乗り込もうとすると、乾季なのにいきなり雨。 幼少より数々のイベントが雨で流れてきた強〜〜烈な雨女ぶりを自覚している私だけになんだかとっても悪い予感。

んで、船ですが、、、結構揺れる!更に2段ベッドは起き上がろうとすると45度に腰を曲げたところで 頭が着いてしまう、、、というわけで、4泊大丈夫かしら?と思いつつ眠りにつきました。どこでも 寝られる特技はこんなときに活きるわけで…。

2002年12月28日土曜日オーントーンのタイ料理ケータリング

男性陣はゴルフに行っている間、私はお姉さんとそうちゃんとCentralでお買い物。 Central5階の雑貨屋さんを喜んでもらい、更に子供服が香港より安くてカワイイということで 案内して良かった〜。そうちゃんが疲れちゃったので、1階のOriental Hotelショップでサンドイッチとサラダを 購入、ホテル脇でスタバのコーヒーとiberryのアイスクリームを買ってランチしました。

夜はスクンビットのタイ料理オーントーンにケータリングがあることを発見、そうちゃんが歩き回って 普通のレストランじゃ難しいので、お姉さんたちのホテルにケータリング。トムカーガイ(ココナツと ライム味の鶏のスープ)がトムヤンクンに飽きたお兄さんお姉さんに好評でした。


2002年12月27日金曜日「まる」でお寿司

再びお姉さん家族と一緒に今度は香港だと高くてなかなか食べられない お寿司を食べにトンローの「まる」へ。とても混んでいてネタがなくなってしまった ということで、なんと刺身は河豚!更にタラバガニやらなんやら、結局高級路線を 歩んでしまいました。久しぶりのお寿司、美味しかった〜。


2002年12月26日木曜日そうちゃん1歳のお誕生日

主人のお姉さん家族の香港時代からのお友達がバンコクに赴任している ということで、そのお家でそうちゃんの誕生日パーティー。 仕事で出席できない主人に代わり、行ってきました。

お誕生日おめでとう〜!!!

お友達の奥様、お料理がめちゃめちゃ上手!タイ料理もとっても美味しく、 そうちゃんのケーキも手作り。いや〜すごい。

2002年12月25日水曜日クリスマスパーティー@home

香港に住む主人のお姉さんが家族3人で バンコクに遊びに来ました。子供のそうちゃんがまだ明日で満1歳という ことで、主人の上司親子もお呼びして自宅でホームパーティー。早退してトマトの冷製パスタや モツァレラサラダetcちょこちょこっとしたものを作り、 クリスマスだし、せっかくタイに来たし、ということで ガイヤーン(鶏肉の炭火焼)をメインにソムタム(青パパイヤサラダ)等々 のイサーン(東北)料理を買ってきておもてなし。 ワインを沢山飲んで、そうちゃんの誕生日イブも祝い、大いに盛り上がった夜でした〜。


2002年12月24日火曜日クリスマスイブパーティー

今日は仕事でお世話になっている方のお宅でクリスマスパーティー ということで職場のみんなで出かけて来ました。


2002年12月22日日曜日再びチェンライへ

またチェンライ日帰り旅行行ってきました。3時間の中で今度は市内見学。最初に訪れたワットプラシンでは 今日から僧になる若者が境内を親類を連れてぐるぐる回っていました。これから僧になる前の儀式だそう。
次にワットプラケオへ。今のバンコクのワットプラケオ(王宮)にあるエメラルドの仏像はここから持ち込まれたそう。



ワットプラケオは2頭の竜に守られていました。本堂の脇に立つ 金箔の仏塔はなんだかミャンマーのものに近い丸くて背が低いタイプ。ミャンマー国境まで 近いしね。

次に朝市近くの太った仏像があるというお寺へ。確かにデブかも…。普通タイの仏像は 女性らしく、かなりウェストも細いのでこういうのはなかなか珍しいんです。



お寺の脇に広がるマーケットへ突撃!完全に地元用で食材から 衣料品まで勢揃い。のっけから小亀が売ってて度肝を抜かれた。 何に使うんだ??
お土産になりそうな民芸品はなかったけど、バンコクではめったにおめにかかれない イチゴを購入。小さいイチゴが20個くらいつまったのを3袋で25バーツ。



さてお待ちかねのランチです。ドライバーさんに「チェンライでチェンライ独自の 料理が一番美味しいお店につれてって〜!」と叫びついたのがこちら。 写真はカオニャオ(もち米)とラープムークア。そのほか、サイウアというソーセージ (チェンマイソーセージとはまた一味違い、中身はハーブのみ)、魚のスープなども。 ラープムークアというのは初体験だけど、普通のラープより肉のだしが染み出てて美味しいかも。


看板はこんなかんじ。場所はリムコックリゾートの対岸当たりだけど、方向音痴の私には 説明できません…。
帰ってから、市場で買ったいちごをイチゴミルクとヨーグルトイチゴシェイクにして食べました。

2002年12月17日火曜日 BTSの液晶

最近BTSのSiam駅にでかい液晶が設置されました。30インチほどあるワイド画面が柱ごとに設置され、 映画の宣伝やらケンタッキー、はたまた歯磨き粉の宣伝まで、ずっと1日宣伝を流し続けてます。 BTSの車両を使って広告するのはかなり盛んだったけど、これには驚き。どういう出資構造になってるのかなぁ。 お陰で電車待つ間暇つぶしできて助かるけど。


2002年12月16日月曜日新装Openのジャンニに行く

今日は主人と「まだ改装したあとのジャンニに行ってないよね」と盛り上がり、行ってまいりました〜。 カップル席のような円を1/4にカットしたテーブルとそれを囲むソファーは健在だったけど、色が赤く変わり、ドアもつるが絡まったようなデザインで、全体的に シックに変わっていました。

いつもお勧め料理を聞くウェイターのお兄ちゃんが見当たらず、そういえば最近全然いないので辞めちゃったのかな〜と思いつつ あまり見ない顔のウェイトレスさんにお勧めを聞く。メニューに載ってないものが沢山! 結局、前菜をルッコラとポルチーニ茸とロブスターのバルサミコサラダ、アーティチョークとロブスターのクリームソテー、パスタをあさりとトマトのピリ辛リングイネ、 シーフード入り黒いラザニア、メインに鳩のローストを注文!

どれも予想以上の絶品でした。アーティチョークとロブスターの前菜は、ソースがパンにつけて全部食べつくしたほど美味しく、ロブスターも炭火でミディアムレアに 焼かれていて旨みが凝縮されている。黒いラザニアは、ラザニア3枚の間にシーフードがサンドされており、 想像したものと全くちがったが、これもあっさりしたクリームソースに新鮮なシーフード(特にイカが驚くべき鮮度)が絡まり、絶妙。 とどめは鳩。血の味が残った野性味溢れる1品は、ジューシーで、骨の周りがなんとも美味しい。調子に乗って 2人でグラッパとコニャックをそれぞれ注文、更にアイスクリームも食べてしまいました。

さすがに今日は5500バーツ行ってしまいました。 でも日本ならこれ、1人で15000円はくだらないと思うよ!ごちそうさま〜。



2002年12月14日土曜日水産大実習船パーティー!
今日は、水産大の実習船がバンコクのチャオプラヤー川河口に 停泊しており、デッキでパーティーをやるということでみんなで行ってきました。
行ったことのないチャオプラヤー河口付近は国際都市バンコクらしからぬ雰囲気が漂い 市内では殆ど見かけない自転車(しかもママチャリ系)も沢山走ってました。 川のサイズにしては大型の船がかなりの数乗り付けており、何を運んでるのかな〜と思う。
到着するとすぐかなり大きい船が眼に入る。早速見学に。
さすが大学の実習船だけあって、すごい設備の数々。この地図は、地図を セットアップするとしたからランプが今の位置を照らしてくれる装置だそう。
外洋に出ると、ドコモの携帯も世界のどこにいても使える(国に入っちゃうと 電波を出してはいけなくなるので通じないらしい)アンテナも発見!

フライトシュミレーターならぬ船舶シュミレーターは、世界中の殆どの港が インプットされており、実際に運転を試せるそうな。でも 揺れてるときやると、揺れと画像があわなくて酔ってしまうとか。
パーティーの料理は大変美味しく、ここではお目にかかれないキリンビールも登場。お刺身も絶品でした。
シメは学生さんたちの歌の合唱。楽しい夜でした。

2002年12月13日金曜日職場忘年会
13日の金曜日、今日は会社の忘年会です。
11月13日に友達と行こうとして閉まっていた、Grand Pacific Hotelの中華が新しく開いたお店です。
ラマ3世通りの川沿いで分かりにくく、ちょっとどこと説明ができないけど、やっぱり味は変わらず、美味しかった!特に絶品は北京ダック。皮の厚さが丁度良く、更に蒸したてのほっかほか。
総勢14名で大いに盛り上がりました。

宴が終わり、うちの主人がK大学ドクター生でタイで研究しているMさんを連れて飲みに行った間に バナナを買いに行きました。ドライバー曰く、夜でもやってるフルーツの市場があるそう。 サラデーンから車で10分くらいのところのどぶ川沿いに、あるある!フルーツ屋台が沢山。 ここは日本の果物屋さんと違い、1つの店が1種類しか売ってない。スイカ屋はスイカだけ、マンゴー屋はマンゴーだけ…。 しかも同じフルーツを扱う屋台が軒を連ねてる。大きなバナナが10本くらいの大きな房でなんと15バーツ。農民は一体 いくらもらってるのかね。
主人とMさんが家に来て飲みなおすということで、23時〜また宴会@home。盛り上がって結局夜中の2時まで 引き止めてしまいました。無事帰れたかな?


2002年12月11日水曜日ノーベル経済学者アマルティア・セン特別授業
いつも仕事でお世話になっているA大学のK先生(タイ人)より、 ノーベル経済学者アマルティア・セン教授がなんと来タイ中で、今日特別講義をやるとのメールが。
セン教授のファンな私は迷わず授業参加表明!行ってきました〜。K先生の取り計らいで、前から3列目 に座れ、授業を聞けました。ものすごい人出で、500人以上来てたかも。さすがにすごいです。授業は45分くらいで短かったので 基本的な理論の紹介にとどまったけど、生で説明が聞けて感激!そしてミーハーな私は持参した本にサインまでもらってしまいました!


2002年12月9日月曜日&10日火曜日(タイ祝日)チェンマイ旅行
チェンマイ1泊旅行してきました。半分仕事のようなもので、観光はできなかったけど、美味しいものいっぱい食べれて (いつもそればっか)幸せでした。9日お昼はチェンマイ料理(左の写真の通り)、夜は絶品イタリアンでした〜。
バンコクのジャンニ(グルメページ参照)と張る位美味しい!!!ホタテ貝のマヨネーズソースかけ、シーフードの トマトパスタ等などナド。ワインも最高。
チェンマイはタイの第2の都市とか言われているので大きいのかと思いきや、けっこう田舎。 いかにバンコク一極集中が凄まじいか良くわかりました。
このイタリアンは、Ristrante Italiano Piccola Roma Palace, Tel:820-297 Fax:820-299, 144 Charoenprathet Rdです。チェンマイへ行く機会のある人は是非お試しあれ!


2002年12月7日土曜日夜&8日日曜日〜A子夫妻来タイ!
幼稚園からの幼馴染のA子が8月に結婚しただんなさんのMくんと タイにきた〜!夕方インド航空でバンコク到着。 やっぱりインド航空の機内食はカレーで、野菜カレーとチキンカレーの2チョイス、 カレー以外のチョイスはないと聞いて笑いながらバンコク市内へ。
A子たちが機内で知り合った、19歳のバックパッカーのHくんは 海外旅行が初めてなのに泊まるところを決めてないということで、 彼も乗せて一路ゲストハウスが固まるソイカセムサン1へ。 日本人もいて安心ということで、彼の宿はWHITE LODGEに決定〜。翌日 カオサンに行くらしい。
そして4人でエンポリの隣の北京ダック屋さんへ。ダックのモヤシ炒めとダックのスープが セットになった「北京ダックセット」とショウロンポウ、エビの炒め物、蟹チャーハンを注文。 これでもか!という量の北京ダックにみんな大喜び。良かった良かった。
どれも美味しくて、ビールも飲んでなんと4人で2000バーツでお釣りがきた!笑っちゃうほど 安い。

日曜日は2人とも疲れてるだろうということで12時出発〜。まずはお昼でしょ!というわけで、 オリエンタルホテルの近くのタイレストランへGO。ここはお洒落で、こじんまりしていて、料理も 美味しくて、最近のお気に入り。外国人向けにあまり辛くないので、 タイに着たばかりの人でも大丈夫。
ヤムソムオー(ザボンのサラダ)、ナスのサラダ、プーパッポンカリー(蟹カレー卵とじ)、鶏の葉包み焼き、トムヤンクンを食べて、 デザートは揚げバナナとカオニャオマムアン(マンゴーとココナツで似たもち米)。2人ともとても喜んでくれて良かった!


2人の希望でカオサンロードへ。実は私もカオサンは初めて! 船でいざ出陣〜。カオサン近くの船着場からの道は既にとても賑やか。 笑えたのは1キロいくら、というクリーニングサービス。 まぁドライもへったくれもないような服しかバックパッカーは着ないのかもしれないけど キロ単位ってのはすごいよね。 途中でA子がすごいものを発見!なんとうさちゃん。昔からうさぎが大好きな私たちは 夢中で写真を撮る撮る。逃げまくられながらもやっと正面を向いてくれた瞬間が 取れました。


10分ほど歩いてカオサンに到着〜。ものすごい熱気にびっくり。 A子とカオサンで沢山お買い物。カオサンで売ってるものはオリジナルなものも多く、そして安い! ウィークエンドマーケットいくより疲れないかも。


ゴルフを終えた主人と待ち合わせて次はムエタイ!みんなで観戦しました。 ムエタイを見たのは初めてだけど、見ていた間に3回くらいノックアウト&担架で担ぎ出されるという 試合があり、かなり白熱。でもみんな小学生〜中学生くらいのほんの子供。「こんな歳で ムエタイ選手になるしか人生の道がないってのも大変だよねぇ」と主人。全くその通り。
そのあとはムエタイ場近くのガイヤーン屋さんで夕食。盛りだくさんの1日でした。


2002年12月7日土曜日〜チェンライで象使いの少数民族に会う

今日はとある理由のために今年中にあと飛行機3往復しないといけないという事情の下、 1人日帰りで北部タイの町チェンライへ行ってきました。なんとチェンライ到着から帰りの飛行機 チェックインまで3時間しか時間がなかったけど、空港のツアーデスクで「3時間しかないけど どこか行きたい!」と叫び、チェンライの街中観光と象使いの少数民族カレン族の村訪問の2チョイスを すすめられ、迷わずカレン族の村訪問に決定!
空港から車で出た瞬間から田園風景が広がり、ほんっと何にもない。空は抜けるように青く、きれいで、空気が とっても美味しい。そしてタイとは思えない寒さ(多分20度切ってたと思う)。10分くらい走って川に到着〜。ガイドさんとちっこいボートに乗って、いざ出発。


川から見える風景は、ほんとにのどか。ススキ野原が続き、 不思議な形の山も見える。余りに似た風景が続くので、同じところをぐるぐる回っているかのような 錯覚に陥る。ガイドブックを見ると、カレン族の村へは船で1時間とか。30分経過しても何にも 見えてこなかったが、あと30分か、と分かると何となくホッとした。


そろそろお尻も痛くなり、同じ風景に飽き始めたころ、ガイドさんが「着いたわよ」と指差した方向を見ると、いきなり象、象、象! 船から下り、川から続く道を歩くと、ほんとうに象だらけ。踏み潰されたりしないのかな?という感じ。


町は完全に観光化されていて、道の左右にびっしりと、民族衣装や小物を売るみやげ物やさんが並ぶ。 お店を見ながら歩いていると、後ろから外国人を 乗せた象がのっしのっし迫り来る。象の糞が落ち放題の150メートルほどの道は、象の渋滞が起きていた程!
お土産として売っているものは全部手作り。店先で一生懸命商品を作っている人が沢山いる。 写真をとってもいいですか?というと屈託のない笑顔を浮かべて「どうぞ!」と。 この町は、ほぼ観光収入だけで食べているのだろう。昔の暮らしからはだいぶ変わったのかもしれないけど、 安定的な収入を確保できるようになったのかもしれない。観光で着ている私がその善し悪しをいうことはできないな、と思う。


2002年12月6日金曜日〜中華街ヤワラートで海鮮三昧!

今日はマレーシアオフィス駐在の上司2人が、ハリラヤ(ムスリムの断食明け)で お休みでバンコクにいらしてたので、バンコクオフィスの上司と同僚のタイ人と5人で 中華街へ!
LEK&RUT Seafoodという超人気屋台にいく。 いやはや、中華街に来たのなんて6年ぶりくらいかも。ものすごい熱気に圧倒されながら お店に到着。日本人もちらほら見られるが、地元の人たちで大賑わい。混むときは なんとテーブルが車線を1車線占有しちゃって大渋滞を引き起こすこともあるそう(そんなことして 許されちゃうところがいかにもタイらしい)。

今日は実は公私共にとってもとっても お世話になった、東京時代の上司Aさんの一周忌でもあり、 美味しいものとお酒が大好きだったAさんを 偲んで、たーーーくさん食べて飲みましょう!ということに。


いきなり手長エビの炭火焼がどどーーーーーーーんと出てくる。みんなでむしゃむしゃ食べる。 皮がプリッとして、口に入れると中からじゅわーっとジューシーなエキスが 染み出してくる。塩加減も絶妙で、緑色と赤のつけダレも程よい辛さで昇天もの。
隣の人が食べてて美味しそう!と注文した魚のホイル焼きは、ふんだんに入れた香草で 包まれ、なんともいい香り!口に含むとなんだか甘みがある。新鮮さの証明だね。
続いてイカのライム汁煮。煮汁にたっぷり唐辛子が入っていて辛い!でも美味しい!! イカはプリプリで卵も入っている。噛むと新鮮な旨みがじわじわ広がっていく。この 調理方法、魚はよく食べるけどイカで食べたのは初めて。



更に蟹!どーんと丸ごと、たっぷり卵入り。新鮮だから身がポロっと取れて、 いくらでも入りそう。で、極めつけはやわらかく煮た鮑がたっぷり入った フカヒレスープ。なんとフカヒレの量が多くて、スープよりフカヒレが 上にはみ出ているほどの豪華さ。鮑を1つ1つ噛みしめて幸せに浸る。

そして最後に超高級食材ツバメの巣のデザート。この手のデザート、甘すぎるものが嫌いな私には 大抵ツラいんだけど、ここのは汁が甘すぎなくてやさしい味でおーいーしーいーー!!
完全にノックアウトされました。プーケットで食べるシーフードよりも美味しいかも。あ、もちろん バンコクで食べたシーフードでは一番新鮮で美味しかったです。お皿は「投げても割れない」お皿だし、 びゅんびゅん車が通る中華街の交差点の屋台だけど、お皿の中身だけ考えれば、日本で2万円/personは 行きそう。実際は???5人でビール込で3000バーツ以内でした。1人1800円くらい?!この安さ、エラい!

2002年12月5日木曜日「ワン・ポー」

今日はタイは祝日。「ワン・ポー」です。ワンはタイ語で日、ポーはお父さん。 タイのプミポン国王の誕生日なのです。今日で齢75歳。タイ人はみんな王様大好き。

なにせ、映画の上映前には必ず国家(映像は王様の活躍の図)、全員起立。 道行くときに国家がかかろうものなら全員その場でぴたっと止まらないといけない(私なんかは ものすごい人ごみの夕暮れのSiam Squareを通り抜けるとき国家が流れると、老若男女みな 止まってるのをいいことにスイスイ歩いてく不届きものです)。
だからワン・ポーの盛り上がり方といったらハンパない。


今日はRoyal Sports Clubで食事をしたのだけど、さすが王立だけあって盛り上がっていた。
真ん中にはでっかい祭壇があり、真ん中にはプミポン国王の自画像。7時半から祭壇の前で 蝋燭を灯しながら王様の歌を歌うとかでみんなで物は試しと行ってみる。 が、蝋燭がはや溶けてなくなりかけてもまだ歌は始まらず、 しびれを切らして席に戻る。しばらくしてやっと始まると、タイ人たちはみんな立ち上がって プミポン国王の歌を大合唱。テレビでは王宮近くの大広場にものすごい数の人が集まり、 蝋燭を揺らしながら歌っているところが映されている。蝋燭の灯りが点になり、画面を 埋め尽くしていたので万の単位で人がいそう。


改めてどれほどタイ人が王室を敬っているか実感しながらお家に帰る。毎年家の近くの Regent HotelとPeninsula Plazaはクリスマス装飾が凄まじく派手で、普段 落ち着いたエリアが急に騒がしくなるのだが、クリスマスも王様の誕生日も同じ12月 っつーことで、両方一気に飾っちゃえ!というタイ人らしい装飾となっている。
高さ12メートルほどのどでかいツリーの真ん中には直径2.5メートルくらいの 王様の肖像画…。なんだかミスマッチなんだけど、このままクリスマスは もとより年越ししてしばらくまで飾ってある。
今日も沢山の人で賑わっていた。お面を売る屋台や 風船売りの坊やも。これだけ人がいれば、もしかして…?!いました!!象!

2002年11月26日火曜日 ラオス出張

今ラオスの首都ビエンチャンです。

ラオス出張は何回目だろう?ここ、すんごいのんびりした街で、 出張に行く時の緊張感が一番ない街です。タイバーツもタイ語も使えるし、何の用意もいらないってこともあるのかな。
大学の中になぜか掘っ立て小屋があって人が住んでおり、洗濯物干したりチャーハン炒めてたり…。 掘っ立て小屋のそばに何故かヤギの親子と軍鶏の親子がいたり…(うっかり縄張りを荒らすと突撃されます)。

でも、この田舎街(ごめんラオス!)にかなりのレベルのビストロがごろごろあるし、ワインも安くて美味しいし、 朝は日本じゃありえない美味しさの絶品フランスパンにツナやハム、チーズなど、好きなものをはさんでくれるサンドイッチ屋さんがあったり、 超美味しいガイヤーン(鶏の炭火焼、必然的にここは地鶏なのでうまみが違う!)、メコン川で取れたての川魚のライム汁煮、フレンチローストなオーガニックコーヒーあり…と 食のレベルは下手するとタイより高いのだ。んで、値段は申し訳ないくらいのお値段。

1年ほど前にできたというPapaya Spa(写真右)では、200バーツ程度のお値段で 1時間のハーブマッサージが受けられます。インテリアもお洒落だし、タイなら間違いなく2000バーツはしそう。

あ、業務時間は仕事もちゃんとしてますよ…。

2002年11月20日水曜日 灯篭流し

昨晩は1年に1度の「ロイカトゥーン」祭り。灯篭流しである。

満月の夜にやるとか?私はこの存在は知っていたけど、願い事をかなえてくれるように祈って流すんだってね。 てっきり死者を悼むためのものだと思ってました。

で、お腹痛い人(昨日の日記参照)がいたのでおうちでおとなしくしてたけど、ロイカトゥーンを祝って、すぐそばのロイヤルスポーツクラブ(王立の名門スポーツクラブ、競馬もあり) で超特大花火を打ち上げてくれたので、特別な気分を楽しめました。

昨晩ロイカトゥーンに行ったお友達夫婦に聞いたところ、なんとなんと、池に大量の灯篭が浮かんでいたそうで、更にその辺にお店が出ていて、 人様が浮かべた灯篭を勝手に回収し、ろうそくだけ付け替えてまた販売してるお店があったそう。いや〜すごいね。



2002年11月19日火曜日 大阪の旅

昨日までプチ旅行してきました。

久しぶりに友達に会ったりして楽しかった〜。 幼稚園からの親友のYちゃんに会いました。1年ぶりに会うのにすぐに昨日会ったみたいになれるのが、 幼馴染のいいところ。2人の共通点である「負けず嫌い」っぷりも仕事で存分に発揮してるみたいだし、 元気そうで良かった〜。

大学時代の友達のHくん&Sちゃん家族(おチビちゃんができたから3人ね)にも久しぶりに会えた。 大学のときお友達だったのはHくんだけなんだけど、不思議と 奥さんのSちゃんも、なんだか大学時代からお友達だった みたいに仲良くしてもらってるのだ。 なにより1歳になったIちゃんの可愛いこと可愛いこと。 ぞうのぬいぐるみを喜んでもらって幸せ。 もともと子供がそれほど得意でない私なのに、 友達の子供ってのがこんなに可愛くて仕方がないのが 自分でおかしかったです。

主人もやっぱり幼稚園からの親友と存分に遊べたみたい。

で、リフレッシュして帰るつもりが、最後に2人で食べたサザエのつぼ焼きにメガヒット。

私は夜中中苦しんで、主人も心配していたが、翌日から主人の番。今日になってもまだまだ痛いみたい。 全く、ほんとなら営業停止ものだよね。

2002年11月13日水曜日 友達と食い倒れ

大手企業に勤める友達がバンコク出張で3日間タイに来た〜。 久しぶりに会って、大いに食べて、大いにしゃべって、飲んで、う〜ん楽しかった!
なんと2人で北京ダック1羽、北京ダックの肉を使ったもやしの炒め物、鴨スープ、フカヒレスープ、春巻、明らかに頼みすぎ。

大量に余って持ち帰りました。

ホントはCanton Palaceに連れて行きたかったんだけど、大雨で断念、電車で行けるようAsok近くのGrand Pacificホテルの中華にしようと思いAsokへ。 でも徒歩2分のそれが歩けないほど大雨!しかたなく出口至近のSheraton Grandeのバーで雨の様子を見ながら待ちぼうけ。30分たってようやく雨が小雨になり、 行ってみたらなんとレストランがない。

「いや〜契約が終わってね、お客さん一杯きてたんだけど、オーナーが辞めたいといって、お店たたんじゃったんだよ」だって。 ウソー!!!せっかく待ってたのに、お腹すいたのに、もう8時なのに!(バンコクのレストランは閉まるのが早い)

仕方なく、Emporiumの隣にあるという、北京ダックが美味しいという噂の中華に行ってみた。
中国人しか来ないような雰囲気の漂う店なのに、お客の半分以上は日本人でした。
やっぱり場所柄かね〜。

味付けも本格的でとっても美味しかったです。特にフカヒレスープは盛りは小さいけど だしの味が染み出して、フカヒレの歯ざわりも程よい固さで絶品でした。

次回出張は月末らしいけど、予定が合わなくて会えそうにないね〜。残念。

2002年11月10日日曜日 お片づけデー

今日はお片付けデー。部屋をきれいにして、昨日買った吸盤つきバネを台所の調理台の向かいにある鏡にくっつけた。んで、古いMatisseの卓上カレンダーを引っ張り出して、5センチ角くらいの絵や、後ろにある絵の一覧(2センチ角くらい)を切り取ってそこにはさんだのだ〜。んー、料理が楽しくなりそう。


2002年11月9日土曜日 髪切りました

今日は週末グルメ!イタリアンではバンコク1!と信じているうちのそばのGiannniでランチ。前菜は手のひらほどあるシイタケを火であぶったもの4枚に、トマトとにんにくのソテーをそれぞれの間に挟んだもの、そしてツナをレアで焼いたものにセロリとたまねぎをあえたサラダ。

どちらも絶品!特にツナのサラダは絶妙なバランスを見せられました。スープは元祖ミネステローネ。奇をてらわず、オーソドックスに野菜を煮込んであるスープはやさしい味。パスタは魚の卵を乾燥させたものとトマトでさっぱり仕上げた塩味のパスタと、ゴルゴンゾーラはじめ4種のチーズを溶かしたソースのペンネ。 どちらも絶品!特にチーズのペンネはこれまで食べたどこのチーズのペンネより美味しかった!

デザートはオレンジ風味のクレームブリュレとウォッカがかかったレモンシャーベット。これはレモンシャーベットが正解。私が頼んだクレームブリュレは上のカラメルが明らかに分厚すぎて、中身が美味しいのにちょっとがっかりな味だった。

しめて二人で3000バーツ、約9000円なり。

その後髪を切りました。EmporiumにあるMOGAで、前にきってもらって上手だったMINAKOさんを指名するも、もう帰国してしまったとのこと!!Shock!

男性の日本人美容師に切ってもらうが、おすすめの髪型を聞いても返事がなく、カットに時間がかかる上、仕上がりもなんだかイマイチ…。次どこいこうかしらん。

更にPropagandaというタイ人新鋭デザイナー雑貨のお店で吸盤がくっついたシャワーキャップ(色はモスグリーンで女子トイレのスカートはいてる女の子マークが黒で書いてある)と、クリップが4つついた吸盤つきのバネを購入〜。

2002年11月3日日曜日 トンローのスパ

昨日は主人がゴルフコンペで優勝したとかで、そのお祝いに主人のお友達もおうちに招いてイタリアン&ワインパーティー。

みんな酒豪であっという間にワインが4本空いてしまう。今回はDancyuに載っていた「頭の痛くならないビオワイン(添加物を使わない自然製法のワイン)」を飲んだんだけど、飲みすぎたら効果ないよね、今日はやっぱり調子ワルイ。

今日はゴルフ優勝のリベンジとかで、そのお友達ゴルフに出かけていったので、私はずーっと気になっていたトンローの新エステ、Sareerarom Tropical Spa(詳細はSpaのページ参照)へ。一軒家のおちついたお店でリラックス。気がついたら爆睡してました。

明日から4日間、日本やいろんな国からお客さんきて会議があるのでしばらく忙しそう。これくらいのご褒美はOKっしょ!

2002年10月25日土曜日 ダイビング中止

ホントは昨日から主人とプーケットに行って、今日はピピ島でダイビング!だったはずなのになぁ〜。

木曜日に「プーケットのパトンビーチでテロ計画の情報」とデンマーク政府が発表!私たちのホテルってば…パトンビーチのど真ん中。とりあえずホテルをキャンセルし、考えるも、やっぱりバリ島のすぐあとでさすがにビビり、中止。

ほんっといい迷惑!!!まったくね〜。楽しみを奪わないでくれ〜!!!

バンコクに居られるようになったので、前から一度遊ぼうねーいっていた、タイにきたばかりのお友達とグルメツアー。お気に入りのカントンプレイス(台湾系ホテルエバーグリーンの2階)で飲茶!2時間もしゃべりまくりました。楽しかったですね!

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