このページはsahyaのバンコク日記です
バンコク徒然
Apr.-Jun. 03

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2003年6月23日(月)〜7月1日(火) チェンライ出張その2


ようやくバンコクに戻ったと思った翌日から、6月5日〜6日で下調査したチェンライを調査団で訪問。もう勘弁して〜というくらい へとへとです。

でも 1年のうち、今しか食べられないライチは旬真っ盛り、しかも チェンライが名産地とあって、ライチ屋さんが沢山出ている。観光バスで乗り付けるお客までいて、ライチ売りのお姉さん(写真上)は大忙し! キロ単位で買ってみんなで食べました。 美味しかった!

しかし、チェンマイとは違ってここにはタイ料理屋と中華くらいしかない...。毎日毎日これはつらい。 普段チェーン店やジャンクフード屋は敬遠してるのに、1週間昼も夜もタイ料理食べ続けた後に 街に1軒だけあるそういうお店、ピザカンパニーに入ってサラダバーをむしゃむしゃ食べ、ピザを かじり、至福の時を過ごしてしまいました...。

というとタイ料理が美味しくないみたいだけど、北部タイ料理、かなりイケます。 チェンライはえのき茸やシイタケ、各種野菜の産地でもあるから、野菜が とても美味しく、珍しいエノキのヤム(サラダ)は特にお気に入り。すっぱ辛い スープも名物のよう。

ちょっとしょっぱいプチプチした食感のものが入ったスープを飲んでて、「これなーに」 と聞いたらタイ人のお姉さんに「ふふふ。これはね、アーンツエーッグ」といわれ、しばし「......?」 え、蟻のタマゴ〜〜〜〜〜〜???!!! これはちょっと食欲うせました。

2003年6月16日(月)夜中〜6月22日(日) 東京出張&ベッカム目撃!

16日夜〜17日

間髪いれずに東京出張。飛行機のってばっかだなぁ。今回はアジアの色んな国の人を 東京に会議に連れて行くのだ。私は一足早く行って準備をしないといけないんだけど、 事前に他の用事があったお客さん(今回のお客さんの中でも一番偉い)が同じフライト。

機内に乗り込むと

「やあやあ探したよぉ〜、元気にしていたかね〜?」

と挨拶にいらした。 席はどこですか?というとエコノミーの一番前の席だけど、目の前に出っ張りがあって足が狭そう...。 私は、というと去年ラストスパートでチェンライへ2回も 無駄に往復した(過去の日記の12月7日22日参照) かいあってゲットしたスターアライアンスゴールドのお陰で 「プレミアムエコノミー」とかいう 広い席に座れてる。 でもこれって、明らかに気まずい状況...。私だけ高いチケット買ってるみたいじゃんか!!!

涙を飲んで、スチュワーデスさんに「あの〜、あちらの方が私のゲストなんですが、私の隣に移って 頂いてもいいでしょうか」と聞いたら、 「どうぞ〜」といわれたので、お客さんのところへいって「あの、良かったら私の隣にいかがですか?」と ご案内。

普段は夜便だと、乗った瞬間から毛布かけてアイマスクして飛び立つ前に寝ちゃうんだけど、 お客さん元気元気。日本時間で言えば夜中2時ごろ出てきた機内食をぺロッと食べながら、 最近のプロジェクトの進行状況についてディスカッション。消灯になってもまだまだ話は続き、 眼がしょぼしょぼ。

翌朝朝ごはんも完食。私はコーヒー飲むのが精一杯でした。ようやく成田に到着〜。 六本木のビジネスホテルまでお送りして、翌日から会議する会場を 見学してからようやくお役御免。しっかし、ホテルの狭いこと狭いこと...。小さいベッドとようやく通れる スペースしかない。これで1万円以上するなんて、いくら六本木駅のすぐそばでも ひどすぎる。思わず泊まる面々を思い出して恐縮してしまう。ほんと日本の住環境は悪すぎる。

ランチは幼馴染のcjstと食べられた。楽しいひと時でほっと落ち着く!それからまた仕事を片付けて、 夜は友達大勢と渋谷で飲み会!笑いすぎて疲れも吹き飛ぶのだ。

18日

出社して仕事。夜は私が世界一(?!)好きなレストラン、代官山のカノビアーノで仲良しの ユミコとディナー。美味しくて楽しくて至福のとき。ここのシェフ植竹さんは その昔料理の鉄人「桃対決」で堺シェフを破った人で、私は渋谷の「ビゴロッソ」 時代から、その繊細な味の大ファン (このお店は植竹さんが独立したらすぐつぶれてしまった)。

最近はテレビや雑誌にひっぱりだこですっかり有名人になってしまったので、 予約が取りにくいのが難点なんだけどね。

19日〜21日

いよいよアジア各国からゲストが到着。迎えにいってホテルへ送り、 会議開始!3日間の会議は大成功、準備した東京の方々お疲れ様でした〜。

22日

朝5時起きでゲストを迎えに行って一緒に成田へ。バンコク経由以外の 人たちとチェックインカウンターでお別れして、バンコクへ行く2人のゲストと 出国審査。搭乗まで自由行動、といってフラフラしてたら、ゲストの1人が 「大ニュース!!!今日乗る便ベッカムと一緒だって」と。確かに、 私たちの搭乗口の前に日テレ、フジ、テレ朝、TBS、、、と各局のカメラが。 よっぽど来るまで待ってようかと思ったけど、それほどサッカーに 詳しくない私はま、いっかと乗り込むことに。結局 離陸2分前くらいに搭乗。彼らはビジネスだから、乗り込んだときにほんの ちょっぴり見えたくらいでした。スチュワーデスがみんなそわそわしてて サービスどころではなかったのがちょっと×。

2003年6月6日(金)夜中〜11日(水) 父還暦祝い

父が還暦を迎えるということで、dan'naと2人で帰省。実家の家族と私たちで 富士山のふもとへ1泊旅行!の〜んびりして、森の空気を吸って、すっかりリフレッシュしました。 いや〜、飲んだ食べた...。2人で帰ったことをとても喜んでもらえたので良かった良かった。 無理やり予定空けてくれたdan'naに感謝。

2003年6月5日(木)〜6日(金) チェンライ出張&農村めぐり


仕事でチェンライの農村フィールド調査へ。チェンライに来たことはあったけど、 村へ行くのは初めてだ。標高が高いせいか、空気は澄み、強い日差しの中にもひんやりとした風が吹き、 疲れを癒してくれる。

チェンライは、ミャンマー、ラオス、タイの3カ国が国境を接する 「ゴールデントライアングル」がある県。車でメコン河(国境) 沿いの村に行く途中も、ずーっと電線が来ている。目的地まで ずっと田舎なわけではなく、何もないところを走っては、小さな街があり、 農村があって、また何もないところがあり、、、という繰り返しで、 小さなCenterがあちらこちらにあるイメージ。 食べ物も豊富で、豊かな印象。

タイは村の電化率が100%になった、という話は統計上の数字では 知っていたけれど、こうやって実際走ってみると、ああ、ほんとに全部 電化してるんだなと思える。これだけ田舎まで来ても、生活にゆとりが感じられ、 ミャンマーやラオスと比べるとやっぱりタイがここ数十年に遂げた 発展は、地方にも潤いをもたらしたんだなぁと肌で分かる。

今日見た村は、非常に細かい作業を繰り返して伝統的な模様を 編みこむ織物の村と、木工モビールを作っている村の2つ。 思わず買い物魔に化してしまいました。 自分たちの生活と文化に誇りを持ち、ゆったりと暮らす 村の人たちの笑顔が素敵でした。


2003年5月30日(金) ばたばたの1週間が終わり

急に忙しくなった。4月〜5月中旬までほんとうに暇だったんだけど、そうなると何故か全然いつもの 調子が出ず、何のやる気も起きなくなっちゃう。忙しくなるとかえって空いた時間で いつも以上のことができたりして。人間って不思議。つーか、私はある程度忙しくないと 性に合わないことが改めてはっきりしたような?
2003年5月25日(日) 誕生日祝い

今日はdan'naの誕生日だったんだけど、休日出勤で一緒にプレゼント選びに行けなかったので とりあえずエルビスコステロのCDと花屋でユリを買い、リクエストされたおでんの材料を買ってつくりました。
2003年5月24日(土) オリエンタルでお茶&トンタイで食事

今日は6時半からトンタイで食事会が入っていたので、早めに出てサパーンタクシン駅からオリエンタルホテル の客用の船に乗って、オリエンタルのカフェでコーヒーを飲みながら読書。

うしろの日本人のおじさんが、超美人のタイ人の女の子連れていて「今晩は泊まれるんだろイヒヒヒヒ」とか 「1ヶ月いくらお小遣いもらってるの?」みたいな会話をしていて、 せっかくのオリエンタルのお茶が台無し...。頼むからこんなところでそんな話しないでくれよ。

時間になったので徒歩2分ほどのレストランに向かおうと思ったら土砂降りの大雨。 少し収まるまで待って走って到着。あんまり降ってなかったのでそんなに濡れなかったけど 下が冠水していて靴がびちょびちょ。幸いまだみんな集まっていなかったので 乾かしながら待つことに。いつもいる店員さんがおらず、しかも予約していた人数分の 椅子が用意されてなくて嫌〜な予感。

案の定、慣れてなくて呼んでも来ない、注文の途中でどっかいっちゃう、 ワイン注いだらぼたぼたこぼしちゃう等、お客さんに迷惑がかからないか ひやひやモノでした。料理もちょっとイマイチだったし...。あ〜お店選び失敗しちゃった。

2003年5月23日(金) サイアムスクエアでショッピング

今日はランチが20分ほどで終わったので、気になっていたサイアムスクエアの新しいお店、Raan1000(ラーンパン)へ。 聞けば3ヶ月前にオープンしていたらしいけど、気がつかなかった。 デザインはモダンでも「安かろう悪かろう」の質が多いほかのお店に比べ、 カバンも皮を使っていたり(普通合成皮革)、刺繍が丁寧な シャツがあったり、結構素敵。輸入しているものもあるけど、大体はオリジナルらしい。 今日は透ける素材のカットソー2枚と、シャツ、スウェードのカバン、ビーズと 糸でつくったアクセサリーを購入。2割引してもらって4200バーツでした。

2003年5月22日(木) 久々のジャンニ

お世話になっている先生と職場の人たちで久々のジャンニへ。
5月のメニューは発。ルッコラのスモークサーモン巻き、生ハム、 ロブスターと生アーティチョークの前菜、トリュフスープ、 トマトソースパスタ、イカ墨練りこみ幅広パスタのシーフード添えなど、 どれも美味しかった!

2003年5月20日(火) チュラ大生に人気のSiam Squareのイサーン料理

毎日タイ人の女性同僚陣とランチに行ってるんだけど、「今日はsahyaがどこに行くか決めて!」ということで、 久々にSiam Squareで一番お気に入りのイサーン料理屋、「ソムタムヌア」に行く。

しばらく来ないうちに、店の面積が2倍に増えてる…。 ここは11時半ごろまでに来ないとチュラ大生の行列ができている人気店。 お店は黒とコンクリートとシルバーを ベースにしたモダンなインテリアに白黒の写真が飾られていて、店員さんもみんな若くてお洒落。 こういうお店はあまりお味がついてこないことが多いんだけど、ここは 他のイサーン料理屋と比べても相当レベルが高い。今日食べたら覚えていた以上の 美味しい味で、トップレベルに入るんじゃないかと思ったほど。

ガイヤーン(鶏の炭火焼)こそないけど、ガイトーッ(鶏のから揚げ)はあるし、ソムタム(パパイヤサラダ)も スックノマーイ(筍のサラダ)も、ラープ(豚挽き肉とミントのサラダ)も文句なし、パーフェクトな出来栄え。 タイ語のメニューしかないけど、標準的なイサーン料理のメニューはあるので ガイドブックとか「タイ語指差し会話帳」(これ、すごく使えます。 日本国内でもあるし、 バンコクなら伊勢丹の紀伊国屋で売ってます)なんかを指差しながら注文すればなんとかなる。

もう食べれないというくらいたべたけど、1人100バーツくらい。場所はノボテルの裏手、Siam Squareのsoi 5です。 お店の紹介記事がたくさん張られたガラス張りのお店で、黒の枠の扉のお店。ほんとにおすすめです。

2003年5月19日(月) Koseエステ&ランスアンの新カフェ Cafe Trio

今日は日本から夜中にdan'naが帰ってくる日。 遅くまで時間があるからな〜と 仕事が終わってから最終予約時間に滑り込みセーフでIsetan2階のKoseエステへ。90分のシーバム(毛穴の汚れ取り)コースを選ぶ。 月曜日なのと遅い時間のせいか、たくさん並んだベッドに私一人。「今日は静かなのよ」と言われながら クリームをたくさん塗られてマッサージされる。結局途中から熟睡しちゃう。 最近暑くて汚れが落ちきってない気がしていて、さらににきびもぽつぽつでき始めたので「やばい」と思ったんだよね。 気持ちよかったし、なんか透明感が上がった気がする。

終わってからランスアンの裏道にあたらしくOpenして気になっていたTrio Cafeへ。照明を落としたお洒落な店内だけど、 誰も客がいない...。店員さんは全員女性、格好は黒ずくめでかっこよくしてるんだけど、 1人の客に8人も店員がいて、しかもここぞとばかりにおしゃべりに花を咲かせている。おいおい、客がここに いるんだけどなぁ。

Trio CafeなのでTrio Saladaというのを頼んでみたんだけど、 文字通りTrioで、イカ、エビ、豚のヤム(タイのサラダ)でした。 私は良くあるChef's Saladaとか(グリーンサラダ系)を想像していたのでいきなり期待を裏切られた。 まあいいか、美味しければ、と食べてみるとこれが激辛。 私も辛いの苦手ではないんだけど、これは相当辛い。

よくよく見ると、イカに 緑色の唐辛子(当たり前だけど赤より数倍辛い)のぶつ切りがイカの白が見えないっつーの、というくらい こんもり盛られている。しかも、店内は手元が見えないほど暗いので、パクチーとの 見分けがつかない。一応唐辛子らしきものを取り除きつつ食べるけど、それでも やっぱりよけ切れなくて舌に激痛を感じながら食べる。

感覚が麻痺しだしたころ、2皿目のエビとアスパラの炒め物がくる。 これは全然辛くないんだけど、熱いものを口に入れたらさっきまでのサラダの辛さに 火がついて口から炎が出そう。涙を出しながら炒め物を食べる。味はごく標準的な タイの炒め物の味で、にんにく、ナンプラーが効いている。

最後に頼んだクリームソースのパスタ(まだ食べるか!) になっても、まだ熱いものを入れると火が出そう。 まあ、味は悪くはないけど、アルデンテすぎて数分たってるね?という感じ。 総合すると、料理は平均点ぎりぎりくらいいってるけど、 いくらオープン間もないとはいっても店員の態度がすごすぎるので あんまりおすすめできないなぁ。 一応場所は、ランスアン通り入って2−3分歩いたセブンイレブンの斜め向かいの 薬膳中華料理屋(ここはなかなか美味しい)の角を入ってすぐの左側です。 Cafeとはいっても夜5時〜2時の営業で、バーっぽい雰囲気。

2003年5月17日(土) 「日本人会」初訪問&Brown Eyesでランチ&「ジャケット買い」したCDが大ヒット

今日はお友達のご主人Y先生の講演があるということで「日本人会別館」なるものに行ってまいりました。 40人は軽くいたんじゃないかな。盛況でした。いつもの京都弁で、面白いエピソードを織り交ぜながらの タイの農村の農法や文化の紹介はとても分かりやすかったです。



そのあと、日本人会別館の横にある洋食屋さん「Brown Eyes」(Sukhumvit soi 39からsoiルアムシーを入ったところ)へ。ここはdan'naに「日本人会別館に行くなら あの横にある洋食屋に行っておいでよ。明太子パスタとかあってウマいよ」といわれていたところ。 メニューもいろいろあって、ま、、、迷う!メインをマカロニグラタンにするべきか 明太子スパゲッティにするべきか。。。2つ、、、いや食べれるわけないし、、、。 散々悩んだ挙句、「明太子パスタは自分でも作れるけど、マカロニグラタンはオーブンがなくて作れない」 という理由付けでマカロニグラタンに決定!

それにプラス、アンチョビドレッシングのグリーンサラダ、オニオンスープと飲み物にバナナ&パイナップルスムーシーを頼む。 サラダは結構盛りが多く、はっぱ大好きの私としては大歓迎。ドレッシングは若干酸味が強い気がしたけど アンチョビの風味が効いててなかなか美味しかった。スムーシーも「甘くしないでね」っていっておいたからか ほんのり甘くて冷たくって心が和む味。

サラダを食べ終わると、いよいよグラタンとオニオンスープが登場。オニオンスープはたまねぎが相当 じっくり炒められているので、茶色のいいソースが染み出している。ほんの若干塩気がきつい気はするけど、 かなりハイレベル。グラタンはあつあつ、ホワイトソースもなかなか美味しい。 個人的には上にちらすパン粉の量をちょっと減らして、チーズを増やして欲しい感じはしたけど。 でもでも、久しぶりの洋食、本当に久しぶりのマカロニグラタンに出会えて幸せでした。 デリバリーもやっているらしいけど、うちは遠いよなぁ。配達可能範囲かしら。

そのあとエンポリへ行ってCD屋さんへ。久々のニューアルバムを出したHootie & The Browfishを買いに 行ったんだけど、やっぱり私にとってCD屋は危険な場所。掘り出し物 を見つけたくてジャケットが気に入っただけでも買っちゃうんだよね〜。 大好きなEddie Reader(元フェアグランドアトラクションのボーカル)がなんか出してないかな、と「E」の コーナーを見てたら、タラコくちびるの猫とタラコくちびるの太陽が書いてあるヘンだけどなんかお洒落な ジャケットのCD、Edie Brickell & New BohemiansのShooting rubber bands at the starsを発見。手にとってしまう。うしろを見ると、ロングヘアのかわいい女性が写っている。 う〜ん、これは当たりかもしれませんよ…と買ってしまいたい気持ちがうずく。

それだけにしときゃいいのに、「当たりかもしれない」予感が結構高かったので、もう1枚あった 同じアーチストのPicture Perfect Morningも手に…。もちろん当初の目的のHootie & Browfishのアルバムも買ったから 合計3枚ですね。まあこれくらいで済んでよかったか。

んで、今聞きながら書いてるわけだけど、2枚とも大当たりでした! 1曲目のWhat I amという曲は随分ヒットした曲。ああ、これの人か、ってかんじ。全体的に アコースティックを基調としたタイトなリズムのバンド(が、ボヘミアンズかな)に、Edie Brickellのボーカルが かぶさっている。すごーく自然体で歌っているんだけど、なんかかっこよくて、でも可愛さもあり...。 うまく説明できないなぁ。 このサイトの説明 が一番適してる気がするので興味あったら見てみてください。

あ、Hootie & Browfishのニューアルバムは、予想を裏切らない「らしい」仕上がり。相変わらずこの人たちのポップでさわやかな 演奏とボーカルの骨のある声が好き。

2003年5月16日(金) 菜の花でお食事

今晩のフライトでdan'naが一時帰国するので、その前にご飯を食べにTさんと3人でタニヤの菜の花へ。 久しぶりに行ったけど、いや〜、やっぱり美味しかった!!!! 旬の筍を使ったメニューがたくさんあり、筍の木の芽和えを頼んでみた。う〜ん、筍の甘みが出ていて美味しい。 ししとうの炭火焼とかイカの墨ソースあえとかもかなりレベル高し。3人でたくさん食べて ビール2本、焼酎2本で1人2000バーツ。大半は焼酎代と考えると、やっぱり安い。

2003年5月15日(木) タイ祝日 ランスアンの新しいタイ料理屋探検




家の近所ということもあって、ランスアン通り(Central Chidlomの向かいの マーキュリータワーの角を入る一通の道)に新しくできて気になっていた タイ料理屋"a a o"に行ってみた。 テーマカラーは白とオレンジで、外観もお洒落でポップ。 が、私が入ったときは、店内にだ〜れも客がおらず、不安感が高まる。 でもメニューをもらうと、結構種類豊富。 豚と野菜の炒め物、おすすめのヤム(サラダ)をオーダー。 炒め物の方は、まあ普通だったけど、サラダが美味しかった。

「サラダ」といっても生野菜じゃなくて、レモングラスや葉っぱものの ハーブ(バジルとかじゃなくて本当に木についてるような葉)を イタリア料理のフリットみたいにからっとあげたものが盛られていて、 それにすっぱ甘辛いたれにエビやひき肉、ハーブのみじん切りなどがはいった ものにつけながら食べるのだ。ハーブも一瞬であげられているので、普段トムヤンクンに入っているレモングラスなんて 絶対固くて食べられないけど、こういう風に揚げると風味は閉じ込められつつ サクっと食べられるのでGood。つけるたれも酸味と辛さのバランスがいいし、なかなかの1品。

「センヤイ・トムヤンクン」(セン=麺、ヤイ=大きい。色々あるタイの米の麺の中で一番太く平たい。きしめんを広くしたようなかんじ。) がどうしても食べてみたくて、追加オーダー。外国人向けにしたのかもしれないけど、 辛さが足りなくて少し物足りなかった。
そうこうしているうちに、お店は混み始め、あっという間に5−6組いる。 タイ人のお洒落な女の子グループ以外はみんな外国人。 1皿65−100バーツとまあそこそこのお値段で、そこそこのお味で、 かわいいインテリアなので、女性グループの観光にはなかなか使えるかも。

お店はChidlom駅からランスアン通りに入ってスターバックスを越え、 もう1ブロックくらいいくと左側にある。オレンジ色が目立つので すぐ分かるでしょう。

2003年5月13日(火) 「ハットリ」で焼肉

久しぶりにハットリで焼肉を食べました。日本風焼肉 ってやっぱり時々恋しくなるんだよね。

2003年5月11日(日) おうちでしゃぶしゃぶパーティー

私たちの仕事関係の人たちを呼んで、焼酎&豚シャブパーティー。やっぱりみんなで鍋をつつくのは楽しいね。 日本にいる感覚だと外が30度以上ある日に鍋なんて考えられないだろうけど、 年中暑いといつ食べても違和感ないです。

2003年5月10日(土) カルデラッツオでランチ

ランスアン通りのイタリアン、カルデラッツオ。前に一度dan'naと行ったけど、 「美味しいけど量が少なくて高い」という印象で、1年以上行ってなかった。 でも、イタリアン食べ歩きすればするほど、Gianni以外に「美味しい」と 思えたイタリアンはほとんどなかったことを考えれば、「美味しい」という時点で 貴重な存在なんでは?しかも1人で行くなら量が少ない方が色々な種類が食べられるんじゃない? と思い、行ってきました。

土曜日はdan'naゴルフなので、朝寝坊して1人グルメブランチ〜!
しかし客がいない。5人の店員に5人の客。大丈夫なのかしら。
メニューは比較的種類が少ない。でも「ああ、これ知ってるよね」という 料理ではなく、オリジナル料理っぽいものが目につく。 前菜は「ベビーほうれん草のサラダ、ナスのクリームドレッシング、ハニートマト添え」190バーツ。

やわらかい小さなほうれん草が、生でちぎってあって、その上に蜂蜜に浸したミニトマトが のっている。「ナスのクリームドレッシング」というのは、言われてみないとナスとは分からず、 粒マスタードとビネガーが効いたマヨネーズのドレッシングという感じ。この「マヨネーズ」っぽく 見えるのが「ナスのクリームドレッシング」なんだと思うんだけど、こくと深みがあって美味しい! スライスしたパルメザンチーズもアクセントになっている。これはかなりハイレベル!!! 白ワインにまたよく合うんだな〜。今日はグラス1杯で終わらせようと思って半分のこしたままパスタへ。

パスタは「ほうれん草を練りこんだ手打ちフィットチーネ、しいたけとポルチーニ茸、イタリアンソーセージのソース」270バーツ。 ひとくち目を口に入れた瞬間、しいたけとポルチーニだけの旨みとイタリアンソーセージをミンチ状にしたのの肉の旨みが お互いを引き立てあって、口中にじゅわ〜っと広がっていって、昇天。思わずこの一品を写真に収めねば!とシャッターを切ってしまいました。 あっという間に白ワインがなくなり、「この絶品パスタには赤ワインでしょ...。」とあっさり2杯目へGo! さすがにパスタ6割残ったところで赤ワインに行ったので、パスタが終わってもワインが半分ほど飲み終わらず、どうしよう、もったいないな〜 と思ったところに、メニューの「チーズ盛り合わせ」が眼につく。「ちょっとでいいからちょうだい」と いったんだけど、手のひらの半分くらいのサイズのチーズが6種類くらいきたぞ。多いってば。


残りのワインで食べられるだけ食べて、残ったチーズは...。「お持ち帰りしたいんだけど、大丈夫?」と きいたら、「は〜い、全然大丈夫ですよ!ちょっと待ってね。」こういうお洒落で高級なお店でも 嫌な顔一つせず「お持ち帰り」できちゃうのがタイのレストランのいいところ! 昼間からワイン飲みすぎちゃったけど、ランスアンの1軒屋改造したスタバに行って、読まなきゃいけなかった ものを3時間粘って読み、おうちに帰りました。



2003年5月9日(金)新コーナー「sahyaのタイ小話。」はじめました。

タイの七不思議に新コーナー「sahyaのタイ小話。」を開設しました。 日記だと個人的な「今日あったこと」が多くなるので、しりとり形式でテーマを決めて こっちに住んでると当たり前になっていくちょっとしたことを紹介してみようと思っています。
しりとりにしたのは、無理やりその「頭の文字」で考えれば、何か見落としてるものがみつかりそうなきがしたから。 さあ、どうなるかな〜。

2003年5月5日(月) 祝日 フェイシャルエステ and Nさん歓迎飲み会

コミュニティー誌に載っていて気になっていた、AsokのDead Sea Spaに行ってきました。 日本大使館領事部の入っているサミットタワーの真向かいのPSビル1階にあります。 なんでも「拡大鏡で見ながら毛穴の汚れを1つ1つ摘み取ってくれる」という文句に、 最近の暑さで毛穴が詰まりがちの私は飛びついてしまったのだ。

20分で毛穴の汚れとりをやって200バーツという格安なお値段が 載っていたんだけど、私が日本人とわかるやオーナーらしきマダムが 「そのほかにマッサージもパックもつけて1時間ちょっとで 1000バーツのところを、900バーツにおまけしてあげるわ!」

う〜ん、いいカモにされてると思いつつ、 物は試しだと、おすすめに従うことに。 蒸気をあてられて、クリームを塗りたくられた後、蒸気が止まり、 拡大鏡をしたおねえさんがえらく明るいライトで顔を照らしながら 毛穴の汚れを摘み取っていく...というより、 針で刺されているような感じ。痛〜い!!! これ、ほんとに肌にいいわけ?赤くなりそうだよ。。。しかも 途中ですでに肌は乾いていて、毛穴が開いているとは思えない。なおさら痛い。

目には湿らせたガーゼが置かれているので何が起きているのか見えないんだけど、 取れた汚れを見たい気持ちまんまん。でも言い出せず、結局終了。 次にパックらしきもの(これも目を閉じさせられているので分からず)をされ、 しばらくほっとかれて、最後に氷パック(というか、顔型の入れ物に水が入ったのが 凍ってて、それを乗せられるだけ)。

終了間際、最初に現れた マダム(ちょっとAdams Familyっぽいかんじの 雰囲気が漂っている)が 私を覗き込んでいる。

「ひえっ」と思うと、

「んん〜続けるとね〜きれいになるのよぉ〜。 今日使ったパックはお店で買えるわよぉ。それに、今日やったパッケージは 回数券を買うと安くなるのよ。5回分のお値段で6回できるのよ〜。」

丁重にお断りして、900バーツ払って帰ってきました。この内容で900バーツなら、 IsetanのKoseのほうが腕も確かで一枚上手。黒ずみもそんなに取れてなかったし...。

夜。今日は久しぶりに1ヶ月出張でバンコクにやってきたNさん歓迎会で Nさん、dan'na、dan'naの上司、Tさん、私の5人でSilomの葵へ。 ゴルフ場からの道がめちゃくちゃすいていたといい、待ち合わせの6時より30分も前に 着いたらしく、到着したらすでに一升瓶が結構減っていて、みんな出来上がっている...。 最初から有無をいわさず日本酒を注がれる。

いや〜、やっぱり葵はどれも美味しい。特に今日は揚げ出し豆腐が美味しかった! すっかり盛り上がって2軒目へ。いつも 酔っ払ってろくなことにならない、タニヤの入り口のIrish Pub、オレリーズへ。 黒ビールをかぱかぱ飲む。私もかなり酔っ払って、みんなのビールにナッツをぶっこんだり、 迷惑なヤツに成り下がってました(絶対こういうときの記憶がなくならないのって 逆にイヤ)。ごめんなさーい。そして翌朝はやはり二日酔い...。

2003年5月4日(日) カスピくん順調に増殖中

dan'naの上司に分けてもらったカスピくん(ヨーグルト菌)、順調に増殖中。 これまで毎朝Villaマーケットのヨーグルトを食べていたけど、 これからはカスピくんを食べるぞ〜。 「明治ブルガリヤヨーグルト」を思わせるなめらかなかんじで なかなか気に入りました。

早速保存用の瓶をCentral Chidlomで購入。 作った順番が分かるように赤、オレンジ、青の3色。1個80バーツでけっこうおしゃれでいいかんじ。



2003年5月3日(土) 髪切り

気分転換に髪切ってきました。結果は…微妙〜に失敗。 完全にバンコク美容院難民です。 dan'naにも、「うーん、短くなった割には老けて見える」。 やっぱり?ああ、次はどこに行ってみようかなぁ。 どこかおすすめないですかー。



2003年5月1日(木) Tさんと3人で飲み@トンロー

ここんとこ、仕事も落ち着いていたので毎日買い物行って夕飯作れていたんだけど、それはそれで時々飽きるわけで、 丁度2人ともそんな気分だったので「今日は外で食べようか〜?」と。 dan'naのお友達のTさんを強引に誘って、とあるコミュニティー誌に載ってた「七輪で魚介類やお肉を焼く」というトンローの和食のお店へ。 このコミュニティー誌、情報は詳しく載ってるし、地図もものすごく細かいんだけど、 レストランのハズレ率が結構高い。まあこのコミュニティー誌に限ったことでもないんだけど...。 前に、同じ3人でこれに載っていたとある焼き鳥屋に行ったところ、「おりゃ!どうやったら焼き鳥こんなに美味しくなくつくれるんじゃ!」 というくらいひどかった思い出が脳裏によみがえる。 「その辺でタイ焼き鳥焼いてるおにーちゃんつれてきて焼かせた方がいいんじゃない...。」 とささやき合い、10分で店を後にしたことがあり。 「今度もやばいんちゃうの?」と言いながら、いつも同じお店じゃ飽きちゃうしということで 行ってみた。

そしたら、「今日のサービス寿司!蟹カマ!80バーツ、お1人様2皿まで」と書いてある看板のお店が 目指していたお店。一同「.....。」「蟹カマの寿司をサービスってどういうこと!?」と不安一色。 それでも一応お店の前まで階段を上がって行くも、余りにがらすきの店内と メニューの写真を見て、「日本村(スクンビット通りにある和食のお店ばかりが集まったコの字型のテナント)行こう...。」と引き返す。

「たん屋又兵衛」で一杯。まあ美味しいし、お店もお洒落なんだけど、いかんせん人が少なすぎてちょっぴり寂しい。 同じ日本村内の「魚昌」にはしごしようと思いきや、家族連れで混んでいて、飲む雰囲気でもなく、「トンローにあって気になっていた」と Tさんとdan'naが思っていたという居酒屋へ。これまた微妙〜な雰囲気。 程よく人も入っているし、料理も決して悪くない(良くもないが)のだけど、何故か居心地が悪い。 うまく説明ができないけど、それは、トイレ行く時にはいていくスリッパが「水虫がうつりそう」 なよれよれのやつっていうあたりにも現れている。

んで、今日の失敗続きを挽回すべく、美味しいと分かっていたうどん屋へGo(まだ飲むか)。 つまみも手打ちうどんも美味しく、焼酎が進む。「最初からここにきてれば良かったね〜」「そんなことしたら 今頃べろべろになってたよ」といいつつ、ラストスパートでみんなぱっかんぱっかん飲み、結局 へろへろになってタクシーで帰りました。

翌朝は二日酔いで気持ち悪い。これ味わうたびにもう飲みすぎは止めようと思うんだけどなぁ〜 (ただのノミスケ日記みたいになってきたぞ)。

2003年4月26日(土) Y夫妻と4人でギリシャ料理の巻〜お皿割ってすっきり?!

ずっと行こうねといって延び延びになっていたY夫妻との食事会決行。 Y夫妻は1年のバンコク赴任と期間が決まっているので「バンコクで食べられる世界各国の料理を食べたい」そう。 タイで唯一のギリシャ料理のお店へ。前に行ったギリシャ旅行で食べたギリシャ料理ってのは ただ焼いただけとかで、、、という印象だったけど、結構いけました。バンコクのギリシャ料理屋の方が美味しいかもしれない。

特に気に入ったのが、店員さんのダンス。しかも、なぜかお皿を1枚20バーツで売りに来て、 客がそれを床に叩きつけて割るのだ。私もHさん(Yさん奥さん)もお互いのだんなに払わせて割りました。 2人とも異様に気持ちいい〜!と喜んでだんなをびくびくさせてしまいました。

最後にウゾ(マツヤニのお酒)を飲みすぎて、へろんへろんになって帰り、家に着くなり爆酔。って、最近そんなんばっかだな。

2003年4月24日(木) バンコクへ戻る〜

あっという間に東京出張も終わり。 タイに戻りました。SARSの影響で、マスクマンが結構たくさんいた。 かくいう私もそうだけど。

2003年4月23日(水) めまぐるしい最終日

職場に午前中いって、会議の報告をして、日本橋高島屋で食材を買い込んで、 実家に戻ってランチして、大学へ行く途中幼馴染と会ってお茶して、大学へ行って 先生に指導受けて、、、あわただしい1日でした。

2003年4月22日(火) 久々の渋谷

大事な会議が終わって、久々に渋谷へ。大学時代のサークルの友達と大騒ぎ。

2003年4月21日(月) 東京の同僚と久々Lunch!&六本木で飲み

東京オフィスの同僚と久々にランチ。大好きなパスタのお店が月曜定休で、 イタリアンのお店へ。こっちはちょっぴり高級で、東京にいたころはあまり いけなかった方。前菜とデザートもついてご満悦!

忙しい上司を待って、2人で六本木で飲みました。 すんごいお酒が強い上司(女性)相手に、なんとかつぶれず美味しいお酒を飲みました。

2003年4月20日(日) 東京出張

東京での会議のために出張。実家に泊まりました。 実家の向かいの焼肉屋で久しぶりに日本の焼肉を堪能しました。美味しかった&楽しかった!



2003年4月15日(火) ソンクラン最終日のバンコクに到着〜

楽しかった旅もおしまい。バンコクへ戻りました。 こっちはソンクラン最終日。水掛祭りの別名があるこのソンクラン、そう、無礼講でだれかれ構わず 水を掛け合うのだ。しかも、かけられても絶対文句が言えない。毎年 外国人狙いのバケツを持った集団と、水鉄砲で応戦する外国人ですごいことになるとは 聞いていたものの、この時期バンコクに居たことはなかった。

みんな里帰りしちゃうので、バンコクは至って静か。全く渋滞もなく家の近くまで たどりつく。「明日も休みだからビデオでも借りに行こうか」と 日本人御用達の飲み屋街「タニヤ」へ(ここの中のビルに日本語のビデオが借りられる店があるのだ)。 タニヤに入った瞬間、そこは別世界!荷台にバケツやら でっかい水鉄砲を持った人がわんさか乗っかっていて、そこらじゅうで日本人を襲撃している!!!

しかも、どういういわれか、白いクリームみたいなのまで塗りたくられている! 一瞬ひるんで帰ろうか、、、とも言ったけど、決死の覚悟で飛び出してビデオを借りに。 さすがにビルの中まで追っては来ず、また走って車に戻ると、ぎりぎりまで追ってきたタイ人がバケツで 車の上からばしゃーっと。。。セーフ。

家に帰ると、家中の仏像という仏像(オーナーの趣味でなぜかいっぱいあるけど、一応信心もあってどかせない)が 週2お掃除お願いしているおばちゃんに白いクリームで塗りたくられていた。だから、なんなんだ、このいわれは??



2003年4月14日(月) 福岡で寿司&豚骨ラーメンの夜

もちろん朝からお風呂に入りましたとも。 朝日が差してまたこれが気持ちいい〜! んで、朝ごはんです。dan'naは和食、私は洋食を頼んだんだけど、明らかに dan'naの方が美味しそう。朝からビールかっくらってました。 私のほうも、丸々1個のイチゴが入ったジャムとかついたパンで負けじと美味しかったけどネ。

惜しみつつチェックアウトして、今度は亀の井のレストランでランチ。 噂の地鶏炭火焼とすっぽんのから揚げを食べました。もちろん飲みました。 これまたうまいいいいいいいいいいいいいいいいい!!! すっぽん、骨の髄まで旨みがあって、もうどこも食べるとこないじゃんってくらい 2人で食べてしまいました。好みもあるだろうけど、 力強さの中にも洗練された亀の井の雰囲気の方が、私は玉の湯より好きだなぁ。

ぎりぎりまでのんびりして、高速バス乗り場へ。福岡までバスで行きました。 おなかいっぱい食べたのでぐっすり寝てしまい、あっという間に福岡へ到着。 ホテルはバスが着いたビルとつながっていたので楽チンでした。

落ち着いてから高島屋へ食材を買いに行き、クーラーボックスまで仕入れて ここぞとばかりに買ってしまいました。んで、福岡を代表するとか言う河庄とかいう お寿司屋さんへ。カウンター予約できないけど、婦人科学会があるから混んでるよとか 言われて、18:30ごろいくも、既に満席!がっかりしたところに「支店なら空いてます」と。 タクシーを呼んでくれ支店へ。タクシーの運転手さんに、おすすめのラーメン屋を聞きながら、 (寿司の後にまだ食べる気?)ホテル日航に入っている河庄へ。

お任せでお願いすると、これでもか、これでもか!と旬の食材が目白押しで出てくる。 中でもびっくりしたのが、シャコの脱皮蟹みたいにやわらかいやつ。なんでも、 今の時期しか取れないそうで、環境からいつもこうしてやわらかいそう。それを 素揚げにしたのは旨みが凝縮されていて、じゅわーっと出てくる!こんな 高級食材ばっかり出てきて、さすがに途中からお財布が気になってしまった。

ところが食べたい放題食べて、相当飲んだにもかかわらず、1人1万円ちょいちょいで 済んでしまった。ここはしかもホテルだぞ?!いやはや。

旅行のときは胃袋がどんだけでかくなるんだという私たち (過去に香港旅行でランチに3件+デザートはしごした)はもちろん次なるラーメン屋、須崎問屋街の「三九」へ。 タクシーの運ちゃんによると、「九州を代表する美味しいラーメン屋、知る人ぞ知る店なんだ。 とにかくスープが美味しくて、化学調味料を使ってないんだよ」ということ。 問屋街の地味〜なお店。真っ白なスープ。東京で食べたとんこつラーメンで美味しいと思ったことは 一度もなく、むしろ嫌いな私としては、おののきながら食べるも、美味しい!!!!!!!

ラーメンというより、何かフレンチとかで丁寧に料理したスープを飲んでいるような (味は違うけど手のかけようが)気分。優しい味の中に深みがあって、でも 体にすーっとなじんでいく。私がいままで食べたラーメンの中でも間違いなく3本の指には入るかんじ。 いやー参りました。

もう一歩も動けません状態までおなか一杯。またしてもホテルへ入るなり倒れるように寝てしまいました。



2003年4月13日(日) 憧れの亀の井別荘泊!

ついに憧れの亀の井別荘へ! まず荷物を置きに亀の井へ潜入。とにかく亀の井のスタッフがみな 気持ちのいい方ばかり。 フロントで荷物を置くとすぐお茶が出てきて、 自家製梅酒もセルフサービスでいつでも飲める。 チェックインまでの待ち時間、まずは亀の井のカフェでコーヒーを飲んで 春真っ盛りの庭を眺めながらリラックス。由布院の街を散策して、 お昼を食べてからいざチェックイン!

洋室しか空いてなかったんだけど、いや、びっくりするくらい広い。 きっと面積はそれほどでもないんだけど、つくりが広く見せているみたい。 バーカウンターがあるキッチンのようなスペースがあり、その奥にソファーとテレビ、 その左奥にベッドルームという配置で、どこにいても違う雰囲気、違う 機能なので、広く感じる。部屋風呂も檜で、丁度肩まで使ってひざが伸ばせる大きさ。

早速大浴場へ行くと、まず部屋風呂がすごい。高い天井はガラス張りで、 露天風呂の気分。庭の木々が見えて、自然に囲まれている感じがして、上から日差しが刺してきてなんとも 気持ちがいい。露天風呂はさほど大きくないものの、檜が気持ちよく、 庭も造りこまれていないようで、実によく計算された「自然を感じさせる」雰囲気。

いくらいても飽きないので、気がつくとのぼせていそう。出たら今度は マッサージチェアーが待っている。これまたすごいマッサージチェアーなのだ。

夕飯までの時間を過ごす場所はたくさんある。談話室と呼ばれる 本がたくさん揃ったコーヒーがセルフサービスでいつでもある部屋から、庭を 眺めながらコーヒーを飲めるスペースなど、ゆっくりと楽しめる空間がそこかしこにある。

あっという間に夕飯タイム。洋室はレストランで料理をいただく。 噂には聞いていたけど、食べてみるとそれ以上! 大地の恵を感じる野菜というと大げさだけど、でもまさにその通りの 太陽の日差しをいっぱいに受けて、甘い野菜、そしてお魚、お肉…。 素材の微妙な味を消していないんだけど、素材そのものの味を 楽しむのでもなく、最高の手を加えて、でも加えすぎずに料理している。 これは驚き。田舎料理とか洗練された創作料理とかそんなカテゴリーには 入らない、独自の強さを感じる。温泉で長時間調理した 生ゆでビーフ。限りなくレアなんだけど、しっかり中まで均等に 火が通っていて、これまで食べたことのない味。ついつい 飲みすぎてしまいました!(またか)





2003年4月12日(土) 由布院へGo!




福岡に到着〜!寝ぼけ眼を覚ます&由布院の森号の始発を待つ間、スタバへ。ラテを飲んで体調を整える。 さて、いよいよ由布院の森号へ乗車。可愛い緑色の電車。床は板張りでなんだか温かみのある感じ。 「食堂車がすごい」という噂の元に、車内販売開始を前に販売車両にdan'naと張り込み。1番客で 由布院オリジナルワインと生ハム&チーズセットをGet!すぐその後に混み始め、大行列になってたので 良かった。ホントはdan'naの狙いは由布院地ビールの生ビールだったんだけど、積み込みは由布院のみで、 博多発の由布院の森号にはないんだって。残念。

すごく混んでいて、2人で並んで座れなかったので、ばらばらの席へ。 私の隣は仲のよさそうな3人組の女性グループ。途中で隣のお姉さんが話しかけてくる。 倉敷から会社の同僚3人でdan'naさんを置いてきてるんだって。それはそれで 楽しそう〜!

30台前半と思いきや、なんと40歳を越えている?!そう。 めちゃくちゃびっくり。あんなふうにいつまでも若々しくありたいね。

日本の風景〜ってかんじの景色を見る間もなくお姉さん方とお話しててあっという間に由布院へ到着。 予約してあった超有名旅館「玉の湯」でランチ。2人で同じお弁当メニューを頼んでしまったのが 失敗!どっちかはお鍋とかにして分け合えばよかった〜。でもここの牛ステーキと鯉の味噌汁は美味しかった! 飾らないけどしっかり仕事がしてある感じがして高感度高し。でも値段も高し。。。

一路今夜の宿「泰葉」へ。奇跡的に取れた土曜の夜の宿。ロビーの脇に大きな暖炉があって素敵。 お部屋は露天風呂つきの和室。温泉にいつでも入り放題なのは嬉しい。

チェックインしてさっそく大浴場へ。まだ誰もいなくて大きなお風呂を独り占め。露天風呂は 自然をうまく取り込んでいて、なにしろお湯がちょっぴり濁り目で、お風呂の岩を写して エメラルドグリーンみたいに見えるのが素敵。肌がすべすべになるお湯みたい。もうのぼせる〜ってくらい浸かって満喫してしました。

夕飯は創作懐石。季節感をうまく取り入れて、奇をてらいすぎず、素材の持ち味を活かしつつ 上品に仕上げている。思わずお酒もすすんでしまいました。

夜は暖炉のあるロビーの横がバーになっていて、カクテルが飲めるのだ。 もちろん、お酒大好きの私たちは1杯やりました。ここ、うまくできてて、丁度 フロントロビーの横にバーカウンターを作ってるので、 バーテンのお兄さんがたまに現れる「フロントへの問い合わせ」客を対処している。 経費も助かるし、おまけにカクテルで多少のお金も入って、いい仕組みだね。 ちなみにこのバーテンのお兄さん、夕飯時は食前酒をカクテルで作ってました。

さすがにこれだけ飲んだ後温泉入るでもなく、2人とも部屋に入るなり熟睡でした。



2003年4月11日(金) バンコク発福岡行き

いよいよお待ちかね、タイ版ゴールデンウィーク、ソンクラン(タイ正月、仏様の誕生を祝う)がやってまいりました〜!

今年は海外在住が長すぎて日本が恋しくなったdan'naのリクエストで由布院温泉癒しの旅です。 狭くてサービス悪いくせにANAと同じくらいの値段取るのでいつもは避けてるタイ航空だけど、 福岡直行便はタイ航空しかないから致し方ない、ということでTGにて福岡へ。

美味しくない機内食なんていらない〜ということで即効眠り、着くまで起きない神経の太さ。 ああ見えて(!)神経質なdan'naは一睡もできなかったと眼をはらしておりました。 私たちもSARSが怖くてマスクつけたまま飛行機乗ってたけど、殆どマスク姿のお客さんはおらず。でも スチュワーデスがサービス以外のときはつけてました。



2003年4月5日(土) ショッピング&Spaな休日

今日は3連休の初日!まずは気になっていたMerdianホテルのイタリアン、Matteoを直撃。 ルッコラの干しブドウと鶏ささみのサラダとアスパラガスのクリームソースフィットチーネを 注文するも、サラダは甘みが強く、クリームソースパスタは深い味が感じられず、更にお値段も ホテルということでサービスチャージがかかって高くて、う〜む。。。

気を取り直してお隣Gaysorn Plazaでお買い物。普段ちょっと趣味とずれて 買う気になれなかったTangoで、「Blue Sky」という超カワイイ1点ものBagを発見、 つくりもしっかりしてるし、スウェードだし、なにしろ私の愛するブルー!!ということで一目惚れ、 薔薇の柄のベルトと一緒に衝動買いしてしまいました。

次に、最近にきびが増えてきたので毛穴退治!と思い、初めてIsetanに入っているKoseのエステへ。 今日のお目当ては「シーバムコントロールコース」970バーツ。毛穴を徹底的に お掃除してくれるというので期待が高まる! 入り口を入ると、「はい、ここで洋服を着替えてね」といきなりコインロッカーへ連れて行かれる。 バンコクのスパとかエステって、大概個室でこういうのは全部できることになっているので 「なるほど、これが普通の半額でやれる秘密の1つね。」と思いつつ着替える。

「ではこちらへ」と案内された先に行くと、フェイシャル用の椅子がずらーんと並んでいる。 みんなまぐろのように並んで横たわり、フェイシャルを受けるわけだ。隣の人との距離は僅か50センチくらい。 もちろん上半身部分くらいのところにはすりガラスのついたてがあるんだけど、部屋に入った瞬間 隣の人が鼻パックやってるのが眼に入り、お互い気まずい。

でも、顔の汚れをクリームで浮かせて、散々マッサージしたあとに 気になっていた毛穴を蒸気でしゅわしゅわ〜っとひらき、おなじみ「吸い取り機」で しゅぽしゅぽと汚れを取り、保湿剤を塗られて、顔パックを更にやってもらって、 あ〜汚れが取れていく〜という気分。なんと、口の下にできていたしつこいにきびを 「プチ!」とつぶされ、「ほら、これで芯が出たからもう大丈夫」とかいわれ、 痛っ〜い、痕残らないかな〜と思いつつ90分のコースは終了。

まあ、「非日常気分を味わう」という私のSpaに対する思い入れは省かれていたものの 内容は十分濃くて、実のある90分でした。普段使いには良いかもね!これを 定期的にやると汚れが蓄積されなさそう。 でも、蒸しタオルがちょいとかび臭かったのがなんともいただけない!改善してくれ〜。



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