ここんとこ肩コリな日々が続いたので、まずはこの間「ホットストーンセラピー」を受けた ランスアン通りのSpirit of Spaで Stress Recovery Back and Shoulder Massageを受けました。 セラピストが男性だったのがちょっぴりやだったけど、逆に力強いマッサージで コリがほぐれるぅ〜。
それから同僚のタイ人おすすめの、芸能人がオーナーの トンロー近くのカフェ、Agalicoへ! 金、土、日しかあいてないお洒落なカフェとは聞いてたけど、いやーほんとにおしゃれ! 入り口にはなんの看板も出てなくて、ここかなぁ〜と不安に思いながら、警備員さんに「ここAgalicoですか?」と きいたら「そうですよ!」と。
中に入ると白い籐のソファー、テーブル、棚、、、と白で埋め尽くされたヨーロピア〜ンな店内。広い 庭の席もあってとても落ち着いている。 ケーキは悩んで悩んで決まらないくらい美味しそうなラインナップ。Operaという 濃厚なチョコレート、お酒がしみこんだスポンジとナッツのコンビネーションが絶妙な ケーキをオーダーしたけど、他にも美味しそうにつやつやしていて、パイ生地がうす〜いアップルパイや、 ブルーベリーがたっぷりのったレアチーズケーキ、本格的なスコーンなんかもあって悩ましかった〜。
コーヒーはエスプレッソ、カプチーノなんかも選べたけど、紅茶の品揃えが目を見張る。 タイではほとんど絶対お目にかかれないマリアージュフレールの紅茶もあり、コダワリを感じました。 ケーキ制覇しに来るぞ〜。
今度は日本での学会発表のために一時帰国。 よりによってイラク戦開戦の日の夜出発となってしまいました。いつもよりも 機内アナウンスにびくびくしてみたり。。。で、学会ですが、 1時間もぶっ続けでしゃべったことないから、柄にもなく途中から緊張してしまいました。 ふぃ〜。。。
大学時代一緒にアイリッシュバンドをやっていたYちゃんがお友達と一緒にタイに遊びにきました。 初日はLe Cafe Siamに行き、2日目はイサーン料理をCafe de Lao(でもちょっとハズレ)で食べ、 3日目はEvergreen Hotelで中華を食べました〜。 週末が重ならなかったので一緒に遠出できなかったのが残念だけど、楽しんで帰ったみたいなので 良かった!
タイでは北京ダックが安く(1匹3,000円くらいで食べられる)、北京ダックより強烈な 子豚の丸焼き(これも皮を同様にぱりぱりにして包んで食べる)もある。 今日は接待で行った海鮮料理屋の外で、なんとこれを作っている現場を目撃!思わず激写しました。
![]() 火に入れて〜 |
![]() 回して回して〜 |
![]() 焼いて焼いて〜 |
![]() いっちょあがり! |
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ラオスのビエンチャン行きフライトはバンコクから1日1便。 でも日帰りできる裏技があるんです。 ビエンチャン中心部から20分ほどのメコン川から、タイのノーンカイという街へ橋で一直線、 そこから更に2時間いくと、東北タイの街ウドンタニに到着、国内線で バンコクへ帰れるのだ(左は、メコン川を渡っているところ。後ろがラオス、前がタイです)。 今回の出張で空いた時間に、タイより関税がずっと安いフランスワインと フランス植民地時代に培った美味しい製法のラオスコーヒー(オーガニック栽培)を 買って帰ろうと思ったけど、結局行けませんでした。 しっかし、国境越えたとたんワインもコーヒーもぜんっぜんなくなっちゃうんだよね。 |
いつも掲示板に遊びに来てくれているcanさんとそのお友達3人組が来タイ。 私の友人のYちゃんと5人でオーントーンでご飯食べました。 3人ともお酒大好き!ということで嬉しくなっちゃいました。
初の学会発表が英語でもうほんとにあがってしまいました。 あああ、もう少し準備しておけばよかったと後悔してもすでに遅く...。
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今月の仕事のクライマックス、セミナー実施です。 アジア5カ国からの21人をバンコクで迎えてのワークショップとてんてこ舞いでした。 日本から来ていたワークショップ主催者や講師のみなさんとエバーグリーンホテルの Canton Palaceに行ったとき、こんなものが乗ってました! タイではニンジンやフルーツを使った「カービング」で孔雀とかつくるの 得意ですが、こんなのは見たことない!!!いや〜みんなで笑った笑った。 |
門前仲町に、フレンチの隠れ家的レストラン、がある。
予約でしか店をあけず、最大1度に2組まで、美味しいワインを格安で、しかも
ワインに合う料理でもてなしてくれるお店。メニューは存在せず、
その日の市場の状況、お客さんの好み、構成などでどんどん想像していくのだそう。
このレストラン「シャテール」が、私が東京にいたときの職場と近い
こともあり、うちの職場のボスが発見、お客さんを連れて通っていて(もとはといえばボスが)仲良くなりました。
息抜きがてら、M大学で看護学を教える奥さんと時々来タイされるんですが、
私がバンコクに行ってから、今回は2回目の来タイ。1回目は私がタイにきたばかりで
どっちが案内されてるのか分からん!というかんじだったけど、今回は
自分で試した良かったところに色々案内できました。
更に、家で職場の上司や先輩をお呼びしてパーティーをしたんだけど、そのとき
沢山料理のエッセンスを教わっちゃいました〜!
このとき教わったホワイトソースで、あとでつくったホワイトシチューは
とっても美味しくできました。
いつも明るく、仲睦まじいお2人をみてるとわたしまでハッピーになるのでした。
2月末にタイのAITである学会準備のため、日本の指導教授のもとを訪ねることに。 この仕事の超山場の中、1週間も留守にするなんてほんとに大丈夫かしらん? と思ったらやっぱり大丈夫じゃなくて、結局仕事の打合せが毎日のように 入ってしまいました〜。仕事と大学院と、、、で朝から晩まで ばったばた。ほんと、よくこんなスケジュールを立てるよなぁと 自分で自分を笑いたくなるほど分刻みでした。なんで日本に帰ると 忙しくなるんだろ。 でも、実家の家族、学部時代の恩師夫妻にも会えたし、 幼馴染のA子やmomonga、Y子あんどKくん夫妻にも、ほんのちょっぴりだけど 会えたし、良かった!こんな長い間家をあけさせてもらえてdan'naに感謝。
どーーーしてもミャンマー出張しなくてはならず、6日間も行ってしまいました。 ほんっと疲れたっす〜。ミャンマー行きは2001年10月に初めて行って以来、2ヶ月に1度くらいの ペースで来ていましたが、今回は久しぶり。 朝8時から夜9時までというかんじの結構なハードスケジュールで、更に お世話になっている大学の先生をずっと案内していたのでさすがの私も へばりました。
ここで、ちょっとミャンマー事情を思いつくままに。
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ヤンゴンでは、日本のバスが廃車になったやつが使われているうえ、右側通行なのを補うため、無理やりドアを付け替えてたり、 うしろのエンジンのところが完全に開いちゃってたり、「神奈中」「富士急行」といった 昔使っていた名前がそのまんま消されずに残っていたり。 乗用車も、意味を知ってか知らずか「社内用芳香剤」とか「XOスポーツ」とか、 社名がどどーんとあったり。「外国から来た車だぜぃ、かっこいーだろ」という 気分もあるらしいです。 軍事独裁政権とか言われて(まあ実際そうなんだけど)輸入制限もあるから こういう事情になるのも仕方ないんだけど、ぴかぴかに磨かれた 車が走るタイから来ると、毎回ギャップに苦しみます。植民地時代の前には、ミャンマーの方が 豊かだったという話もあるのに、ここまで違っちゃうほどの出来事があったんだなぁと思ったり。 |
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ミャンマーの人はものすごく仏教を大切にしています。ヤンゴンの中心にそびえたつパゴダ(仏塔)には、ヤンゴンに住む人は毎月1回くらい行くらしい。 巨大な仏塔の金箔を塗り替えたり、大理石を整備したりする費用は、みんなの寄進で賄われているそう。 物資が不足する中で、絶対にパゴダはきれいにするんだ!という意気込みがすごい。
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ヤンゴンでは停電は日常茶飯事。というよりも、「計画停電」をしていて、一日のうち電気が来る時間がエリアごとに違うらしい。 最近は更に状況が悪化、その一日に来る時間すら、予定通りに行かず、その時間には仕事もさておいて 家の中で電気を使わないとできないことを済ませないといけないのに、とっても大変、とヤンゴンの現地職員は 嘆いている。更に、電話の普及は遅れていて、希望を出し、お金も用意しているのに20年間も電話が通じないと いう話もあるほどらしい。
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ミャンマーでは、みな伝統的な衣装を見に着けている。女性も男性もロンジーという巻きスカート みたいな布を巻きつけて、上はチャイナ服のようなデザインのシャツ。そして、正装は 足元がビロードの草履。首都ヤンゴンですら着用率8割以上というかんじ。 バンコクからたった1時間ちょっとのフライトで、まさに「異国に来たぞ〜」と いうかんじを漂わせています。地続きなのにほんと不思議。 |
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今回のびっくりはこれ。大学での打合せを終えて帰ろうと思ったら、 現地職員が大量のカブをトランクに入れようとしていたので 「なーにこれ?」と聞いたところ、なんと、郊外のキャンパスで 新しい建物をまだ建てていない場所を利用し、野菜を育てて売って 現金収入の足しにしているそうなのだ...。 |
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とかいうものに初めて行ってきました。大使公邸に入ったのも もちろん初めて。都会のまんなかにこんな静かな場所があるのか〜という感じ。庭が 広くきれい。
何百人着てたのかな。すごい人出で、日本人がこれほど うじゃうじゃ(というのが一番しっくり来るほどいっぱい)いるなんて、 タイではじめてみました。とはいえ、 10人ほど挨拶したらもう知り合いがいない!ははははは...。
男性陣はいつもの通りゴルフへ。私はRちゃんと朝寝坊してから ベトナム&タイ料理屋でブランチののち疲れた足をマッサージ。極楽極楽。 混んでいたので台北経由でかえるRちゃんを見送り、バンコクへ帰りました。んんーーー 楽しかった!
でも、年末年始を特別な同じ空間で過ごしたのでなんだか新年を迎えた気が しない…。いつのまに2003年?という浦島太郎気分。
お世話になったPako先生のホームページはこちら。 明るくやさしく、いつも全力投球で頼りがいのあるPako先生がライセンスの時の先生だったので すっかりリピーターになった私たち。何度も一緒にダイビング行ってます。サイトからダイビングの申込もできるよ。
![]() photo by dan'na |
Time in 07:15 out 08:10 今日はなんだかいい天気。なんと私が座っている席のそばにてるてる坊主がつるされていた。 誰が吊るしたのか知らないけど最初から吊るしとけばよかった!! ついに出ました、海がめ。みんなにフラッシュたかれてもなお眠そうに横たわっていました。カワイイ。それ以外は
今回はマクロ三昧。ウミウシや背中だけ白いセジロクマノミ、小さいタツノオトシゴがひょろっと伸びたようなクチナガイトヨウジなど。
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Time in 10:12 out 10:57 最大深度24.4m、平均深度15.6m、45分、平均気温27.8度 流れに乗ってのドリフトダイブ。思いっきり流されつつ後半は盛りだくさんの内容。3メートルくらいあるトラフザメが 横たわっていたり、エイがひらひら泳いでいったり、縦が50センチくらいあるツバメ魚が居たり。ラスト1本も大満足! |
![]() photo by Rosiekin |
![]() photo by dan'na |
![]() photo by Rosiekin |
さすがに陸が恋しい私たち。17:00頃ようやくプーケットに到着〜。 しかし降りても世界が揺れる揺れる揺れる〜…。シャワーを浴びてイタリアンの「サルバトーレ」へGo! 今日はRちゃんのバースデーということで、みんなでお祝い&お疲れ会。Pako先生も参加してくれ 楽しかった〜。お味もとってもアットホームなのに洗練されていて、オリジナリティーもあって美味しかったです。 |
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Time in 8:08 out 8:56 新年あけましておめでとうございま〜す。というわけで2003年一本目。 なんと、余りの悪天候のため、これ以上北上を続けて更に外洋に出ることが不可能 との船長の判断で(夜中に座礁しそうになったらしい)、ジンベエザメの名所の リチュリューロックへはいけず、タチャイにとどまりました。 この時期のクルーズで、こんなことはなかなかないそう。自分の悪天候運を嘆きつつ 潜る。でも、いきなりトラフザメに迎えられ、ハッピー。が、流れの強い中流に 一人取り残され、こいでもこいでも進まない!はちゃめちゃ疲れて上がる。 |
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しかし、この例外的な悪天候は、絶対誰か強烈な雨男・雨女がいるのね〜 というインストラクターの先生たちの会話に「私かも…」とこれまでの 雨女暦を語ると(りんご台風のときに青森に居たとか、上陸しそこなった「戦後最大台風」がかすった房総半島に居たとか) 「もし初日に聞いてたらNo. 9 Islandにおいてったよ…」と大爆笑。 |
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Time in 15:03 out 15:49 最大深度29.5m、平均深度17.4m、46分、平均気温27.9度 1本目がきつく、疲れたので2本目行くと早く上がりたくなってみんなに迷惑?と思い パス、3本目にJoin。疲れも取れ、さらにこれまでより緩やかな流れの中 リラックスして泳げました。黄色と黒のタイガースカラーの鯛、珍しいらしいLeopard Blennyなど 目撃。 |
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