このページはsahyaのバンコク日記です
バンコク徒然
Jul.-Sep. 03

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2003年9月26日(金) Nさん送別会

長期出張でタイに来ていたNさんがついに帰国ということで、みんなで送別会をやった。 COCAでタイスキを食べたんだけど、Nさんが「トムヤンクンのスープでやるタイスキ、いけますよ」 というので頼んでみた。普通のタイスキとHalf & Halfにして、色々な食材を 煮ては食べ、煮ては食べ。。。このHalf & Halfは結構便利。確かにトムヤム味、 美味しいね。

それからみんなが住むアパートに行き、部屋で飲みの続き。 K大学でタイの研究をしていてこちらに来ているMさんも呼んで、 大いに盛り上がる。あっという間にウイスキーがいっぱい 空瓶に...。部屋の主が「もう眠い...。」というのでお開き、Mさんとdan'naと 私で車に乗って帰る。

Mさんを先に送っていこう、といって カオサン近くのおうちまで行った。おうちをちょっぴりのぞいてから、 「朝までやってる」というタイ食堂へ。Mさんが「酒の味がわかる人と飲みたいと 思って取ってあったんですよぉ〜」と焼酎・森伊蔵を1瓶持ってきた。 「幻の焼酎だぁ〜!」とおおはしゃぎのdan'naにMさんも嬉しそう。 結局3人でタイ料理をつつきながら、焼酎ロックを飲む。私は なんだか酔うに酔えず、1〜2杯ロックを飲んでる間に2人で1瓶開けてしまった。 ホントに味わかって飲んでたのかな?

ここのタイ料理屋のトムカータレー(しょうがとココナツ味の辛くないスープ、シーフード入り) と、卵の黄身のヤム(サラダ)、絶品でした。特にトムカーは、今まで食べた中で ベストでした!Mさん曰く、知る人ぞ知る店だとか。

2003年9月24日(水) 「キンジェー」始まる

タイのベジタリアンウィークが始まった。毎年、中華系タイ人を中心に、野菜しか食べてはいけない という1週間があるのだ。このときは中華街は全て「ジェーフード」一色になり、 シーフードも姿を消すらしい。うちのオフィスで中華系タイ人は何人かいるけど、 厳格に頑張っているのは1人だけ。
「うちに帰ると家族はやってるけど、私は別のものを食べる」という 同僚もいる。フードコートに行っても、「ジェーフード」コーナーはあり、決まって黄色の 旗みたいなのがぶら下がっている。

ベジタリアンというと野菜だけ食べてればいいのかと思うけど、色々厳しくて なんと匂いの強い野菜は全て駄目らしい。タイ料理にも中華にも欠かせない ニンニクもだめ、パクチーも駄目らしくて、野菜炒めなんて絶対美味しくないだろうと 思っちゃう。食欲をそそられる香りが駄目だとか?

2003年9月19日(金) 衝撃の事実、タイにも「こっ○りさん」はあった!

タイ人の同僚が、タイ語の雑誌を見せてくれながら、「これはこういう記事だよ〜」とか 教えてくれつつランチタイムに談笑してたら、こんど「Japan Horror Film Festibal」があるとの 記事が。そのトップにのってた映画が、その名も「kokk○risan」。同僚が「ねえねえ、これ、どういう意味?」 というので、紙に「あ〜ん」までの文字を書いてね、コインを置いて、数人で指を置いて やるんだよ、と説明してたら、

「ええええええ!日本にもあるの!」

との反応。 こっちもびっくりして、聞いてみると、コーカイ(鶏のk,タイの文字のアルファベットのトップバッター)から 全部の文字を書いて、やっぱり同じようにやるんだって。だいたい未来を占うようなことを きくんだけど、ときどき怖いことにもなるとか?これにはびっくり。

私が小学校のころ大流行して、怖いこと言われてびびりまくったり、 ほんとにお稲荷さんまで行って謝った友達とかもいたり、大騒ぎだったけど、 日本だけのちょっとしたものかと思った。タイにもあるって、これはいったい どういうルーツなんだろう。タイversionについて、もう少し詳しく同僚に 聞き、またレポートしまする〜。

2003年9月17日(水) Siam Squareのイタリアン"Holy Pizza"はなかなかいけます

Siam Squareに"Holy Pizza"という怪しい名前の店が新規Openしていたのはずっと知っていたんだけど、 ただのピザ屋なのかな〜と思ったり、蛍光黄緑みたいな色に黒の十字架のセンスが???の看板を見て は「やっぱりやめた」と行かずにしばらく経った。

が、英字無料バンコク情報誌BKの レストランガイドに記事を発見。「外側は怪しいけど、中に入ったらお洒落な空間が広がっていた」 「味は、期待してたよりずっと良かった」「値段もリーズナブル」という評価(☆5中3つ、この 情報誌は結構辛口なので3つだと割りと良い方)と書いてあるのを見て、ふむふむ、これは一度 試してみないとね、と思っていたのだ。

そもそも、Siam Squareってティーンエージャー向けのポップでお洒落な 洋服が色々売っているエリアな割りに、タイ料理とファーストフード以外は ほとんどレストランがなく、和食、中華、洋食なんかはごく少数派。 ここでイタリアンが美味しければすごく使えるなぁと思いつつ、同僚を誘って 行ってみることに。

頼んだのは、トマトと白ワインソースのハマグリパスタ、 ほうれん草のクリーム&チーズ焼き、ルッコラのピザ。 取り分けのお皿がえらく小さい(直径13センチくらい)でピザが乗らん!とか そういうのをのぞけば、非常に気に入りました。 ピザはタイでは珍しい超薄焼きタイプ、美味しいチーズがふんだんにのり、 ルッコラも新鮮で美味しい。ほうれん草のクリーム&チーズは 見かけはかなりこってり風。でも、食べてみると意外にあっさりしている。 にんにくが効いていて旨みも凝縮されている。 トマトと白ワインソースのハマグリパスタも、これまたいける。 3人で取り分けて食べて、1人140バーツくらい。これは安い! 意外のレベルの高さに意表を突かれた。ランチに通います〜。

2003年9月16日(火) スタバがついにタイコーヒー豆農家と契約!

「タイのコーヒーは美味しくない」という常識が覆されるか?スタバがついにタイコーヒー豆農家と契約しました。 その名もMuang Jai Blend。スタバの「カフェ・オブ・ザ・デー」は最近毎日これです。これじゃ日替わりになってないじゃん!という 突っ込みをしたくなる気持ちを抑えつつ...味のほどはすっきりあっさりした感じ。量を多く飲むときはいいかもね。

個人的には濃いコーヒーが好きなので、同じタイ産コーヒーならMae Fah Luang Foundationのコーヒーの方が好みだけど。 ま、とにかくすごいキャンペーンぶりです。ランスアン店では、このお兄さんの絵が貼られたコーヒーパックの 巨大版(150センチ位ある)を飾り、Muang Jai村の様子の写真まで沢山展示してありました。日本でも販売されてるのかな?

2003年9月13日(土) Guestと観光@王宮、ワットポー、チャドチャック、足裏マッサージ

チェンライへ一緒に行っていただいたGuestの先生をお連れしてバンコク観光へ。タイはもとより東南アジアがそもそも 初めてということで、まずは王道コース、王宮&ワットポーへ。「す...すっごい派手ですね。煩悩の塊みたいな感じがしますが いいんですかね?」と衝撃を受けておられる様子。「王宮って広々したイメージがありましたけど、なんだか一杯色んなものが 建ってますね」と。確かに。やっぱり新鮮な眼で見るコメントは一味違う。

そのあと、マーケットを見てみたいということでウィークエンドマーケット、チャドチャックへ。ペットコーナーで 犬猫はもちろんのこと、リスまでいたり、金魚コーナーにはクマノミやハタタテダイまで泳いでいるのを見て 度肝を抜かれる。私もペットコーナーは来たことなかったので、ダイビングでよく見る魚達が フツーの水槽に泳いでいるのを見てちょっと悲しくなった。いいんかいな、こんなもん売って。

チェンライで生まれて初めて受けたというタイマッサージが、1時間ずっとくすぐったかったという拷問のような 体験に終わってしまったということで、「痛いマッサージ受けてみたいです」、ということで、迷わずMr. Feetへ。

私も実は久しぶり。先生も痛そうにしていたけど、私は激痛。ぎゃーぎゃー叫びつつ受けるも、 マッサージ師のお兄さんは涼しい顔。先生は手は痛くないといっていたけど、私は手も激痛が。特に 小指の先は痺れまで走った。やっぱりここはすっごく痛い。足マッサージで痛くないと 何しに来たんだか、と不満になっちゃうけど、ここは思わず足をひっこめたくなるくらい痛い。 これだけ痛いのは不健康な証拠かな〜。またこなくちゃね。

2003年9月8日(月)〜9月11日(木) チェンライ出張

またまたチェンライ出張。雨が多く、コック川の水かさはかなり増し、今にも洪水になりそうでした。今年は雨が多いね。
2003年9月6日(土) お買い物&Food Loftで最後のディナー

みんな今日の夜の便で帰国。「朝10時に迎えに行くからね〜」といったものの、起きたら9時50分。きゃ〜間に合わん! 10時丁度くらいに、見透かしたように電話が。「今起きたでしょ?」ごめんなさ〜い...。 結局みんなはJim Thompsonの家へ観光に。私はその間に家を片付けた。Jim Thompson観光が終わるころ 迎えに行って、MBKの1階、Pathumwan Princessホテル脇にある「カノムチン・バンコク」へ。 ここはカレーのタイ素麺かけ「カノムチン」がお洒落に食べれることで若い学生なんかに 人気のお店。モノトーンのインテリアの店内は洗練されているけど、味は超本格派。 みんな「辛い辛〜い」といいながら食べる。

そのあとhajipongにつきあって携帯電話売り場をのぞき、一旦自由行動にして私はyuki-chanと Siam Squareへ。シルバーのアクセサリーが買いたいというので迷わずP-2バンコクへ。ここは 手作りのお洒落なシルバーアクセサリーがリーズナブルに買えるのでお気に入り。 yuki-chanもいっぱい買ったけど、毎日のように前を通れる私も アンクレットとネックレスを衝動買い。

その後みんなのホテルチェックアウトのためホテルに集合して、 私の家に荷物を置きに。麦茶を飲んでゆっくりしてからぶらぶらお買い物して、Central Chidlomの Food Loftへ。

みんなあまりにお洒落な雰囲気と美味しくて安い料理に驚いて、「日本にも欲しい〜」と。 Gianniのパスタやピザ、ベトナムラーメン、中華ダックなど色々食べてから 1階のOriental Shopのアイスクリームを食べつつ家に荷物を取りに戻り、 元気に空港へと旅立ちました〜。

とっても楽しい日が過ごせました。遊びに来てくれてありがとう〜!

2003年9月5日(金) パッポン散策&Vientiane Kitchenでイサーン料理

仕事を終えたらみんなJim Thompson本店にいるということなので、迎えに行ってから パッポン散策。Joke Tシャツとか買うのに付き合って値切ったりしつつ、散策を終えて Vientian Kitchenへ。イサーン(東北)料理は一度食べさせたかったんだよね〜と 思ってたら、denkiさんも「屋台で売ってる焼き鳥みたいなの美味しそう」と 言い出したので、丁度いいかもと思い行ってみた。やっぱりここは美味しい! yuki-chanも珍しくお酒を飲み、みんなで遅くまで盛り上がった。
2003年9月4日(木) MKでタイスキ

私は今日から仕事復帰。みんなはショッピングしたりのんびりしたみたい。よるはMBKのMKでタイスキを食べました。
2003年9月3日(水) 激しい船酔い&プーケット半日ツアー&出血大サービス?




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チェックアウトしてピピからプーケットへ移動。プーケットからピピへの船で、乗り物酔いしやすい私が 全然大丈夫だったので油断していたら、今日の船は小さかった。あれ?と思い乗り込み、走り出すやいなや 遊園地のアトラクション並みの揺れ!一瞬で「やばい、絶対これは酔う」と確信、 yuki-chanとdenki-san, hajipongと外のデッキに出る。上のデッキまで波がばしゃんばしゃん かかるくらい波が高く、転がり落ちそうなくらい揺れる。すぐに酔いモードに入ってしまい、 ちょっとでもやわらげられるよう、みんなで寝転がってみる。ちょっと楽になったのはいいけど お日様かんかん照り、さえぎるものは何もなし、で絶対焼ける...。

下にGジャンをとりに戻りたかったけど、今少しでも動いたら絶対に吐くと確信があったので 結局動けず、顔だけガイドブックでガードして体は諦めることに。結果、二の腕にくっきり キャミソールのラインがつきました。
やっと到着するも、みんな頭がくらくらしてたのでまずは冷たい飲み物で 一休み。しばらく休んでようやく復活、シャロン湾の美味しいシーフードへGo。 一度は食べて帰って欲しいと思っていた料理を色々頼んでみたら、 みんなにも喜んでもらえ、良かった良かった。

そのあと最南端の岬を見てからパトンのマッサージ、Hide Away Spaへ。ここで悲劇が...。 ちゃんと予約して「女性2人、男性3人ね」といっておいたのに、通された先は5人川の字の部屋。 「水着はあるか」といわれ「車においてきた」といったら「マイペンライ(大丈夫、気にするな)」と。 バスタオル一枚になり、下着だけつけるように言われる。

ちょっと待ってくれ〜!yuki-chanも私も下着にバスタオル一枚で友達とはいえ男性陣の 前に出るのはかなりためらいが...。が、それは始まりに過ぎず、 「はいここに寝て」といわれるや否や、スパーンと タオルを剥ぎ取られ、2人とも下着姿に...。「絶対こっち向かないで」と叫びつつ 全くリラックスできずにマッサージを受ける。 更に、うち1人と私は同じアロエベラマッサージを受けていたら、アロエエキスを 塗り終わった後ミルクバスに連れて行かれ、同じ部屋の隣り合わせたバスタブに 「入って」と...。しかたなく下着のまま入ったけど、余りにも配慮がなさ過ぎる。 マッサージ店がスパっぽく変身したはいいけど、中身がついていってないところも まだまだ沢山あるということかね。

2003年9月2日(火) 超久しぶりのダイビング




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今日はお正月以来のダイビング!うぅ〜わくわくする!pako先生がプーケットから ピピへやってきて、みんなで船でレムトンビーチへgo。体験ダイビングを やってみたいというdenki-san, tomotakaの2人と私の3人がダイビング組、yuki-chanとhajipong はシュノーケル&ビーチでのんびり。pako先生の丁寧で分かりやすい 説明を聞いているうちにyuki-chanも「風邪気味じゃなければ私もやってみたかった〜」と。 なんでも前回グアムで体験ダイビングしたときはほとんどなんの説明もなく ドボンと飛び込まされ、耳が痛くなったらしい。

1本目はビーチエントリー。denki-sanもtomotakaも最初こそちょっと緊張してたけど、すぐ 慣れて、初体験とは思えない感じ。2本目はバンブーアイランド近くの コーラルリーフでボートエントリー。2人とも、人生2回目の ダイブなのに写るんですハウジング付きを持って行くツワモノ。 免許取ったらはまるタイプだろうなぁ。

2本目はyuki-chanがシュノーケルで ずっとダイビングの群れの上を追いかけてきた。 上は波が高くて大変そうだけど頑張ってついてきてすごい! かなり大きいウツボがいたり(しかも穴から出てきてひらひら泳いでいった) 浅いところにしては楽しめました。またダイビングしたいなー。

ホテルへ戻ってきて、シャワーを浴びてからアフターサンアロマテラピーマッサージ とかいうのをやり、疲れがほぐれていく。そのあとpako先生も一緒に先生 お勧めのドイツ料理屋へ。pako先生がピピに住んでたとき通い詰めたという ここは確かに美味しい!ダチョウの肉というのがかなりいけました!

2003年9月1日(月) ピピ島へGo! Rock'enの友達と合流、シュノーケリングとサンセットクルーズ




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早起きして朝9時の船に乗り、ピピ島へ向かう。バケツをひっくり返したような大雨になるも無事到着、ホテルへ。 丁度tomotakaがフロントにいて、チェックインに付き合ってくれる。残りのみんなに私がついたと電話してくれ、 部屋に向かう。着いてみると、みんなは私を迎えにフロントへ行ってしまったらしく、誰もいない。 しばらく待っていたら、yuki-chan, denki-san, hajipongが「なんだもう着いちゃったの〜!船着場までこれもって迎えに行こうと思ったのに〜」と やってきた。みんなでタイ語でサワッディー(こんにちはの意味)と書き、その下にさーや様と書いてくれてて、 努力が水の泡になってしまったらしい。ありゃりゃ。でも作ってくれてありがとう〜!

部屋で一休みしてから海の前でタイラーメンをランチに食べて、その後の作戦を練る。みんなシュノーケル したい!ということでホテルの船を予約する。ホテルの人に、1人1,000バーツのサンセットクルーズ5時間貸し切り、 シュノーケルセット、飲み物デザート付きを強烈に勧められ、散々迷った挙句申し込むことにした。空き時間で 足マッサージしてからサンセットクルーズへ。

「これがキミ達の船だよ」といわれてびっくり!超豪華クルーザーがそこにあったのだ。 これを5人で貸し切ってホントに1人1,000バーツ?デッキは広く、 室内には冷蔵庫、キッチン、ダイニングがあり、寝室と応接室まである。 す...素敵過ぎる。みんなではしゃぎまくってピピレイ島へ行く。天気も無事回復していて、 エメラルドグリーンの海3箇所でシュノーケリングを堪能。シュノーケリングの合間には、hajipongが なぜか持ってきていた電動しゃぼんだま機で遊んだり、ホテルスタッフが作ってくれた パイナップルカクテルを飲んだりスイカを食べたり。う〜ん、極楽極楽。

雨が降りそうで降らず、夕焼けも見れた。大満足の5時間でした。夜はピピ島に住んでいたことのある pako先生お勧めのGrand Blueでディナー。フランス語の店名なのになぜかどどーんとブッダが あるのは不思議だったけど、料理は美味しかった!

2003年8月31日(日) プーケット到着!





昨日からRock'enの友達、yuki-chan, hajipong, denkiさん,tomotakaがプーケットに遊びに来ており、 今日ピピ島へ移動している。私は1日遅れで追いかけているので今日プーケット入り。 成田空港でバンコク経由プーケットまでスルーチェックインしようと思ったら 「もしバンコクで何も用事がないなら 直行便に変更しませんか」とのこと。もともと私も直行便を狙ってたんだけど、そうすると チケット代が10万円くらいになっちゃうので諦めていたのだ。もちろんOK!

超がらすきの機内で4席占領し、横になって熟睡してプーケットへ。予定より3時間くらい早くつき、 余裕でカタビーチのホテルへチェックイン。どうせ1人で1泊するだけだから適当で いいやと選んだ1泊1300バーツの宿は、高級ホテル並みに広く、インテリアセンスも素敵。 on the beachじゃないところ(徒歩2−3分)、ビーチが見えないところ、プールにへんな赤いきのこの 傘がどどーんとあるのが「???」なところをのぞけば、快適快適。

まずはおみやげ物やが連なるあたりへ行き、赤いサンダルを購入。ビールとポテトチップスを 買って、ビーチへ。丁度夕暮れ時のビーチは赤く染まり始めてきれい。ビールをプシュッとあけて 静かなビーチを眺めながらリラックスタイム。 がっ!私が怖くて1メートル以上近寄れない動物、犬がのそのそとこちらへ歩いてくる〜!ぎゃー助けて〜(涙)! 急に動いたらきっと帰ってよくないだろうと、結局微動だにできない。犬は私の座っている真横の椅子の脇に リラックス場所を決め、丸まって寝始めた。あぁああああああああ、一杯椅子はあるというのに! 犬が静かに寝ていたので、心の中でいないことにしつつ、ビールを飲み干し、ホテルへ戻ることに。 ホテルの脇に足マッサージがあったので、そこで1時間もんでもらい、あっという間にpako先生との待ち合わせの19時に。

今日はプーケット在住pako先生(年末年始の日記参照)と カタビーチのBoat Houseでディナーの約束をしていたのだ。ここは、ワインがとても有名らしく、 料理も美味しいという評判で、いつか行ってみたいと思っていたところ。 ビーチフロントでランプが置かれたテーブルは超雰囲気が良い。お互いのdan'naの話なんかで盛り上がりつつ(?)料理をつつく。確かにワインはすごく色々な種類が あり、グラスワインもいくつかから選べるし、値段もリーズナブル。すすめられたチリワインは とても美味しかった!料理は、客が3組しかいないのに頼んだものが全て一度に出てきたのが玉にキズで、 オードブルとかメインとか関係なく、とにかく熱いうちが美味しいものから先に急いで食べなきゃいけなかった。 でもグラタンとかなかなか美味しかったけど、値段も高いし、やっぱりプーケットで洋食食べたければ イタリアンのサルバトーレがいいかも。

2003年8月28日(木)〜31日(日) 日本一時帰国

土曜日に大事な用事が入り、一時帰国。27日の夜便に出発1時間前くらいにチェックインしようとしたら、 「ビジネスクラスにアップグレードします」ということ。タイ航空のプロモーションで15,000バーツで チケット買ったのに、ラッキー!ゆっくり寝れました。木曜日は実家の家族に久々に 手料理を作る。秋の味覚できのこの炊き込みご飯&秋刀魚の塩焼き〜って、全部 私が食べたかったものなんだけどね。

金曜日は近所のお寿司屋さんに連れて行ってもらい、たらふく食べるも 思いっきりお腹を壊してしまう。日本の生ものに体が慣れてないのかしら。って、相変わらず 食べる話ばっかり。

2003年8月25日(月) RossiekinとGianniへ

今日は年末年始ダイビングも一緒に行った東京オフィスの同僚のRossiekinが 私のdan'naとマレーシア出張から帰ってきて、東京へのトランジットの間を利用して一緒に夕飯を食べようという ことになり、同じく東京から長期出張できているkさんも加わり4人でGianniへ。 意外や意外、rossiekinはここ初めてということで、「美味しい〜」と叫びながら食べる。やっぱり Gianniは偉大ナリ。
2003年8月24日(日) 泣けるLunch@ Air Plane

ぐおりゃ〜!!!!怒るぞ!!! と興奮してしまうくらいにひどいレストランに入ってしまいました...。

タイでイタリアンレストランは沢山入ったけど、ここまですごいところはお目にかかったことが ないっす。誰だ〜!気軽な雰囲気が素敵とか書いたのは!ぜぇぜぇ...。

ジャイイェンイェーン(落ち着け落ち着け)...ランスアンのイタリアンが使えれば便利だなぁと思い、入ったことなかった芸能人が経営しているらしい イタリアンレストラン、Air Planeに行ってみた。注文したのはミネステローネスープ、チキンサラダと Air Planeスパゲッティ(シーフードの白ワインソース)。

まずミネステローネスープを一口食べた瞬間、もう帰ろうかと思ってしまった。どう考えても この味は、
固形のコンソメを溶かす→塩味をつける→冷凍野菜ミックスを入れる→done
ハインツの缶詰のが絶対うまいぞ。というか冷凍野菜ミックスだけはやめてくれ!!!

やっぱりだめか、とがっかりしたところにきたのはチキンサラダ。これには度肝を抜かれた。 なんと、キャベツとレタスの千切りをマヨネーズベースのドレッシングであえたものに チキンにパン粉つけて焼いたものがばさばさ切って乗ってるだけ...。周りに水気がすっかり 抜けてるトマトの輪切りが乗っかってる。

パスタが一番マシな味だったけど、それでもシーフードはさほど新しくなさそうだし、何よりも 辛い辛〜い。乾燥したやつじゃなくて、生の赤いチリが入っているので、まるでタイ料理を食べてる気分。 一切飲み物飲まずに、これで550バーツ。高い〜!!!

気を取り直して、今日の目的地であるCentral Chidlomへ。念願の洗濯機を購入〜。 今は洗濯機が丁度セール中、ラッキー。Nationalの洗濯機にしてみました。 この部屋についていた洗濯機は横ドアなので、「あ、ひとつ忘れた」ってときに 不便だったんだよね、1回の洗濯に異常に時間かかるし。

2003年8月23日(土) ペニンシュラプラザのLe Bistroでディナー

いつの間にかOpenしていたペニンシュラプラザ2階のフレンチに行ってみた。 入り口はフランスのマスタードやらジャムやらを売っている脇に コーヒーを飲めるスペースがあるような感じに見えるけど、奥はすごく広かった。 えらくカジュアルなかっこうできてしまったけど、結構高級感も漂ってる...。 客は金持ちそうなタイ人ばかり。

きのこのスープ、アサリのニンニク&オリーブオイルかけオーブン焼き、 ニジマスの焦がしバターソース、スライスナッツ添えにグラスワイン2杯で 1,450Bくらい。お値段はさほどお手軽ではないけど 食べようによってはもっと安く上がるだろうし、味も平均点クリア。 なかなか使い勝手よさそうです。

2003年8月18日(月)〜21日(木) チェンライ出張&川エビ失神サラダ



またチェンライへ行ってきました。月曜日夜到着したら訪問先の事務ですっかり 仲良くなったNounちゃんが友達のPomさんと一緒に迎えに来てくれていて、 チェンライの若い子達が集まってるライブ付きレストランへ。 8時半頃から食べ始めたとはいえ、2人とも良く飲む。ビールだけで結局1時ごろまで おり、さすがにヘトヘト。でも楽しかった!

特記事項はやっぱり度肝を抜かれた「川エビ失神サラダ」。 水曜日のランチ、深めのお皿に同じお皿をかぶせたものがやってきて、Nounさんがシェイク! 何やってるんだろう、と思っていたら、「はーいできた」と上にかぶさっているふたをとった。 そしたら、中身は幅3ミリ、長さ1.5センチほどの小さな川エビがぴょんぴょん跳ねており、 タイたまねぎやレモングラスみじん切り、ハーブなどとライム汁、ナンプラーなどが 入っているものだった。

ほかのタイ人は「ちょっと気色悪くて食べれない」といった感じだったけど、 踊り食いは慣れている日本人はこぞって食べる食べる。 まだぴくぴくしてるエビだから、当然超新鮮、甘みもあって最高に美味しい! 野菜で巻いて食べて口々に「なんて美味しいんだぁ!」と騒いでいたら、 結局食べたことなかったタイ人も挑戦、「うまいね」と。

しばらく見ていたら、店のおばちゃんが向かいの湖に 川エビを取りにいった。店の目の前にある桟橋を歩いていき 網で囲いの中をごそごそ1分ほどやったかと思ったらもう取れたみたい。

見ると、川エビがボール1杯分ほど取れていた。 楽なもんだね...。

今回の出張では久しぶりにチェンマイ大学へ留学中のLちゃんやG大学のK教授夫妻にも会えた。 Lちゃんは真っ白だった肌が少し焼けて、ますます美人になってました!ナイトバザールで おそろいの髪留めも買って、楽しかったね〜。バンコクへ来たら是非声をかけてくださいませ。

2003年8月17日(日) スポーツクラブ

2週連続でdan'naに誘われてスポーツクラブへ。 ウォーキングマシンやって、ちょっぴり筋トレやって、泳いだ。 自分だけじゃ絶対行かないから誘われたときは行くべきだね。
2003年8月16日(土) Gianniでランチ


今日は久しぶりにGianniでランチ。ますます腕を上げたような気がした。 去年食べて美味しかった「タコとセロリのサラダ」は今年はビーツがあしらわれ、 更にお洒落に。味もバランスが取れていて美味しかった。

ホワイトアスパラとグリーンアスパラのスープは、どんなのかと思ったら 半分緑、半分白のスープがやってきた。別々に飲んでみるとやっぱり 日に当たって育ってるだけあって緑の方が味が深いような気がする。 しばらくそれぞれの味を楽しんでから混ぜて飲んでみた。クリーミーで アスパラの風味が活きていてgood!

パスタは「幅広フィットチーネのトマトパスタ」。フィットチーネって もともと幅広じゃない?と思ったらラザーニャくらい太いパスタだった。 これが、完熟ミニトマトの甘さが抜群で、水天宮前近くのイタリアン Spigaのスピガクリームを思い出させる味(このお店知らない人には 何のことやらでしょうが)。アスパラのリゾットはチーズ風味。こってりしてたけど ワインに合う。大満足でした〜!

2003年8月12日(火) 母の日&リバークルーズ

今日は王妃の誕生日ということで、タイでは5月の代わりに今日が「母の日」、祝日です。 王妃のテーマカラー(?)がブルーらしく、ブルーの旗とタイの旗が沢山 はためいていました。あちこちに王妃の肖像画をあしらったデコレーションが見られます。 今日は急遽K大学の先生にお呼ばれして、チャオプラヤー川ディナークルーズへ。 実は恥ずかしながら私初めて乗ります、リバークルーズ...。

ずっと連絡取りたいと思っていたY夫妻も偶然同じディナーに参加ということで 久しぶりに会えて嬉しかった!明後日からベトナムとのこと、忙しそう。

超巨大船でバイキング、大音量のバンド演奏(バンドの質は高かったけど)。 普段なら敬遠して、こういう機会でもないと体験できないので、なかなか面白かったです。特に ライトアップされて間近で見るワットアルン(暁の寺)は美しかった。

2003年8月10日(日) 何ヶ月ぶり?の運動

最近毎朝スポーツジムに通っているdan'naに誘われて、何ヶ月ぶりかの運動。 自転車20分漕いで、ウォーキングマシーン20分やって、筋トレしてからスイミング。 バンコクに雪が降るくらい珍しいことかも...。
2003年8月9日(土) G2000バーゲン!

どこもかしこもバーゲンセール。日本のバーゲンで結局欲しい夏服が見つからず、 会社に来て行くトップスがいよいよなくなってきていたので、G2000へGo!

やっぱりここはちょっとお洒落で、ベーシックで使える服が多い。40%オフなので ここぞとばかりに買いだめ。

2003年8月7日(木)〜8月9日(金) チェンライ出張

チェンライ1泊出張。出張先の担当者nounちゃんとすっかり打ち解けていたので今回は安心。 夜はタイ人女性にしては珍しい酒豪の彼女とビールを飲みながら北タイ料理を沢山食べました。
2003年8月5日(火) 打ち合わせ&帰国

職場で打合せをして、その足で成田へ行き帰国。成田への道中すごい雨だったけど 離陸するときにはおさまっていて良かった。

2003年8月4日(月) 妹の誕生日パーチー

一足早い妹の誕生日パーチー、ということで、私が久々に実家でイタリアンを作りのんびり過ごす。 dan'naと私からのプレゼントも気に入ってもらえたようだし、大事な相談事も色々決まったし?!良かった良かった!
2003年8月3日(日) 渋谷でお買い物&rock'enの先輩とディナー

結局朝まで起きていて、朝ごはんはパス、眠い目をこすりながら解散して東京へ向かう。 昨日は席が遠くてゆっくり話せなかったkita-chanと色んな話ができて楽しかった〜! 医学部、大変だろうけど頑張ってね!

買出しに渋谷へ。マークシティーをうろうろして、雑貨や バーゲン用品なんかを買ったり、フードショーへ行って食材を揃え、さ〜帰ろうかなと思ったら 大学時代のサークルのyukiちゃんから電話。「今日恵比寿あたりでabさん、jkさん、denkiさんと夕飯食べようかと 言ってるんだけど、出てこれそうだったら参加しない?」とのこと。

すっごい眠かったけど、恵比寿なら近いし、みんなにも会いたいし、特にご無沙汰しているabさんは この間急病で倒れたと聞いてとても心配だったから、顔を見たくて行くことにした。しばらく行かないうちに ガーデンプレイスの地下がかなり使えるお店で埋まっていて、その一角の和食屋さんでyukiちゃんの お友達も加わってディナー。 abさんもjkさんも私が来るとは(そもそも日本にいるとは)知らなかったらしく、超びっくりされてしまった。 手術の痕が痛々しかったけど、結構食べてたので安心。また一緒にお酒飲めるようになるといいんだけど。 yukiさんとdenkiさんはタイに遊びに来るから楽しみ!jkさんも相変わらずの調子で 笑いが止まらなかった。jkさんは奥さんとタイに遊びに来るかもとのこと。是非是非!

2003年8月2日(土) Com's結成10周年旅行

今回はこれがメインの帰国理由。今年は私の大学時代からの仲良し、Com'sの結成10周年。一番遠いのは さすがに私だけど、みんな東京・神奈川周辺出身の割りに、大阪、鹿児島と 遠くから駆けつけた人もいて、全員熱海へ大集合。既婚組のうち、私以外は みんなだんなさん、奥さんを連れてきていたので結構な人数に。

お昼に集合して熱海のフレンチレストラン、ビストロ・ア・ラプラージュへ。 シャンパンで乾杯して、新鮮地魚を使った料理に舌鼓。 それよりも何よりも、たわいもない話で 笑って過ごした時間は最高でした。

温泉に移動し、修学旅行ノリで大騒ぎ。なんかこういうのって 懐かしい。温泉はシービューで大きくて気持ちよかった〜。 なんだかんだいってみんなで飲みながら色〜んな話で盛り上がっているうちに 朝になっちゃった。 熱海の温泉での〜んびりしながらみんなと過ごせた時間は本当に 最高でした!次の全員集合はいつかな〜。 幹事のsioちゃん、大大大大大感謝です。

2003年8月1日(金) お仕事&dan'naの実家へ

朝成田へ到着して、そのまま神奈川県藤沢市での打合せへ直行。電車でジーンズから 仕事のかっこうに着替えて、歯磨きして、メイクして...。結局現地到着は11時ごろ、 打合せを終えてお昼も食べずに東京の職場へGo。もう1つ打合せしてから ようやくお昼。もう4時〜。ひさびさにドトールのミラノサンドとオレンジケーキで 和みました。サーモンとアボガドのミラノサンド美味しかった!

仕事が終わってからdan'naの実家へお邪魔。お母さん、お父さんと弟さん夫婦 (つうても2人とも私より年上だけど)もいらしてくれ、遅くまで主に dan'naの噂話で盛り上がりました〜。 dan'naはくしゃみしてたんじゃないかしらん。

2003年7月31日(木) 日本一時帰国

当初プライベートで帰国する予定が、たまたま打合せが2つひっついて、半分出張、半分プライベート の帰国と相成りました。今はタイ航空のキャンペーン期間中らしく、16,000バーツちょっとで 日本往復できるのだ。45,000円くらいかな。やっぱり狭くてサービスも イマイチで普段は避けているタイ航空だけど、これだけ値段が違うと(ANAやJALは2万バーツ超) 我慢するか、という気になるよね。

今日はdan'naの仕事関係でアメリカ人の人が来ていたから、そのご夫妻と職場の 人たちと焼肉屋ハットリへ行き、そのまま空港へ行ったので 周りににんにくの香りをぷんぷんさせていたことでしょう...。

2003年7月26日(土) 新しいイタリアンに挑戦





今日はひさびさの2人での外食。某バxxx週報で絶賛されていたスクンビットsoi23の"guisto"へ。

Le Dalatのとなりのシルバーグレーの外観のお店は とっても洗練された空間。ササっと店員が寄ってきて、親しげに挨拶するので 随分丁寧なサービスだなぁと思いつつ顔を上げると、
「あぁっ!!!!!」

そこにいたのは、Gianniで一番信頼していたウェイター。 一番最初にGianniに行ったとき、何がお勧めですか?と聞くと、全く迷いもなく「これとこれ」と言われた ソフトシェルクラブのサラダとイカ墨練りこみシーフードパスタが絶品だったときから、 毎回彼に注文を頼んで、メニューに載ってない特別メニューなんかも勧めてもらっていた。
最近見かけないと思ったらここに引き抜かれてたのか。

早速お勧めを聞くと、前菜の盛り合わせと牛肉のカルパッチョが美味しいという。そのまま従うと、 確かに美味しい!カルパッチョはうす切りしたパルメザンチーズが乗っていて、それを 包みながら食べると濃厚さが加わってまた美味。前菜盛り合わせは、カラマリが これまで食べたカラマリの中ではかなり美味しいというレベルだった。

次にパスタ。イカ墨練りこみパスタと、ドライトマトのパスタをオーダー。メインは パスタを食べ終わってから余裕があったら、ということでまずはパスタを待つ。

でてきたのは...量がやや少ないパスタが2品(多分80グラムくらいかな)。味は どちらもど〜もはっきりしない、ピリッとしない味付け。思えばカルパッチョも 前菜も(大半はハム類)あまり手を加えてないものだったよね。 思い返せば、パンもサービスのブルスケッタもあんまり...。 お腹に余裕があったけどここでオーダーはおしまい。

ウェイターのお兄さんが、「追加のオーダーはいいですか?」というので 「今日はこれでもうお腹一杯です、美味しかったですよ。」と言ったけど、 彼は寂しそうな顔。私たちがGianniで普段どれだけ食べて、本当に 満足したときは食後酒まで飲んじゃうことを知っているだけに、 今日の料理にあまり満足していないと分かったみたい。

ここはオープン6ヶ月で、シェフとマネージャーは前にMaBeBa(ランスアン通りの終点にある イタリアン)にいたそう。内装にも随分お金をかけてそうだし、ワインセラーは素晴らしく、 従業員もピカイチの人を集めていて、メニューもお洒落、ゲスト用メニューには 価格が乗っていないという気の配りようなんだけど、肝心の味がついてきていない。

2人で「ほんと、料理は雰囲気で食べるもんじゃないね...」と4,000バーツの痛〜い出費をしながら 言いました。

2003年7月24日(木) SAMURAI Cafeでランチ


今日は同僚と、これまた新しくSiam Squareにできたという、和食レストランSamuraiの Siam Square店、SAMURAI Cafeへ。怪しいバカ殿様みたいな絵がどどーんと掲げてある、 われわれお気に入りのソムタムヌアの真横の店。 タイの若い女性に向けてアレンジしたと書いてたけど、あの絵はどうなんだろうね。

中に入ると、日本を間違えたようなメルヘンチックな店内。メニューは抹茶ミルクなど 女性心をくすぐるドリンクと、カツサンド、丼ものなど。1皿50バーツが 平均単価なのはいいんだけど、笑っちゃうくらい量が少ない。

みんな、 「この辺を歩いてる、超細いティーンエージャーはこれでおなか一杯かもね、 私たちには足りない。」と。 私が食べたライスバーガーも超小さく、まさに「チン」の味。日本のam&pmで 確かこういうのあったなぁと思う。サラダは結構美味しいけどこれも少ない。 いくらなんでもちょっと少なすぎるんじゃない?と思ってしまいました。

2003年7月23日(水) LEK&RUTシーフード

今日はオーストラリアから2週間遊びに来ているdan'naのお友達takaくんの帰国前日ということで、 ヤワラートのLEK&RUTでシーフードを食べました。とても喜んでもらえて良かった!
2003年7月22日(火) i-berryのカフェでランチ

今日は同僚たちとアイスクリーム屋i-berry Siam Square店が新しく2階にOpenさせたという カフェへ。グリーンを基調にした、超お洒落空間。タイ料理、サンドイッチ、パスタ(タイ風、イタリアン両方)などなど、いろんなメニューが! 色々迷ってみんなパスタに決定!客がほとんどいないのに、何故かパスタが1つずつしか出てこない。もしかして、 順番にゆでてない?私のパスタが最初にでてきたんだけど、ものすごく量が少ない。片手で収まりそうなくらい。

お洒落なタイ人が食べるのはこんなもんなのかなと思いつつ食べ終わりそうなころに同僚のパスタ(写真)が。こちらは タイ人の感覚から言えば大盛りと言えるくらいの量!倍以上あるぞ。

というわけで、ちょっとうまく回ってないんだけど、味はとても美味しかったです。タイ風にアレンジした パスタが美味しいと思えたのも初めてでした。試す価値はあり。

2003年7月19日(土) 新しいオモチャ登場!

新しいオモチャ、4000バーツちょっとで衝動買いしちゃいました。central chidlom7階のB2Sという文房具コーナーで、 手のひらにちょこんと乗っちゃうサイズのche-ez splash!というやつ。
あとで調べたら、日本では半額くらいで売っているし、しかも画質などの点であまり評判よくない機種と分かったんだけど、 いつも大きなデジカメ持ち歩いているわけじゃないがために撮りそこなった、偶然見たドラマの撮影現場とか 色々あるので、普段の携帯用には便利に使えそう。


2003年7月18日(金) 郵便局とのバトル!Part-2

先週のバトルから1週間。打合せから戻ってみると、同僚がようやくブツが フアランポーンの郵便局へ届いたと連絡が入ったよー、とのこと。私の眼の前で開けて 検査するから来て欲しいといっていたとか。みんな「絶対今日行ったほうがいいよ」というので、 行って見ることに。

結構渋滞していたので、着いたらもう4時。げげげ。もしかして役人だからもう帰ってたりして。

ようやく担当の部署までたどりつくと案の定、「検査官もう帰っちゃったよ」と。「ええっそうなんですか」
「来週また来てもらうしかないねえ。朝がいいと思うよ」

さすがにがっかりしてしゅーんとしてると、係員のお兄さんが「ちょ〜っと待っててよ」と言って 10分くらい消えてしまう。奥からおじさんがやってきて、「よーし、僕が検査しよう。」と つつみをびりびり開けていく。「係員からはさ、月曜朝サインもらえばいいよ」とかなんとかいいながら ささっとカバンを見て、書類に「免税」とどかんと書いて「はい、これで1階下にいる人にサインもらったら 帰っていいよ。」

やった〜!1週間待ったけど、15,000円が免除になった〜!もうめんどくさくなって、「払っちゃった方が楽かな...。」と 思いつつもやってみてよかった。 dan'naもとても気に入ってくれたし!

桜市場の店長さんにも喜びの報告をしました。 ここのかばん屋さんは、本当に対応が親切で、インターネットショッピングしてるという感覚が 全然ないくらいでした。とってもおすすめです。


2003年7月12日(土)〜14日(月) フアヒン極楽旅行

今日から4連休!というわけで、「王族のリゾート」フアヒンへ。まあ日本で言えば葉山御用邸みたいな かんじで、今も王様が休養しているらしい。バンコクから車で3時間弱のここ、じつは われわれ初めて訪れます。

さて、行きはバンコクエアウェイの飛行機をe-ticketで予約。朝6時起きで空港へ。 こんなに国内線が混んでるのは見たことがないというくらいの大混雑。 ようやくチェックインを済ませるが、ボーディングタイムが近づいても全然ゲートが開かない。 おかしいな、と思いつつしばらく待つこと30分、ようやくボーディング。プロペラの小さな機体 に乗客は10人ほど。乗り込んでからまた30分くらい待つけど、一向に飛び立たない。しまいには






「お客様には大変申し訳ありませんが、機体のプロペラに不備が見つかりましたので、 一度搭乗ゲートへお戻りください」

げ。まじかいな。戻ってから「いつ頃出発できるんですか」と聞くも「さぁ…」。 仕方なく待っていると、搭乗予定は10時半とのこと。はああ。7時に車で出ていれば もうフアヒンだったのにな、と思いつつ、プロペラ故障のまま飛ばなくて良かった、とヒヤリ。待って待ってようやく搭乗。どうやら機体は別のもの。良かった。 ふらーんと飛び立ってあっという間にフアヒンへ。乗り合いリムジンみたいな車で マリオット・リゾート&スパへ到着!

入り口からガーデンがあり、広くてとても素敵な雰囲気!ロビー(写真一番上)もムード満点。 チェックインして部屋で落ち着いてから、さっそくランチ。 少し疲れたのでホテルのイタリアンへ。ここは場所が抜群!海を見下ろす(写真2番目)オープンエアのレストランで 気分は最高。天気もよく、日差しも程よくて、すこし涼しい風がふき、浜辺を馬が走り、 う〜ん、フアヒン、いいところじゃない!

プールサイドでのんびり読書して、海で遊んで、心地よい疲れの中、有名なイタリアンLa Villa(写真3番目)へ。 ここは、Gianniのシェフが立ち上げに努力した、タイイタリアン協会認定のフアヒン唯一のイタリアン。 ウェブで調べたら「パスタがアルデンテじゃなくてアルにゅうめん」とか書いてたから 少し心配だったけど、全然そんなことなくて、丁度いい湯で加減でした。特にかに肉の たっぷり入ったペンネは絶品!しかもトータル2000バーツくらいで安かった。

2日目もプールや海での〜んびりして、ピザを食べたりして過ごす。最近ずっと忙しかった 疲れがほぐれていく感じ。3時から、予約していた究極のSpa、"Mandara Spa"(写真4,5)へ。 いわずと知れた、バリ発祥の泣く子も黙る究極Spaチェーン。特別なトレーニングを受けた 人しかできないという有名な"Mandara Massage"は1時間なんと4,000バーツ! 高〜いと泣きつつも、せっかくだからと挑戦してみることに。

これは確かに究極のマッサージでした。2人がかりでアロマオイルをつけ、手の先からひじまでを うまく使いながらのマッサージ。2人の動きはまるで「シンクロナイドスイミング」のペア競技の ように(変な例え)、リズミカルにぴったり合っていて、まるで同じ人の4本の腕でマッサージしてるみたい。

世界最高水準といっても過言でないこのマッサージ、タイの物価で考えて「高い」なんて言っちゃいけないのかも、 と思いました。

夜はジェーンキアオ(Madam Green Restaurant)というシーフードへ。ものすごい熱気、活気に圧倒されつつ 蟹・エビ・イカを食べた。明らかに2人では多すぎて、最後は蟹の押し付け合い、剥き合い合戦になりました。


2003年7月11日(金) 郵便局とのバトル!Part-1

楽天市場のお店「桜市場」 でdan'naのプレゼントに吉田カバンを買ったのは良かったんだけど、6月に日本に帰ったとき 実家に届いたのを持ち帰ったらサイズを思い違えてA4書類が入らない!ということで、 桜市場さんに相談してみたところ、海外ということで特別に商品を交換してくださることに! しかも「送料はこちらで持つから」と無理を言ってEMSで送ってもらった。

一生懸命こちらの思っているようなイメージに近いものを探し、送ってくださった店長さんに 感激しつつ、商品をわくわくまっていると、郵便局のお兄さんが紙切れだけ届けに来た。

なになに、4980バーツ???え?こんなに関税を請求されている〜!15,000円くらいだぞ。い...痛い。 同僚に相談したら、

「ダメモトで頑張ってみな、私は可愛そうなのぉ〜って泣きそうな顔してさ、 助けてもらえない?ってお願いしてみたらどう」

かわいそうなフリなら得意だぞ。やってみよう!つーことで、 地ピーしかいない管轄地区の郵便局へGo!

sahya
あの〜これなんですが、

ああ、それね、ここにあるよ。このお金払ったら出してあげるよ。
sahya
こんなに払うんですか。誕生日のプレゼントで売るわけじゃないんですけど...。

う〜ん、もう決まったことだからねぇ。
sahya
そうですか…。どうしょうもないんですかねぇ。(とっても悲しそうな顔)助けてもらえませんか。

そこまで言うんじゃしょうがないね。フアランポーン(バンコク中央駅)の中央郵便局へ行って交渉してごらん。はい、これ地図だよ。

というわけで中央郵便局へ。同じ主張を繰り返したところ、本部みたいなところへ連れて行かれ、 同じような境遇のタイ人と一緒に責任者のおじさんに直訴。書類に 「ギフトなので無税にしてください」と書き、サインをして訴えを受け付けてもらう。 管轄の郵便局から中央郵便局に荷物を届けてもらい、係員がもう一度訴えに従って 検査する。1週間後に電話して荷物が届いているか確認してからまたきてくれとのこと。

ふぅ〜道のりは長いのね。荷物はちゃんとここまで届いてくれるかしらん。

2003年7月5日(土)〜8日(火) サムイ島へGo!

dan'naのお仕事にひっついて、お客さんとサムイ島へ。お客さんはシュノーケリングが好きということで、 pako先生もサポートでジョイン!宿泊先のCentral Samui Resortでは Pako先生、dan'naと3人1部屋で修学旅行気分(海の写真はホテルの目の前のビーチ)。 到着日はPako先生とPoppiesというホテルでマッサージ。 素っ裸なのに、目の前の窓をどっかーんと開けられ、あわてて閉めてもらうも、 うとうと寝てしまい、「終わりましたよー」と言われるとまた全開!うぉぅ! でも目の前にはトップレスのお姉さんがちらほら。ああ、気にしてるのはこっちだけなのね...。

到着翌日は船でタオ島へ。pako先生が「これなら揺れないし、速いはず!」と即断で ボートを予約(さすがプロ)。確かに速い、揺れない!しかも、VIP ROOMと書かれた部屋を 発見、100B追加で中へ。静かで快適〜。 2時間近く寝っぱなし。

タオ島近くでシュノーケルその1。残念ながら、少し曇っているので透明度が 低いけど、あまり波もなく楽しめた。離れ島に上陸してランチを済ませて 島の周りのシュノーケルスペースへ。ここはPako先生いわく餌付けされてるらしい (自然のためにはあんまり良くないそう)とのことで、 サカナが全然人を怖がらず、むしろ寄って来る。あちこち魚だらけ! 囲ってある中でシュノーケルするので波もゼロ、透明度は高い、水深もたいしたことない のでノーストレスで遊べました。これだけ浅いところにクマノミまでいるのは驚いた。
夜はシーフード。残念ながらサムイ島は食事が美味しくない!!!2日連続トライしたけどイマイチでした。

最終日は、プール(写真右上)でのんびりしながらピザを食べたりして、午後はホテルのスパ(写真右下)へ。 3時間コースでとろけてきました。質は?う〜ん、高い、そして使っているものと 技術はバンコクに負けるというかんじだけど、ま、良かったですよ。夜はネットで評判 の良かったPoppiesのレストランへ。ビーチフロントに可愛いテントが各テーブルにはられ、 ろうそくの灯りがやさしく、いかにもフランス人がすきそうなロマンチックな雰囲気満点の レストラン。フレンチもあるんだけど、ここはタイ料理。どれもしっかり 作ってあってとっても美味しかった!パンがタイとは思えない(何故かタイのパンはすごく美味しくない) ほど、極上の味で、いつかここでフレンチを食べてみたい!と思いました。


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