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いよいよ大晦日!今日は近所のセントラルワールドプラザ前で、アイドルが勢ぞろいしてカウントダウンをするらしい。 夜20時ごろからヘリコプターが飛び始め、よっぽど大騒ぎになっているんだろうなぁと思いつつ、紅白を見終わると22時ちょっと前。イベントの様子を生中継しているiTVチャンネルに変えると、見慣れた場所に人・人・人!!!しばらくテレビで見ていたけれど、dan'naと「せっかく近所だし、ちょっと様子を見に行ってみる〜?」ということに。人をかきわけ、ようやくワールドプラザ手前の交差点を渡ると、すでにござを敷いて座る人がびっしり!実はステージ付近は割りとすいていたそうなのだけど、あまりの人の多さにビックリして、雰囲気だけ楽しんで早々にUターン。家に戻るってTVをつけてしばらくすると、タクシン首相が登場!そもそもこのイベントを後援している携帯電話会社AISのオーナーもこのタクシン首相だよなあ。 その後人気歌手パーミーのステージで盛り上がると、ニューイヤーまであと10分ほど。 ここ数ヶ月毎朝5時過ぎに起きてジムに通っているdan'naは9時半ごろから「眠い」といい始めるのが 通常なので、ここまで起きてただけでもたいしたものだったんだけど、ついに電池切れ。「12時になったら 花火の音で分かるからいいよぉ〜...zzz」と 眠りに付く。私はテレビで様子を見続けてると、1分前くらいから電光掲示板が大写しになり、カウントダウン開始!3・2・1・・・ゼロ!と同時に「バンバンバンバン!!」という音が外で鳴り響く。窓から見ると大輪の花火!ワールドプラザだけでなく、あちこちで行われているイベント会場で花火が上がっている。国立競技場やルンピニナイトバザールの方向など、花火大会が同時にやっているのを見る贅沢な大パノラマ。近くのイベント会場から上がる歓声がここまで届いてきた。 良い1年になりますように! ※この日の詳しい様子は、1月中旬ごろ、ワールドバザールのエッセイに記載予定です。お楽しみに! |
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あっという間に最終日。これまでめまぐるしい毎日だったので今日は ゆっくり過ごすことに。朝遅めに待ち合わせて、ゲイソーンプラザ のタイ雑貨をサクッと見てからSiam Squareへ行き、 11時ごろ私たちのオフィス訪問。dan'naが同僚と一緒に迎えてくれる。 もう30日ということもあって、地元に帰ったスタッフも多く、dan'naの ほかはタイ人2名しかいなかったけど、みんなでカオマンガイを 食べに行く。 あまり食欲がないとかいいつつ、美味しそうな鶏が出てくると 結局ばくばく食べている私たち...。食事が終わってから タイ人スタッフに付き合ってもらって、タイの伝統音楽のCDを マーブンクローンへ買いに行く。2枚ほどチョイスしてもらってから bye byeして、お土産類を買いにサイアムディスカバリー1階の雑貨屋へ。 ゲイソーンプラザに移動してちょっぴりタイ雑貨を買ってから ジュエリーを見にISETANへ。妹が狙っていたようなデザインのものは なかったので、これでショッピングは終了、ホテルに戻って 荷物をパッキング、チェックアウトしてから タイマッサージの有馬温泉へ向かう。 最後のマッサージをVIPルームで3人一緒に受けて、dan'naと待ち合わせて やっぱりその後飛行機の中で寝るから 消化のいいものがいいよねー、ということでCOCAスキに行く。 いつも行くSiam Squareの支店より忙しそうで店員の対応が 回りきってないけれど、味はこっちの方が美味しいような気がするのは 気のせいか?団体客が一杯入っていて大賑わい。 おなか一杯食べて、20時。空港までお見送り。短かったけど とっても密度の濃い毎日でした!毎晩付き合ってくれた dan'naにも謝謝。 |
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「前にテレビで見たんだけどさぁ、タイでは川が玄関の町があって、そこをお坊さんが朝托鉢にボートで回るんだ。そういうの見てみたいなあ。」という難題を来る前に父から言われていた私は、同僚に相談するも、 「うーん、どうだろうねえ、川沿いの村にいきゃ、見れるかもしれないけど...。」と言われ、 結局DACO発行の歩くバンコク2003に載っていた「あの風景に溶け込む」という特集で紹介されている町、バンヤイ へ行って見ることにする。歩くバンコク曰く 「ここでは川が正面玄関なのだ。自宅のポスト、雑貨や、銀行、船のための給油所も、生活全てが川を向いている。」 らしいから、父のイメージにも合うかもしれない。 でも、dan'naに「托鉢を見るには6時ごろには現地に行かないと...。」と言われ、 一同弱気に。結局、川で生活する人たちを見る!という目的に変更して9時半集合、 BTSでサパーンタクシン駅へ行き、チャオプラヤーエクスプレスでターチャン 船着場へ向かう。そこからノンタブリ県バンヤイを結ぶ連絡船に 乗ろうとするも、次の船は40分後まで出ないといわれてしまう。 うーん、 貴重な時間を40分も待つだけで潰すのはなぁ、と思い、ロングテールボートと 交渉。3時間貸切で1人800バーツと言う案内表を見せられ「はぁあ??高ーい!!」と タイ語で騒いだら「分かった分かった、これは外国人価格。じゃあ1台800バーツでいいヨ。」と あっさり値下げ。早速お金を払い、船に乗り込む。人柄のよさそうな穏やかなおにーちゃんが 船頭さんで安心。ここからチャオプラヤー川支流をバンヤイまで行って、横の小さい支流から チャオプラヤー川に戻ってターチャンまで戻ることにした。 |
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王宮近くからバンヤイへ向かう支流に入るや否や、異次元空間が始まった! 予想以上の世界に私までビックリ。 ここが、ほんとに王宮から目と鼻の先の風景なわけ?「生活全てが川を向いている」というのは 文字通りその通りだった。玄関やポストが川を向いていて、車庫ならぬ舟庫(?)があり、 お買い物に行くおばちゃんがボートをこぎながら雑貨屋に向かっていたり、舟で1人クイッティアオ(汁そば)を 売るおばちゃんあり...。そして、電柱も、電灯も、すべて川からにょきっと出ているのだ。 なんだか、洪水で道路が埋まっちゃった道路みたいに見える。 父はびゅんびゅん飛ばしながら揺れる船の一番前に座って、左右にカメラを振りながら ばしゃばしゃと写真を撮っている。しまいに、見えづらかったのか、椅子の背もたれに 座って船頭さんに「注意してよー!」と言われながらもばしゃばしゃ撮る撮る。 あんなに揺れててはやくて、果たして焦点が合うんだろうか?と思いつつ、 妹と「みーぎーに左にしーのずかー♪」とか歌いながら応援(ただのアホです)。 気さくな人が多く、カメラを向けられると手を上げたり、笑顔でこたえてくれたりする。 いくらみても見飽きない風景が続いて、1時間半くらいたつと、バンヤイへ到着。 船を降りて、船着場近くの市場をちょろっと見てから、美味しそうな船着場上の 麺屋さんに行く。1杯10バーツ!美味しい麺をずるっと食べてから、船に戻って、チャオプラヤー川へ 戻る支流を進む。しばらく進んでチャオプラヤー川に見ると、大都市バンコクの様相に一気に戻ってきた。 支流と違って川幅が広いので、相当飛ばしてあっという間にターチャン船着場まで到着。 いやはや、すごい世界でした。ここらへんの人たちは、バンコクがどんどん変貌してきてもずーっと変わらずああやって生活してきたんだろうなぁ。みんなのハッピーそうな顔をみて、こっちもなんだか嬉しくなったのでした。 時計を見ると12時半。ちょっぴりへばっていたので、適当にその辺のレストランに入ろうということで、 船着場の横にあった王宮前のカフェでランチ。冷たい飲み物を飲んで、ごはんを食べてホッと一息。 次は王宮とワットポー観光!
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が、私がはいていたサンダルが係員の眼に止まり、「それで入っちゃダメ、中で着替えてきて」と言われ、
待つこと20分ほど。ようやく順番が回ってきて、だっさい靴にだっさい靴下とだっさいシャツを着させられ
外に出る。父と妹に大笑いされながら、やっと中に入る。一通りの
名所を見て、外の宮殿へ進むと丁度3時で衛兵交代をやっていた。それまで
びくとも動かなかった衛兵が列をなして行進するんだけど、心なしか動きがあってない気が...。
それもタイらしくてほほえましい。更に中に入った瞬間から「あー疲れたぜぃ」って感じで
ふつーの動きに(外から丸見えなのに)なり、俗っぽくなっちゃうのが笑えた。外に出る手前に
ちょっとしたカフェがあり、そこでアイスクリームでも食べていこう!ということで、
椅子に腰を下ろし、ほっと一息。妹はココナツジュースでご満悦。
次にワットポーへ移動。あまりのでかさに父が動けなくなり、顔の下に座り込むこと20分ほど、色んな角度から 寝仏陀を撮りまくってました。そこから詐欺師を振り払いつつ、船着場まで歩いて またサパーンタクシンまで移動。BTSでチットロムまで戻り、マッサージへ。 ちょっとお洒落系のところでやってみたい、ということで セントラル向かいのマーキュリータワーに入っているプリビレッジへGo! 妹と私はアロマテラピーマッサージをチョイス。2人とも爆睡!終わってから20分くらい気付かず寝ていたらしく、 2人で笑ってしまう。それから小泉首相も行ったソンブーン・シーフードで 海老蟹合戦をして、更にパッタイまで食べに行って、長〜い1日は終わった。 さて、今日の写真も力作揃い!こちらの「心」ページが 川沿いの村、「美」ページが王宮です。是非見てみてください! |
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今日はアユタヤ遺跡ツアー。自由に行動したいので車を手配、朝8時に出発して 一路アユタヤへ向かう。普通は、バーンパイン離宮をみて、遺跡をちょろっとみて、象とか乗って 帰るツアーが一般的だけど、もっと「遺跡スペシャルでいくぞぉ!」ということで、 バーンパイン離宮はパス。仏像の頭が埋まった菩提樹が有名な「ワット・プラ・マハタート」から出発。 職業photographerの父は、気合を入れて超望遠レンズをセットし撮影開始。 普段はゆっくりのんびりペースの父も、さすがカメラを持つと気合が違う。あんな重そうな レンズが付いたカメラを持ってよくひょいひょい遺跡を登っていけるよなぁと 感心しつつ、あちこち案内。 その後、3つの塔が有名なワット・プラ・シー・サンペットやら寝仏陀のワット・ロヤカスタなどを 見てからランチ。同僚のリーナさんが推薦してくれた川沿いのレストランへ。 川エビを焼いたやつを是非とも食べなさいと言われていたので、その通り注文。 そのほかトートマンプラーやなまずのから揚げサラダ、グリーンカレーつみれ入りなど リーナさんが書いてくれたメニュー通りに頼んで待つ。 |
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川エビ、でかい!!!1人1匹頼んだら、それぞれが25センチずつくらいあり、 半分に割られて身がぎっしり詰まっている。頭の部分にフォークを刺して くるっと回しながら上に引くと、「プリッ」と身が全部取れる。 新鮮な証拠だー!味も甘みがあってさいっこーに美味しい。なまずのヤムも 酸味がきいて極上。全てがすっごく美味しくてみんなご満悦。 午後は、まず象乗りからスタート。 妹も私も象に乗るのは一緒に乗ったカンチャナブリの川以来。 父は当然はじめてとあって、みんな大はしゃぎ!遺跡の近くを15分くらいかけて まわる。スタートするとすぐにパシャリと写真を撮る人が。それから 道路に出てのっしのっしと歩いて、元の場所に戻ってくる。降りると 下ではさっき取った写真がモニターに映し出され、1枚200バーツで売っている。 せっかくなので2枚ずつ購入。表に出ると、さっきの象さんの一部が 交代になり、仕事を終えた2頭の象が象使いに水をかけてもらっていて、 なんだか嬉しそう。いたずらっぽく鼻で水を吸うと、ブシャー!っと こっちめがけて噴射してきた。みんな水がかかりつつも大笑い。 そのあと2つ更に遺跡を見て、思いっきり満喫して、岐路につく。 前に職場の同僚達につれてきてもらったときに買った、 クレープ状の皮にわたあめみたいなのをくるくる巻く美味しいお菓子が 沢山売っていて、これはアユタヤ名物だったのかな、と思う。 イスラムの月のマークが書いてあるのでムスリムの食べ物なのかしらん? 運転手さんに停まって!といって、買いに行く。 車の中で巻き巻きしてみんなで食べると、なんだかんだいって 汗かいて疲れた体に優しい甘さがほっと感じられる。父は一口食べるなり 「これは、サトウキビだ!」とのこと。なるほどねえ。それで 優しい甘さなのか! いすを思いっきり倒して寝ながら帰ると、40分くらいであっという間に ホテルまで到着。シャワーを浴びてから ミスターフィートで激痛足もみして、風邪で一日寝ていた dan'naと待ち合わせ、オーントーンでディナー。 1日寝てだいぶ良くなったみたいだけど、まだ鼻づまりが辛そうだ...。 今日の写真はこちらの「禅」に載せたました。check it out! |
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さすがに朝方まで起きていたので少し朝寝坊して、特別階専用ラウンジへ。 階段で1つしたのフロアへ降りればいいだけなので楽チン。さすが天下のJTB! 卵料理がアラカルトで選べ、ホワイトスクランブルエッグ・野菜添えなど、ちょっぴり 変わったお洒落なメニューが勢ぞろい。 しっかり朝ごはんを食べ、コーヒーで頭をしゃきっとさせて、いざ出陣! 日本の伝統芸能が得意分野の父はアジア雑貨も大好きなので、 OTOPフェアがやっていると聞いて「絶対行きたい!」とのこと。 フェアは明日までで、既に行った人からは「すごい混んでるけど、一見の価値はある」 と言われていたのだ。タクシーでムアントンタニの会場インパクトアリーナへ 向かう。どでかい会場を入ると、ブースが沢山ならんでいて、人で溢れかえっている。 歩くのも困難な状況だけど、魅惑的な製品がいっぱいある。 |
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1年前にきた OTOPフェアは物産展ぽくて、あまり買いたいと思う商品もなかったんだけど、 今回はうって変わって質が高い。なんでも、3スターの選び抜かれた製品だそうで、 オリジナリティーの高い製品や、質の高そうな製品が多い。そして、超安い!あれもこれも ほしくなって困る。 素敵な竹細工(写真左)を作る村のお兄さんに、「何人くらいで作っているの、何年やってるの?」ときいたら、 たった2年、デザインから製作まで全部4人ほどでやっているとか。 一村一品運動が始まってからこういうのを始めて成功した若い人もいるわけね。それにしても 圧倒的にチェンマイ(北部の都市、タイの京都とか呼ばれる)と書かれたブースの多いこと!76県あるのに、数割はチェンマイだったんじゃないか?さすが、伝統工芸の里と言われるだけはある。 OTOPフェアでいっぱい買い物して、タクシーで一旦ホテルへ荷物を置きに帰り、 小腹がすいたのでCentral Chidlomのフードロフト でタイヌードルを食べる。ここでヌードル食べるのは初めてだったけど、 「化学調味料を使わずに取っただし汁」というのは大げさではないみたい。 優しい味で飲み干せた。 それからEmporiumでちょっとお買い物をしてから、 dan'naとdan'naの上司ほかとの19時ビエンチャンキッチンの約束までの間 トンロー駅前のカノクウェートというマッサージ店へ。1時間コースと いうことで、足もみと肩をお願い。ここは視覚障害者自立支援を兼ねた ところで、父をもんでくれたのはパワーがありそうな視覚障害者のお兄さん。 触ると悪いところが分かるらしく、左肩の骨あたりのところが 「ここ、悪い」ということで徹底的にやられる。体の大きな父も まな板の上の鯉状態で思わず妹と噴き出してしまう。でも あれだけすごくもまれたのに翌日もみ返しがなかったそうだから、 たいした腕だ。 ビエンチャンキッチンでは、いつも通りの美味しい料理でみんなで盛り上がる。 話すのに夢中でガイヤーンしか食べていなかった父は小腹がすいていたらしく、 「屋台で焼きそばでも食べてかない?」というわけで、ISETANの先を右折したあたりの 屋台エリアで焼きそばと炒め物を食べる。これがなかなか美味! 父も体験したかった屋台で食べれてご満悦の様子。歩いてインターコンチへ送り、 盛りだくさんの1日目は終了。 |
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今日は父と妹がバンコクへやってくる日。夜中にバンコク到着予定で、夜中の2時から インターコンチ(旧メリディアン)のロビーでdan'naと待つ。 待てどくらせどなかなか到着せず。JTBのパックだったので、他のホテルへ 回っているのかなぁ?といいつつ、お酒を飲みながら待つ。 dan'naは風邪を引いているのでかなり限界の様子。2時半を回った頃、ようやく どでかいバスが入ってきた。降りてきたのは私の実家の家族のみ。最後の1組だったらしい。 さすが大手でてきぱきしたガイドさんに手伝われ、早速チェックインして部屋に向かう。 エレベーターを降りてビックリ、特別フロアなのだ! 部屋を開けてもっとビックリ、広い広い広〜い!バスルームもシャワーと別になっているし...。こりゃ、快適だわ。 せっかくなのでビールで乾杯しようという父がいうので、下戸の妹以外はみんなで1杯。 dan'naは翌朝も早いので途中でbye bye、私は部屋に泊まることにした。 海外旅行が20年くらいぶりの父は興奮冷めやらぬ様子で、結局5時近くまで飲んでいた〜。 冷蔵庫のビールは各種全部飲みつくしてしまった。 |
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今日はお仕事でお世話になっているSさんご夫妻とうちの2人の4人で初のお食事会をすることに。 ランスアン近辺で食べましょうということで、フレンチの「ムーランドソイマイ」が行ったことなかったので そこをトライしてみることに。が、予約しようと電話をかけてもかけてもつながらない。もしや つぶれた??19時にその近辺で待ち合わせましょうということにして でかけていくと、もろつぶれてる!!! 難民状態になった私たちは、とりあえず私たち2人が行ったことないところに S夫妻がご案内、ということでベトナム料理の「タンロン」へ向かう。 あるのは知ってたけど、こんなにお洒落だとは!!!うーん、西麻布ってかんじ。 芸能人が沢山くるらしいというけど、うなずける。でも今日は パーティーがあるのか予約で一杯ということで、ランスアンを4人でふらふら...。 「せっかくの食事会なのでイタリアンとかにしましょうか?」というSさんの 提案に二つ返事、でもランスアンで美味しいイタリアンって カルデラッツオくらいしかないんじゃ...。と、すると「Air Planeは?」という 声が聞こえてくる。そこは私がこの間大失敗をした冷凍野菜ミネステローネに 水分が飛んだトマトののったサラダ、妙に辛いパスタのあの店?? 「行ったことあります?」と言われ、「えっと、1度だけ...そのときはえーと、 失敗しちゃったんですけど...」と言葉すくなになってしまう(なんと分かりやすい)。 カルデラッツオはきっと満席で無理だよね、といいつつ行ってみると空いていた! がぜんご機嫌になってくる。カルデラッツオの食事レビューは別途 新装オープンした グルメのページに載せたので 詳細は省くけど、洗練されて美味しい料理にワインでご満悦! その後、S家にご招待されて訪問。なんでも カクテルが趣味だとかで、リキュールが100本くらいあるとか!すごい。 たしかにキッチンの脇にバーカウンターもあり、リキュールがこれでもかと 並んでいる。ホントのバーみたい。 慣れた手さばきでまずはマティーニを1杯ずつ。美味しいけど、つ...強い。 ウォッカベースがすきという私のリクエストに答え、次はウォッカベースの これまたショートカクテル。もうこの時点で私はふらふら。 Sご夫妻は全く平気な様子!すごい強い!!! 最近芋焼酎にはまっているという私たちの言葉を聞き逃さず、 珍しい焼酎を5-6本持ってきてくださり、まだ封が空いていない焼酎を つぎつぎとあけては味見させていただく。でも 私は飲みたい気持ちはやまやまだけど、全身アルコール漬け状態に なっていくのがかんじられて途中でストップ。dan'naは 生のまま全種制覇!そのころには当然へべれけ状態。時間は既に12時! もう帰ります、ということで長居をわびつつ帰る。うちまでは普通に歩けば 徒歩10分ちょっと。でも私も千鳥足なのに、ほとんど動けないdan'naを 引きずりながら帰って結構時間がかかる。 いやー、Sご夫妻、お強い!われわれ夫婦より1枚も2枚も上手です。 次はうちにご招待しないとね〜。 |
| もうすぐ長期専門家で来ているPQの任務終了。というわけでタイ人スタッフも入れて みんなでナイトバザールのビアガーデンにて送別会を開催。次はフランスリオンへ 行くとか?うらやましいです〜。 |
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ここんとこ、ドライバー2人の行動が目に余る日々が続いており、それに怒るタイ人
スタッフとの喧嘩が絶えなかったところ、ついに決定的な事件があったので
「3つの条件で改善が見られなかったら辞めてもらおう」ということに。
その条件っつーのもの、
もともと
運転も下手でがくがく揺れるわ、道は間違えるわ、気が利かないわで、何度も東京から来た大ボスに 特にやめる引き金になった秘書は気が気じゃない様子...。まあ、何もないと信じたいけど
やっぱ怖いよね...。 |
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今日は、日本からプロジェクトでお世話になっているM先生が到着する日。夜は 先生を大事な食事会へお連れしなきゃいけなくて、仮に私がそれに出なくて良いとしても、 更に夫婦でお世話になっているO先生の食事会も開催されているのでそっちに 顔を出さなきゃいけない、つーことで、3日目のジャズフェスは絶望的。 が、朝タイ側ホストのK先生から電話があり、 「今日の食事会はなくなった。代わりに 息抜きにジャズフェスを見に行きましょう!M先生にも伝えておいたから」 と。まじ〜? 超ラッキー!! M先生は私の母校のrock'enの顧問だったということもある音楽好きの先生で ご自身もギターを弾くので、「大賛成」とのこと。お昼に先生を迎えにいって バーンカニタでランチをしてからゲイソーンプラザで研究室へのお土産をかう お付き合いをしてから、ホテルで待ち合わせて韓国の先生とタイのK先生とM先生と私の4人で ジャズフェスへ。偉い先生ばっかりなので、さすがに前でござっつーわけにもいかず、 後ろのビアガーデンでガイヤーンとかソムタムとかを食べながらビールを飲みつつ、 遠くから聞こえるジャズを聴いていた。 |
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2つめのSHAKATKが終わったところで、もともとあまり興味のなさそうだった韓国の先生が 疲れ気味だったのでK先生が連れて帰ることに。毎日超ハードスケジュールでお疲れのはずの M先生は、「ラリーカールトンは絶対聴いて帰りたい」ということで、2人で最後まで見ることに。 rock'enの超絶技巧ギタリストの先輩だったutakaさんに「ラリーカールトンは素晴らしいので絶対見るように」と アドバイスを受けていただけに、私も是非見たかったんだけど、M先生としても、 絶対見逃せないと思っていたよう。2人が帰って姿が見えなくなるやいなや、 「ねね、前まで行こう」と言われ、私も二つ返事でござ(写真上)をもって前へ乗り込む。 2人分ならどっか空いてるよね、ということで人垣をかきわけかきわけ、ずんずん前へ進み 指の動きが見えるくらいまでいって陣取る。 途中、眼を閉じていたので「大丈夫かな、疲れてるかな〜」と思いきや、単に 聴き入っていただけのよう(笑)。そして、アンコールがあるかな、ないかなー、というころに 帰りたそうか様子を探ろうと思ったら、「アンコールやらないかな、もっと拍手しよう」と 満面の笑顔だったので、「お、まだ聴いていきたそうだな」と思って結局最後までいる。 アンコールの曲が一番最高で、観客も総立ち、私たちも立って盛り上がる。「グルメにショッピングに 野外ライブに、こんなにいい休日を過ごせると思わなかったよ〜」と大満足のM先生、私も 楽しい一日でした。 左写真下がライブの通し券。3日間いったので、3箇所に穴が開いています〜。思わぬ皆勤賞でした! |
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今日はいよいよタックアンドパティーの日!音楽好きで自分もベースをやるPQを誘って2人で マーブンクローンで軽く夕飯を食べ、会場へ向かう。リーナさんたち一行も丁度同じくらいに到着して、 ござに所狭しと座り、タックアンドパティーが始まるのを待つ。昨日全くカメラチェックがなかった ばかりか、堂々とビデオまでとっているファンもいたので、今日は私もカメラを持ち込み。 こんなに広い会場でアコギと歌のドゥオがうまくやれるのかな〜と思うけど、 2人の迫力はそれ以上にすごかった!いやいや、眼を閉じていたら2-3人でギター弾いてるんじゃないかっつーくらいの 超絶ギターテクニックとハスキーボイスのボーカルは健在。ここに来る前は日本で ライブツアーをやっていたらしく、直前は福岡にいたとか? 最後は代表曲 タイムアフタータイムで会場が一体となって コーラスをする大盛り上がりぶり。 次は有名なピアニストJoe Sampleのライブだけど、意外にも「フツー」のステージ。 その次はSpyrogyra。このバンドのこと、余り知らなかったんだけど、 ちょちょちょちょちょっとまって〜!!!というくらい壮絶にかっこいいバンドだった! サックスの音色がすっごくセクシー。そしてとにかく全員揃いも揃って超うまい。で、 バンドのまとまりがあって、奏でられる音のバランスがとっても良い。あまりにかっこよすぎて じっとしていられなくなって前まで出ていって踊りまくり。 ソロ回しとかも「そう来るか!」というニクいフレーズが多い。 ドラムとベースの重低音が体中に響いて、心臓の鼓動とシンクロしていって、 最高の気分。すごく美味しい食べ物を食べたときに「うぅ〜ん!」ってなる 感激と、最高の音楽を聴いたときの感動は似ているかも。というわけで、今日も超満喫して帰りました。 こんなに最高なジャズフェスティバルは、昔山中湖でやっていたMt. Fuji Jazz Festival以来かも。そういえば、 あのときもスポンサーはハイネケンじゃなかったっけ? |
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今日からThailand Jazz Festival IIが開催される!同僚のリーナさんはだんなさんがギターが趣味ということもあり、夫婦で音楽好き。2日前に「ちょっとちょっとsahyaさん!すっごいジャズフェスがあるよ〜!」と教えてもらったところ、 愛するタックアンドパティーは出るわ、大物ギタリスト揃い踏みだわ、かなり濃い内容。 なのに3日通し券が1000バーツとあって、超お買い得。東京のブルーノートでタックアンドパティー見たときは、 それだけで7000円くらいしてたもんなぁ。dan'naはライブとかジャズとかあまり興味ないし 仕事の接待も入ってるということで、リーナさん夫婦とお友達のグループに混ぜてもらうことに。 会場近くの官庁街エリアの一角で、「タイで一番美味しいパッタイ」屋に連れて行ってあげる、といわれ、 みんなで行く。リーナさんが「注文は私に任せて!」というのでお願いすると、見たことないものが出てきた。 桜海老のだし汁の色なのか、赤ピンク色に染まった麺の上に、熟れていないマンゴー、乾燥したイカ、 でっかい海老、桜海老が乗っかって、超豪華なパッタイ。こんなの見たことないよ〜! 食べると、上の具がなんともいえない歯ざわりと舌触り、味のハーモニーを醸し出してて、 う....うまいっ!!!すっかり無口になってパクパク食べちゃいました。ああ、写真を撮っていないのが悔やまれる...。 お腹一杯になって店内を見回すと、沢山の賞状、新聞記事、雑誌のレビューが載っている。この 屋台に毛が生えたようなお店、どうやら超有名らしい。メニューはパッタイだけ、普通の麺のほかに春雨も選べるそう。この特別版パッタイのほかに、タマゴで包んだバージョン、シンプルなバージョンがある。特別版は1杯130バーツ。こういうお店の麺としては高い価格設定だけど、7-8センチほどある海老が3つ乗っているのを見ると納得。 さて、お腹もこなれていざジャズフェスへ。今日の目玉はギタリストのリーリトナーと日本からのスペシャルゲスト、T-Square。リーリトナーのジャズギターは、洗練されていてかっこよかった。T-Squareは、一生懸命タイ語を勉強したのか、 挨拶はほぼ全部タイ語。タイ人も感激して大盛り上がり。特に良く知られた曲ではかなりフィーバーしていた。 涼しくなったバンコクの広い公園で芝生に座りながらビールを片手にジャズを聴く。いや〜かなりオツなものです。ちなみに、今回のジャズフェスが『2』なのは、5年前に『1』があったからだそうで。気の長い話だね。 |
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今日は帰る日なので早起きして8時ロビー集合で、カタビーチに行った。 希望を聞いたら「やっぱり最後まで海で泳ぎたい!」ということなので、 ダイビングをしたカタだったら波もなくて穏やかなのでいいんじゃない?と思い 行ってみた。朝8時過ぎだとさすがに一番目のお客さんだった。 チェア代1つ100バーツを払い、一番いい場所を占有してリラックス。 日陰で寝てみたり、シュノーケルしてみたりして楽しむ。 魚はほとんどいないけど、波がないのでまるでプールみたい。 kuwa-chanはピピ島で海老にかまれた後遺症で全身蚊に刺された みたいになっていて、すっごくかゆいらしい。 キンカンを肌身離さずしてないと相当辛そう。しかも、好きな ビールを飲むと悪化するとか。悲しい! |
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11時ごろまで遊んでからホテルへ戻り、シャワーを浴びてチェックアウト。 ご飯を食べにいってからSix Senses Spaへ。2時間だったので ボディーケアとフェイシャルをやった。ここのスパ、とにかくお洒落度がハンパじゃない。 さすが、マンダラと並んで世界最高スパチェーンと言われるだけはある。 ボディーは、スクラブっぽいのがはいった緑色のローションのようなものを全身に塗ってもらうもの。 手の動きが強すぎず弱すぎずで上手。シャワーを浴びてきて「どう?お肌は?」といわれて 触ってみると、超すべすべでびっくり。 保湿のローションを更に塗ってもらってボディーは終了、フェイシャルへ。ほとんど 寝ていたので良く分からなかったけど、クレンジングして、保湿のオイルでマッサージ、 ミストをかけられたかんじ。 というわけで、内容は良かったんだけど、すごく混んでるせいか 実質1時間半だった。おまけにこれで5500バーツ+サービスチャージ10%、VAT7%、最近作られた excursion税が加わって全部で8000バーツ超!!!いくらなんでも 1時間半で8000バーツは高すぎるよ〜。 とはいえ、未だに体も顔もかなりすべすべが持続しているので 侮れないんだけど...。 Spaがおわって、まだ2時間時間があったので 浜辺のバーで一杯飲みながらリラックス。 フローズンマンゴダイキリ美味しい! 最後まで海辺を満喫してから、Evasonのお土産ショップで最後のお買い物、と 思いきや、チェックに30分くらい時間がかかってしまう。高級ホテルでもやっぱりこれか!と 思うけど、それだけ待たせても全くあせってなく、こっちが「もう30分も待ってるんだけど」って いっても笑顔を浮かべるばかり。まさにタイだね。 ようやくチェックをすませ、Evasonショップへ。dan'naへのお土産に ポロシャツとキャップを買った。あと部屋についていたバスソルトがいい匂いで気持ちよかったので それも購入。18時になってガイドさんが迎えに来た。 「5人?4人のはずでしょ〜」といわれ、「私もおたくでホテル予約したんですけど...。」といったら ものすごい剣幕で「カンケイナーイ!!」といわれる。あんたね〜、客商売でしょ。別に 最初からただで乗せろって言ってるわけじゃないのに。「追加料金払いますけど?」っていったら 「250バーツ払ってくれないと...」。それっぽっち払うわい!!! まだ搭乗まで1時間以上あるのに出国審査させようとするし、「まだ時間十分あるから入らなくてもいいですよね?」 というも、完全無視。早く仕事を終わらせたいのは分かるけど、ちょっとその態度はないんじゃないの〜? けっきょく、みんなが出国審査直前で彼女を帰らせて、ひきかえしてくれたので ちょっぴりみんなでショッピングなんかをしてから別々の入り口から中に入り、飛行機の中で再会! 後ろの方が空いていたのでyumikoと座って最後のおしゃべり。あっという間にバンコク到着。えっ?もう1時間以上たったの? ってくらい時間が早く過ぎちゃった。次に会えるのはいつだろう? みんな短い時間ながら、プーケットを大満喫できたみたいでよかった!私も楽しかったし〜。 みんな、また来てね!!! |
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朝8時半ピックアップでpakoさん引率でピピ島へ。今日はちょっぴり贅沢にスピードボートをチャーター。 買い込んだ飲み物をクーラーボックスにいれ、フルーツもそろって準備万端! 波のなかを豪快に進んで、揺れるたびにきゃーきゃーいいながら向かう。男性陣は ずっと前にいて景色と風を楽しんでいた。みんな子供のようにはしゃいでる感じ。 1時間ちょっとでピピ島へ到着。まずはディカプリオの映画の舞台にもなったマヤベイへ。 早速シュノーケル!が...。なんかちくちくする?日焼け止めが肌にしみてるのかなぁと思いながら 泳ぎ進めるとますます痛くなってくる。下にきれいな魚がいたので潜ってみると、 唇に激痛が!これは絶対おかしいと思い、15分くらいしか泳いでないけど船に上がった。 「何か痛い」といったら、小さい小さい海老みたいなのがかむらしい。顔を洗えと言われて シャワーホースで顔を洗い流す。 みんなも早々に上がってくるけど、kuwa-chanだけは結構頑張って泳いでいた。 良くあんな中で泳げたね、というとみんなも「おかしいなーおかしいなー」と思いつつ 泳いでいたらしい。浜辺に上陸して白い砂浜を楽しむ。とにかく人が多い!小さな浜辺に 人が「うじゃうじゃ」いる感じ。でもメゲずに砂浜からまたシュノーケル。ここは痛くない。 おまけにクマノミゾーンもあって、「ニモ」で大流行の隠れクマノミも見れた。 次のシュノーケルポイントでは心配した痛みもなく、お魚もいっぱい種類がいて 楽しく泳げた。とにかくピピ島の切り立った崖と真っ青な海の景色は何度見ても本当に 飽きない。いつも想像してくるよりもっと雄大なんだよね。シュノーケルの合間には 船員の人がむいてくれたパイナップルやポメロ、マンゴーなんかを食べて リラックス!シュノーケルのあとに甘いフルーツを食べると元気になるよね。 ランチはみんなタイ料理の美味しいのが食べたい、ということで 前にピピに住んだこともあるpakoさんが「地元の人しか来ない」エリアへ案内してくれた。 「これぞタイ!」という雰囲気の屋台っぽい料理屋さんが並ぶエリアで一番 賑わっている食堂へ。手前の屋台で焼き鳥を2本買って、それとチャーハンやパッタイ、 クイッティアオなんかを食べる。ここのクイッテイアオのスープはちゃんと 丁寧にだしをとっていてとっても美味しかった!海老も豪華に4つも入ってたし。 ランチのあとはぶらぶらショッピングして、可愛い刺繍の入ったシャツなんかを買って 船に戻る。もう一回くらいシュノーケルしたかったけど、海が荒れてきたら怖いということで かえる。戻りは追い風で30分くらいで到着! シャワーを浴びてからディナーへGo。pakoさんは家に帰ってみたら一つ仕事の打ち合わせが 入っていたそうで一緒にディナーに行けなくて残念。途中のワインセラーで ワインを2本買って、pakoさんお勧めプーケットタウンの「レモングラス」に行った。 タイ人がすごくすきそうなオープンエアのリラックスした雰囲気のレストラン。お客さんは タイ人ばかりで期待は高まる!pakoさん推薦だけあって、なにを食べても本当に美味しい。 特に鶏の葉包み揚げはジューシーで超絶品。今まで食べた中で一番美味しいかも! お値段もとても安かったし大満足。 |
| 朝8時半にPakoさんが迎えに来てくれて、kuwa-chan, mi-chanとダイビングへ。 今はオンシーズンなのでカタビーチからダイビングできるんだって。 「ビーチエントリーと思ったけど疲れるでしょ?」ということでロングテールボートを借りて すぐ向かいの小島へ。ものの3分で到着。 |
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流れもほとんどなく、ほけ〜っと浮かんでいる感じで、楽ちんダイビング。ホテルがあるビーチが 目の前なのに、意外と魚もいっぱいいて珊瑚もあってびっくりした。終わってからも一瞬で浜辺まで 戻ってこれて、ダイビングした後とは思えないほど全く疲れを感じなかった。 yumikoとkくんを誘って午後はボン島へ。ビーチにあるレストランでバーガーを食べた。 肉厚でボリューム満点!お腹が一杯になったら今度はビーチへGo。泳ぐ気まんまん でシュノーケルまでもってきたのに、引き潮で珊瑚だらけでまったく泳げなかった。 しかたがないので波打ち際でねっころがってぱちゃぱちゃしながら遊ぶ。 4時ごろ船でEvasonまで戻る。ものすごい波しぶきで全身びしょぬれのしおしお。 「脱塩だ〜」といってプールに入り、しばらく遊んでいく。夜はpako先生に教わった soi palaiのパライシーフードへ。実は教わったお店より手前に行っちゃったみたいだけど、 あの辺一帯は全部美味しいんだって。 確かに味が美味しい!オースアン(牡蠣の卵とじ)も、珍しくシイタケが入っていて ジューシーだし、トムヤムタレー(トムヤンクンのシーフードバージョン)はシーフードのダシが染み出して、とっても 深みのある味。中でも絶品は海老の黒胡椒炒め。いつまでもソースをつけて ご飯を食べていたくなるような味!下げようとする店員さんに「ちょっと待った!」といって しつこくみんなでソースを食べた。 赤ワインを持ち込んで食べて全部で1000バーツちょっと。 安すぎる〜。食材だけでそれくらいいきそうなのに。 |
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今日は待ちに待った日本から大学時代のとっても仲良しの友達のyumikoとkくん夫妻、 kuwa-chan、yumikoの妹のmi-chanがプーケットに来る日。憧れのEvasonに宿泊とあって 更に期待は高まる〜! ほんとはdan'naも一緒にくるはずが、仕事が入って断念。私はみんなの到着より一足早く お昼に到着、pakoさんとプーケットタウンのサルバトーレでランチをした。 カルパッチョを2人で半分こして、パスタを1人1皿ずつ食べた。 シーフードトマトソースパスタもシーフードが新鮮でジューシーで美味しかった。 今回もpakoさんにお世話になるからランチは私が、と思っていたら逆にご馳走になってしまった...。 Big Cにつきあってもらって買出し。ワインやビール、フルーツやお菓子を買い込むも、 パイナップルやポメロ丸出しでEvasonチェックイン??と思い、全部ダイビングバッグに詰め込んで隠す。 pakoさんにEvasonまで送ってもらってチェックイン。私のダイビングバッグをもって 余りの重さにベルボーイが一瞬表情がこわばる。 |
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ここに座っていてくださいといわれ、リラックスしていると、横になにやら気配が。 振り向くと、「ク....クジャク???」 長さが1メートル以上あるクジャクが重そうに歩いてる。追いかけて写真を撮ろうとすると 下の庭にバサっと飛んで降り、またのっしのっしと歩いていった。 気を落ち着けてチェックイン。が、いつまでたっても誰も現れない。きょろきょろしていると 日本人のスタッフの方が「もううかがってますか?」と来てくれ、チェックインしてくれた。 とっても丁寧に説明してくれたので広いEvasonの敷地が良く理解できた。 |
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チェックインしてお部屋に入ると、すごくハイセンスなインテリア。 グレードが低い部屋は結構狭いという評判だったけど、うまく空間をつかっているし ベランダも広く、バスルームもゆったりしていたのであまり感じなかった。 なにより、真っ白の部屋の挿し色にショッキングピンク、鮮やかなオレンジを使っているのには 感心。無難に生成りとか茶系とかでまとめればお洒落になるのに、あえてこんな 難しい色あわせに挑戦しているあたりがすごい。絶妙なバランスにまとまっていたし。 テラスからは海が見える。 すこし落ち着いてから敷地内を探検しに。徒歩で海辺のレストランまで行こうとしたら、さっきの スタッフの方が「どこへ行かれるんですか?」と。説明すると、「やめたほうがいいですよ、 うちの敷地は東京ドームの1.5倍ありますから。シャトルバスで行ってください。いまから私も行きますから。」 と一緒に行ってくれる。更に全てのレストランとスパを案内してくれ、メニューも見せてくれたので すっかりEvason通になった気分!全てのレストランから海が見えて、雰囲気も最高!部屋に戻ってシャワーを浴び、のんびりしていたらkuwa-chanから電話が。空港について 車に乗ったところらしい。あと40分くらいで到着とか。着替えてロビーで カンパリソーダを飲みながら待つ。20時前ごろ、みんなが到着。チェックインしてから Evasonの中のInto Thaiという海岸沿いのタイ料理屋さんへ。お味は なかなか本格的で美味しかった。 1-2皿「ン?」というのもあったけど、ほとんどは本格派。ポメロサラダもダックカレーも 辛くて美味しい。そして特記すべきはアイスクリームと生フルーツを使ったカクテルが 最高に美味しいこと!私はマンゴーとパッションフルーツのアイスをチョイス、 超絶品でした。 |
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日本は「夏といえばビアガーデン!」だが、タイは「冬といえばビアガーデン!」なのだ。 タイの「夏」は3月〜5月くらい。 気温は最高40度近くになり、直射日光は容赦なく照りつけ、 バンコクだとアスファルトからの照り返しで地面近くがむんむんと暑く、夜になっても 全然引かないわけで、とてもじゃないけど「外で一杯ビールなんぞ」って気にはなれないのだ。 タイのビアガーデンは乾季が始まってから、特に12月以降が本番。自称も他称も雨女の私が、 出かけても雨が降らないこの時期、湿度の少ないさわやかな気候の中で 「外でビールなんぞ」となるわけである。 特にワールドトレードセンター(今はセントラルワールドプラザと 名前を変えたけど)前の広場は、ビール会社各社が軒を連ねてビアガーデンを出しており、 ビアシン、ハイネケン、カールスバーグ、クロスターなど各社がそれぞれライブなどの催し物で 盛り上げている。 去年は一度トライしようとしたけど、WTC前の交通渋滞のせいで 相当空気が悪いので、退散してしまった。今年は一度くらいここでガイヤーンでも食べながら ビールを飲んでみようかな。 |
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珍しく2週連続映画です。今日はEmporiumデパートに新しくできた超デラックス映画館でマトリックスを見た。
ここのVIPシートはちょっと高くて250バーツ。1つ下の階のスタバでラテのトールを買って ゆっくり見た。友人の前評判が散々だったからあまり期待していなかったせいか、 それなりに楽しめた。2よりは面白かったんじゃないかな? 私たちが一番良く聞き取れた英語はインド人の訛った英語だったと東京の友人に言ったら 「それはおかしいです」と言われ、アジア耳になっているのを嘆いてしまった。 今度字幕でもう一度見たい。あと、やっぱり1が一番好き。1をもう一度見直したい気分です。 終わってからスクンビットsoi31の人気ピッツェリア、Bella Napoliでピザを食べた。 ここに来るのは2回目。もちもちのピザやなぜかピザ生地で蓋をしてあるパスタが 美味しいのだ。あと気軽に楽しめる大衆食堂的雰囲気も◎、お値段もリーズナブル。まずは 前菜盛り合わせと生ハムをオーダー。前菜盛り合わせは、お皿に1回好きなだけ 好きなものを自分で盛り合わせるシステム。これでもか!とてんこ盛りに前菜を 乗っけて食べる。ムール貝のクリーミーなソース和えとか、パプリカのソテーが特に 美味しかった。 アンチョビのピザはアンチョビの塩気がきいて ちょっとしょっぱかったけど、チーズもこくがあって生地ももちもち しているのに軽く食べられて美味しい。パスタはボンゴレ。貝のエキスがしみててウマイ。茹で具合もばっちりアルデンテ! これにハウスワイン1本でなんと1人1,000バーツ以下でした。やっぱり行列店だけのことはある。 |
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お世話になっているタイ人のお母様が亡くなったということで、タイのお葬式に初参加。
この方の場合、1週間くらいお通夜をやり、最終日の今日が火葬の日ということ。
dan'naいわく、お通夜は2時間以上続いたということで、今日も長時間かなとおもったら、
ものの15分くらいでスピーチは終わり、紙で作った薔薇の花と蝋燭がセットになったものを
お棺の下の炎の中に投じておしまいだった。出口で、結構厚い冊子を渡された。
故人を偲ぶことが色々書いてあるらしい。
お母様を亡くしたV先生はいつもの元気がなく、肩を落としている様子...。 長寿だったとはいえ、やっぱり肉親を亡くすのは辛いものですね。ご冥福をお祈りします。 |
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久しぶりにミャンマーへ出張して来ました。改革派のキンニュンが首相になった一方で穏健派が 引退したり、スーチーさんが相変わらず軟禁されていたりと、政治的に不安定な状況が 続くなかで、どうなってるかなと思っていたけど、やっぱり経済は相当悪いみたい。 日本もスーチーさん再軟禁でODAを全面STOPしたけど、他にも経済制裁なんかの影響で ビジネスは全然ダメなよう。ミャンマー人の同僚に聞くと、いいのは飲食関係と 小さなビジネス(クリスタルビーズを日本に輸出してるとか)で、大きいものは軒並み ダメ、シャングリラ系列の一流ホテルですらカードが使えず、「バーツ決済でバンコクのシャングリラから 請求していいか」という始末。銀行送金もちゃんと届く見込みがないらしい。 バンコクからチェンライへ飛ぶより早くつくくらい近いのに、政治体制が50年ちょっと違うだけで こんなにも変わるものかね...。この間ミャンマーの古都パガンで、タイがミャンマー、カンボジア、ラオスに 借款をだすと決まったらしいけど、きっと藁にもすがる思いだろうなぁ。 キンニュンになってどう?と聞いたら同僚は「所詮同じ箱の中のことだから」と諦め顔。 民主化に向かうのは一体いつのことだろう。 |
さてさて今回は、偶然dan'naの弟の奥さんのお父さんのTさんが25日の夜ミャンマー到着。以前大手企業のヤンゴン支店長を勤めたので 久しぶりに訪ねてきたそう。今うちの会社を手伝ってくれている日本語堪能なミャンマー人女性は 彼の秘書だったということもあり、3人で日本食を食べに行った。 1月以来ミャンマーは来ていなかったが、用事が出来たので先週 「来週の火、水で行こうかな〜」 と特段理由もなく日にちを決めたのに、 Tさんも1年ぶりにミャンマーに来るのに、到着日が一緒とは奇遇なもの。お嬢さんのお話なんかで 盛り上がり、すっかりご馳走になってしまいました。 26日は仕事が4時ごろ終わり、飛行機の時間まで余裕があったのでマーケットに行ってみた。 もうお店も閉まり始めてきたし、そろそろ帰ろうかなーと思ったそのとき、象さんが目に飛び込んできた。 知人夫妻とうちと4人でパガンを旅行したとき、知人夫妻が象の操り人形を買ったはいいけど、 気がついたら耳がついていなかった! というわけで、1年以上「もし耳がついているのを見かけたら 是非買って欲しい」と頼まれ続けていたあの象さんがそこにいる〜!!! 同僚曰く、「あっちで売ってたのはヤンゴンで 作ったもの、これはご当地パガンで伝統的な意味にのっとって作られた本物」とのこと。 私にはあまり違いが分からないけど、頭についている飾りの種類や、模様なんかに 特別な意味があるそう。同じお店で、素敵な石のアクセサリーを発見。これは 彼女曰く「チン族の伝統的なアクセサリーで、これも本物のアンティーク」ということで、 購入。全部でたったの25ドルでした。 |
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今日はMBKの映画館VIPシートでキルビルを見てきました。タイの
映画館にはVIPシートがあることが多く、普通の席の割増料金で広い席で快適に見られるのだ。
VIPシートでも日本の映画館の半額以下だから利用しない手はない。指定席だしね。
CMの後は定番、王様をたたえるビデオが流れ、客は全員起立。雨が降る映像の中、 王様が色々な社会貢献活動をしている写真が紹介され、最後には雨が上がり青空になる。 で、何事もなかったかのようにまたみな座り、またCM。この愛国(王室?)精神は すごいよね。 さてさて、キルビルですが、すっごい血糊の量だろうね。 英語が聞き取れないのことがあるのがタイで映画を見るとき困ることだけど、 この映画では日本語のセリフが多かったから助かった。ま、B級映画やね。あとで 聞いたら、一番殺陣がすごかったシーンは、私が見たときは白黒だったんだけど 日本ではカラーだったとか? タイ人に聞いたら、タイの映倫はすっごく厳しいから、喫煙シーンがあるだけで 喫煙しているところに白いモザイクがかかるんだって。とすると、 映倫が白黒にしちゃったってのもありえなくはないね。でも、 それ以前に新聞にホントの死体載せるの止めた方がいいような。 |
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今はA先生夫妻がタイに来ている。土曜日の今日は私が奥様をご案内〜。Spaが大好き、ということで 迷わずBeing Spaを予約、私も随分久しぶりに行ってきた。久々だったのでやっぱりBeing Thai Thaiを チョイス、内容の濃さに改めて感動した。まず、かなりいいSpaでも甘ったるいお茶がでてくることが 多いところ、最初のお茶がタマリンドの果汁の自然な甘みだけでとても飲みやすかったので◎。 最初のスクラブマッサージでは、丁寧に丁寧に汚れを落としてくれるし、 そのあとのお花が浮かんだミルクバスも最高!アロママッサージでは 「そうそう、そこがツボなわけよ!」というくらい、ジャストミートだったし、 腕の高さはやっぱりすごい。 フェイシャルやるころにはすっかり熟睡していたんだけど、 終わってみると顔もすべすべ。う〜ん、やっぱりこれで4500バーツは安い。 |
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終わったらもう13時半だったので、近くのビエンチャンキッチンへ。イサーン料理を たらふく食べてから、Payaでちょっぴりお買い物。そのあと仕上げにAgalicoでお茶をした。 Agalicoも久々。おなか一杯だからお茶だけにしようと言っていた私たちだけど、 とっても美味しそうなケーキを見て気が変わる。やっぱり女性はスイーツは別腹? アップルタルトとブルーベリーチーズケーキを半々ずつというわがままな オーダーにも嫌な顔をせず、半々になったのをそれぞれ別にお皿して 4つお皿を運んできてくれて感激。 なんとタルトの乗ったお皿はタルトを温めてあるので温かいお皿、 チーズケーキのお皿は冷たいお皿なので別々になっていたのだ〜!すごい、この気配り。 お味も腕上げたんじゃない?というかんじで、超絶品。タイでこれより美味しいケーキを 食べたことはない。日本にあっても買うかも! |
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今日はdan'naのお客さんとシーフードが有名なソンブーンレストラン2号店へ。ここは 私たちのオフィスから近いこともあって、接待の定番レストランとなっているのだけど、 ここにAPECの際、小泉首相が来たとかいうことで、びっくり。 写真が沢山飾られている〜!!お客さんも、小泉首相も来た有名なレストラン! と喜んでくださったので良かった。このときのメニューは、 プーパッポンカリー(タマゴ入り蟹カレー)、パクブンファイデーン(空芯菜の炒め物)、 トムヤムタレー(トムヤンクンのシーフード入りバージョン)など、拍子抜けするくらい 一般的なものだったみたい。ま、定番メニューはおさえておいた方がいいからね。 首相も、庶民的な雰囲気にご満悦だったとか? ちなみに、とある知人が写真で両隣に座っているのがタイ人だから、 これが小泉首相をソンブーンに連れて来た人かしらと思い、大○館の方に向かって 「いや〜どこのタイ人ですかねぇ、 「うちの大使です」 と答えられ、 冷や汗かいたとか...。めったなことは言うもんじゃないっすね。汗汗。 |
| 国立のK大学がバンコクに拠点を作った記念のセミナーがあり、参加してきた。 夜は再びクルーズディナー!!!! 絶対遅刻できない、抜けたくても抜けられない3時間が再び!!と思うと ちょっぴりクラっとするが、せっかくお誘いいただいたので参加。 奇遇にも、この間連絡を取ったままになっていた人がいらしていたので 会って話をするはずのことをたっぷり話せたのでラッキー。 |
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今日からdan'naが国内出張なので、ちょっぴり羽をのばしてみました(っていっつも伸びっきりだけど)。 徒歩圏のSpa開拓ということで、ずっと気になっていたSoi Tonson (Gianniがある通り、Central Chidlom向かいマーキュリータワー 側をPloenchit方向に直進、グリコが入っているビルの先のsoi)にオープンしたという フランス人オーナーのSpa、Aquaraへ行ってきた。 おすすめにしたがって、Aquara MassageとDeep Cleansing Facialの2時間コース。ちょっと清里あたりのペンションっぽい 建物を改装した小さなお家のスペースをうまく使って、個室をいくつか作っている。 はっきりいってしまうと、Aquara Massage(アロマテラピーマッサージ)は、頼りなげな押し具合で 不完全燃焼だったんだけど(今日はマッサージがうまい子が休みだとか言ってた)、フェイシャルはかなり良かった。 |
スクラブみたいなのを塗ってから、細い布みたいなので相当丁寧に汚れを取ってくれる。 眼閉じてたからはっきりわからないんだけど感覚的にはやすりで擦られているみたい。ぼろぼろと毛穴の汚れが 落ちて行っている気分。保湿をしてから最後にパック。相当ひりひりして大丈夫かな?と思ったけど、徐々に収まっていくのと 同時に石膏で固められているかとおもうほどかちかちになっていった。これを落として、最後に保湿をしておしまい。
鏡を見たら、鼻の近くの頬の黒ずみがきになっていたのが、見事に綺麗に取れていた。今日はマッサージ1200B、フェイシャル1200Bで ちょっとした出費だったけど、次はこのフェイシャルだけを受けに来てもいいな〜。
Tel: 02-253-8566 email: aquara@bicos.com Address: 42 Soi Tonson, Ploenchit Road
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掲示板で美味しいよとすすめられてから、 ずっとずっと気になっていた「カフェビアトントン」のモンブラン。 ケーキの中で何が一番すきかと言われたら迷わずモンブランと答える 私が食べないわけに行くか!と思ってたけど、All Seasons Placeまでって 駅から遠いし、なかなか行けそうで行けずに今日まで...。 今日、ISETANの「北海道フェア」(今日から3日間やってるみたい)に行ったら
カフェビアトントンのケーキ店が新しくOpenしていた!がっ、モンブランは売り切れ...。 やっと念願のモンブランをGetして、おうちでロイヤルミルクティーと一緒に食べました。 下がロールケーキみたいになっていて、ちょっと変り種のモンブランだけど、そのスポンジもなかなか 美味しくて、栗ペーストもたっぷりのってるし、満足。次は他にも気になったケーキを 色々試してみよう〜。OJさん、ありがとうございました! |
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仏教国のタイだけど、「アライコダイ」(なんでもいい)の精神でクリスマス飾りは派手にやる。 特に、12月5日が王様の誕生日なもんだから、それにかこつけて王様の肖像画+クリスマス飾りという 妙な取り合わせをするところも多い。Rajadamri駅近くの5スターホテルRegent Hotelとその横の ペニンシュラプラザは、毎年これでもか!という派手な飾りで有名。クリスマス前には 露店や記念写真サービスも沢山出て、小象もよく出没する。 その 準備が着々と進行中!また完成したらそのすごい飾りをupしま〜す。 |
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久しぶりに家でご飯にするかー、と思いきや、結構遅くなってしまったので2人で感(Central Chidlomの向かいの マーキュリータワーの1階奥、多分タイで一番お洒落な和食レストラン)へ行く。まあ、ここは 味は可もなし不可もなしつーところなんだけど、いい加減和食が食べたかったし、 歩いて帰れるし、ってことで。 芋焼酎を1600バーツでボトルで入れて、色々おつまみ食べた。アジの押し寿司ってのは けっこう美味しかったです。 |
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dan'naは入れ替わりでチェンマイ出張。私はdan'naのボスと同僚+私の上司と4人で Asia Hotel脇のスペイン料理屋へ。タイ料理のメニューが半分のシャビーな お店なんだけど、ここのパエリアとカラマリは結構いけるのだ。それにしても 久しぶりに来た。 タイでの関係者への報告2つも無事終わったし、上司も私も完全に 打上げモードで、他の2人が目を点にするほど大騒ぎ。ワインも沢山飲みました。 |
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チェンライ出張に一緒に行っていた上司とdan'naと3人でGianniに行った。「何食べたいですか?」といったら 「タイ料理と中華以外、うまい洋食が食べたい、ワインが飲みたい!」とのご希望。 そらそうだよね、毎食毎食タイ料理と中華(しかもダックばっかり)じゃ飽きるよね。飲み物も ビアシンかメコンウイスキーソーダ割りだし。タイはワイン飲みながら美味しいつまみを食べるような ワインバーっぽいお店は私の知る限り、残念ながらないので、Gianniに行ってアンティパストと パスタ1品を食べながらワインを沢山飲んだ。 Gianniはしばらく月かわりのメニューが変わってない。どうしたことだろう?Gianniさんが いないのかな?と思ったらうろうろ歩いてるし...。でも美味しかった! |
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ここんとこチェンライに何度も行っていた仕上げの出張。10月31日に現地で大きなイベントを やるのだ。タイ側のゲストはもとより、日本のゲストも大勢いて、彼らをケアするのは基本的に 駐在の私というわけで、超バタバタになるのは必至。 10月30日はタイの相手側の組織も、22時に会場を見に行ったらまだ20人以上が花を飾りつけたりして タイとは思えないほど(?)よく働いてたし、私は私で結局Nounちゃんのおうちに泊まり、朝方まで作業。結果的には、10月31日のイベントは180人を越える大賑わいで、1日がかりの イベントも大成功だったんだけど、経過はかなりひやひやもので、よく間に合ったな...つーかんじ。 土曜日はNounちゃんがお友達がやっているというエステに連れて行ってくれた。内容はBeing Spaにも 負けずとも劣らない、たっぷり3時間のコースで全身すべすべになった。お店そのものは 床屋に近い感じの雰囲気だけどね。1人700Bでこれはすごい。 日曜日は「慰労」ということで、ボスがDusit Islandのタイマッサージ2時間半を プレゼントしてくれた。2時間半もタイマッサージ受けたことなかったけど、これだけ たっぷりやると、ヨガみたいなポーズが全種類やってもらえる。自分じゃ絶対 できない不思議なポーズ(?)を終えると不思議に体が軽くなっていた。 1週間以上の出張を終えて、月曜日夜やっとバンコクへ戻る。街の明かりをみると 不思議にホッとする。 |
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色々盛りだくさんの毎日が終わり、タイへ戻る。行きは眠くて見れなかったけど、 Matrix Reloadedとチャーリーズエンジェルを狙ってたのよねん。2本とも見れて大満足。 |
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仕事を追えたdan'naと合流してdan'naのおばあちゃんのおうちへ。結婚式以来だけど、 結婚式ではゆっくりお話する機会がなかったので実質初めてかも。 おじさんもおうちにいらして、dan'naと4人でお昼を食べながらゆっくりお話をした。 夜はdan'naは自分の実家、私は私の実家ということで、べつべつに。 私はみんなで焼肉やへ行ってたらふく食べつつ、昔の話に 花を咲かせたり。東京最後の1日を満喫。 |
| 今日は実家の家族とゆっくり過ごした。みんなで年末タイに来る話も持ち上がり、なんだか 楽しくなりそう。 |
| 休日なんだし!とずっと休んでおきたいところだけど、来週月曜日からチェンライ出張&大イベントが控えているだけに ちょっと怖くて出社。お昼は同僚たちと昔よくいったフレンチレストランでランチ。 みんな忙しそうだけど元気そうで何より。 上司と確認しておかなきゃいけないことを色々済ませて19時にはあがり、この間タイに遊びに来た人たちが 企画したrock'en飲みへ向かう。急に召集した割には結構人数が集まっていて(10人くらいいたかな)、 かなり久しぶりな人もおり、バカ騒ぎして楽しかった! |
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今日は盛りだくさんな一日。来年3月にbabyが生まれる幼馴染のaicoに会いに下高井戸へ。駅前にできた ピッツエリアでランチ。パッと見お腹が分からないけど、上着を脱いでもらうと良く分かる。 男の子か女の子かは、aicoは生まれるまで知りたくなくて、だんなさんは知りたいんだって。ふふふ。 どっちにしてもきっと2人の子なら可愛いだろうなぁ。楽しみ。 ゆっくりランチとった後も名残惜しくて近くでお茶をする。でもちょっと風邪気味なので 大事をとってもらうことにして解散。 さてさて、先に大阪から東京へ転勤したhitochanに続いてsacchanがi-chanと大阪から東京に引っ越してきたことを 昨夜知ったのだ〜!是非遊びに行きたいなぁと思っていたので電話してみることに。 丁度sacchanのお母さんがいらしていて、i-chanも見ててもらえるし、是非ということで 襲撃!紅茶を飲みながらhitochanの大学時代の話やら、お互いの昔の話等々で大盛り上がり、 しゃべりすぎて喉がかれそうなくらいでした。ホント、hitochanの奥さんということで 知り合ったのが嘘のよう。今度は3人でタイに来て欲しいなー。 銀座に移動して、ちょっとぶらぶらしてから、yumikoと待ち合わせ。 私たちお気に入りのワインバー「グッドール」で他のみんなを待ちつつおしゃべり。 1時間以上2人でゆっくりと色々な話ができてよかった。 仕事が終わって合流してきたmaki-chanとhitochanが加わり、みかけによらず(?)飲まないhitochanをよそに(ごめん)、 maki-chan、yumiko、私の3人は飲む飲む。あっという間に終電。 というわけで、時間を忘れて楽しいときを過ごしました。こんなに密度濃く色々な大切な人に会える 日なんてなかなかないよね。 |
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今日は幼馴染のcjstとニコタマでランチして渋谷でちょっぴりショッピングした。ニコタマの カフェはイタリアンがメインなんだけど、ボリュームたっぷりで味も最高。ワインを2杯も飲んで 酔っ払った...。 cjstが 元気そうなのを見て私まで元気になってしまうのだからなんか面白い。久しぶりに幼馴染と たわいもない話をするのはとっても落ち着くものです。今回は色々お土産もらっちゃって 恐縮でした。香水、気に入ったよ! |
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今日からdan'naは仕事。連休中なのにご苦労様〜。私はちくちく胸が痛みつつも、kita-chanと遊ぶことになっているので 市内へ移動。西鹿児島まで車で迎えに来てくれ、まずはランチ。市内でしゃぶしゃぶをたらふく食べてから いざ指宿へ。ここは、日本で唯一天然の砂蒸し風呂があるというところ。一度は試すべきとkita-chanに 強烈にすすめられていくことに。 九州を更に最南端まで南下する道のりはなかなか遠く、kita-chanが運転疲れないか心配になりつつ、 2時間くらいたって指宿市に入る。飛行機を考えると、「はいっ、じゃあ砂蒸されて、帰るよッ」ってかんじの 時間だったけど、実際は砂蒸しってそんな長時間は出来ないものらしいので丁度良かった。 彼女曰く、「なんかねー、死んだらこうなるのかなーって感じ。ざっくざっくと埋められるんだよ〜。」と いうことで、どきどき。裸の上に専用の浴衣を着て、いざ砂蒸されに。 到着すると、砂というより細かい砂利みたいなのでできた砂場からぶくぶく湯気が出ている。 砂浜には「この砂浜は、夜になると熱湯が湧き出ますので注意してください」との看板が。う〜む、本格的。 一番奥のところに、既に「蒸されてる」人たちが顔だけ出して埋まってる、異様な光景。思わず吹き出しそうになる。 ねっころがると、両脇から60代後半くらいのおばちゃんが2人で一気に砂を大きなスコップでかけて埋めてくれるんだけど、 それを見つつkita-chanが「まさに砂かけばばあってかんじだね〜」。まさに言いえて妙。聞こえたらやばいぞと 思いつつ笑ってしまう。 いざ埋められる。熱い砂が体を覆っていく。ものの10秒で全身が動けないほどすっぽり埋まり、 サウナにはいっているような体感温度。体の芯が熱くなってきて、顔だけ冷えてて面白い。横を向いて 他人が埋まっている姿を見るともっと面白いけど...。 10分から15分を 目安に、って言われたけど、もっと入れそうと思いつつ、10分経過。本当に10分たつと急に耐えられなくなってくる。 13分くらいでギブアップ。 併設の温泉で砂がついた体を洗って、さっぱり爽快!空港に向かう。確かにこれは一度は 体験しておくべき温泉でした。着てよかった!あっという間の一日だったけど とっても楽しかった〜!kita-chanありがとう。授業サボらせちゃってごめんね。 |
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今日からdan'naは半分仕事。明日からタイの人たちが鹿児島の視察にくるのだけど、1人だけ 一足先に今日到着するのだ。その人に付き合って私たちも明日からのホテルへ移動。 「ホテル京セラ」は妙見温泉からすぐそばなのでラッキーと思いつつタクシーで移る。 荷物を降ろしてからチェックインしようとすると、「予約が入っていない」と。 おかしいなあと思っていると、「ホテル京セラゴルフリゾートというのがあるんですが、そちらでは...?」と。 ここから2時間くらいかかるそう!! グループホテルということで調べてもらったらやはりそちらのホテル。 空港へそのタイ人を迎えにいくので、空港から車で5分ほどのこっちのホテルで待ってたほうが よさそう、ということで、そこの大きなスパでのんびりすることに。水着を借りて屋外の すごく大きい湯船でくつろぐ。とにかく誰〜も使ってないので、ゆっくり出来た〜。 それから近くのラーメン屋でお昼を食べて、いざ空港へ。私も知り合いのタイ人のゲストを迎えて 2時間かかるというゴルフリゾートへ。明日からのdan'naの視察随行先がそのリゾートのちょっと北らしく、 そこが一番視察先から近いホテルみたい。 到着すると、見渡す限り何もないところ。ゴルフツアーのパックなんかがあるみたいなので お客さんはそこそこいたけど、日曜日ということもあって泊まり客はほとんどいなかった。 大浴場へ行ってみたら、電気が消えていて、自分でつけて入ると言う感じ。 ということは、つまり誰もいない!ってことで、大きなお風呂を独り占め。露天風呂ものんびり 浸かって極楽。ホテルの夕飯も美味しかったし。 |
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朝ゆっくりしてから、老舗のおでんやさんへランチに行く。おばちゃんたちが元気よく働いていて、 「こんにゃく!」とか「ダイコン!」とか言われるたんびに、カウンターを右端から左端まで走り回り、 くしを取ってお皿に載せてサーブするのだ。ここの「豚骨」がめっちゃくちゃ美味しかった!焼酎の お湯割を飲みながらいっぱい食べてしまった。 鹿児島市内を十分堪能して、空港近くの妙見温泉に移動。道中で桜島の前を電車で通った。 海の中に雄大な火山が浮かぶ様は、ものすごい迫力。これは一度は見るべしです。 さて、今日の宿は予約が超困難といわれる石原壮。たまたまJTBで空きがあったのだ。ラッキー。 この温泉は、「日本で最初の新婚旅行」といわれる坂本龍馬夫妻が訪れたといわれる温泉らしく、素敵な雰囲気。 天然の鰻や鮎が住むという清流が流れていて、その前に温泉が広がっている。 宿に着いたらすぐ露天風呂の予約をするといいと書いてあった雑誌のとおり、まずは予約。チェックインの 時にはまだ誰も予約していなかったので30分後に入ることに。川が見渡せる素晴らしい景色のなか、 のんびり露天風呂に使っていると、サギが近くまで飛んできたり。夕飯前に更に大浴場にも入って準備万端で部屋食。地の食材を活かし、味は薄めでダシがきいた京風の味付け。 特に絶品は、天然の鮎の骨を抜いてみそを詰めて葉で包んで蒸し焼きにしたものと、川の蟹でだしをとったみそ鍋。 最高に美味しかった! 朝はゆっくり朝ごはんを食べた後、自噴しているという岩風呂へ。誰もいないし、 開放感があってとっても気持ちが良かった。 唯一難点といえば、冷蔵庫の中身が市販のものと同じ値段なのは良心的でいいんだけど (ジュースが120円とか)、朝ごはんが終わったら勝手に鍵がかかっていたところ...。自分達で 買ったジュースと焼酎が取り出せませんでした。こんな素敵な旅館で、チェックアウト時に 飲んだものを飲んでないといって申請しないような客は来ないだろうに?と思うんだけど どうでしょうねえ。 |
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朝成田へ到着、羽田乗継だったのでバスで向かう。1時間かかって羽田について、更に飛行機で鹿児島ぁ〜?遠い...。 さっきあそこらへん通ったのになぁ、と思いつつも、関空行きが取れなかったのでしょうがない。一路鹿児島へ。 空港へようやく着くも、更にバスで市内へ??なんでこんなに空港から市内が遠いんだ?と憤りつつも、 桜島をさけるためかなぁなんて思いつつバスに乗る。いやはや、空港付近は山深いところでなんにもない。 お茶畑と田んぼが広がる日本の原風景みたいなところ。「ここに、タイ人つれてきたらタイのほうが進んでるとか思いそうだね」 といいつつ眠り始める。しばらく経って目を開けるとそこは都会の景色。人も沢山歩いていて活気があるような気がする。 鹿児島市って大きい町なのね。ごめんなさい...。 西鹿児島駅至近のホテルにチェックインしてから、すぐ近くの公衆浴場(温泉)へ。 高齢者は無料で入れるとあって、高齢者で一杯のお風呂でした。お湯が少しとろっとした感じの 温泉で、肌がすべすべした気がする。 ホテルで一休みして、鹿児島にいるkita-chanとの待ち合わせに備える。私は 8月に熱海で会ったけどdan'naが会うのは結婚式以来?ということでわくわく。3人で 焼酎とおつまみが美味しいという居酒屋さんへ。私たちのタイでの生活とか、 kita-chanの鹿児島での色んな話とかをしているうちにあっという間に時間がたつ。 お開きにして彼女の車でホテルに送ってもらった。 が、こりない私たちはそれからまた夜の街へ...。焼き鳥焼き豚をまた焼酎と一緒に食べ、最後に 豚骨ラーメンでしめる。明らかにやりすぎ...。体の割りに胃が弱いdan'naは さっそく気持ち悪くなってました。 |
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タクシン首相が「交通渋滞のためAPEC開催前後はバンコク近辺の公務員みんな休み」と決めたもんだから、 うちのオフィスもついでに(?)閉める事に。明日から22日まで臨時の休日、23日は元々お休みなので、24日を休めば 超大型連休! イタリアでも行こうかと言っていたのが、dan'naの鹿児島出張で消え、仕事の前に鹿児島で のんびりすることに。仕事が終わってからいざ日本へ飛び立ちました! |
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タイが今年はAPEC開催地ということで、タイ中(って政府だけか)大盛り上がり、
渋滞緩和のためにタクシン首相が公務員全員長期休暇!を決定したので来週金曜日から大型連休なのだ。
で、来るAPEC休みに、dan'naは日本出張が入っちゃったので、私もその連休は日本に帰ることに。
dan'naと私の2人分のお土産を買いあさりに2日間これでもか!とめぐってみた。
土曜日は、Siam Discoveryの4階で、メーファールアンファンデーションとかをのぞいてみる。
4階のひとつのお店で、お洒落なシルクのストールがあり、これをdan'naのおばあちゃん用に購入。
他にはめぼしいものがなく、スタバでお茶を飲んでからRegentホテルのジムトンプソンへ。 うーん、やっぱり今更ジムトンプソンってのもなぁ、と思い、他のRegentのお店ものぞいてみると、 骨董屋さんみたいなところにシルバーのフルーツを模った入れ物が。これがすっごい可愛い! ちょこっと置いておいてもお洒落!ココナツとマンゴスチンのを買う。 何気なく見ていたら、 塗の黒の筒があって、象さんの絵が書いてあって、ちょっとアンティークっぽい。きっと ミャンマー産だろうな、と思ったんだけど、この感じは絶対私の父が好きなはず!と思って 少し値がはったけど買ってしまった...。Regent1階、かなり充実してます。 日曜日はGaysorn Plazaから攻めて見る。Central Chidlomの6階が駄目になっちゃっていらい、 ピカイチはやっぱりココ。と思っていったら、さ...更に充実している!1フロア全部 超洗練アジア雑貨で埋まっていたのもすごかったけど、真ん中のスペースに新たな お店が加わっていた。しかも、その新たなお店がどれもこれもすっごく素敵!! 思わず目を見張る。ここで一気に友人へのお土産や師匠へのお土産他、 全部揃ってしまった。いまタイ雑貨でイチオシはここしかないっす。 |
| またまたチェンライ出張。今月末に控えた大イベントの前の最後の打ち合わせ。夜はおなじみ nounちゃんと盛り上がりました。 |
| 今日は6年うちの事務所に勤めたスタッフと、1.5年のスタッフの送別会。ランスアンの新中華 Liu Yuanを選んでみる。いかにも高そうな内装の個室に一同びびるが、意外にリーズナブル。北京ダックも入った 10人前コース料理が5500バーツ。食べきれないくらい出てきて苦しかったけど、味はあっさり していてどれも美味しかった!お洒落な内装のわりに使える。領収書がMaBeBaだったので、 経営者は同じなのかな。香港が本店らしいけど。 |
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今日はビジネスディナーでおよばれ。なんと会場はオリエンタルのフレンチ!!
1人1万円はくだらないだけに、びっくり。が、今はAPECでスペシャルプロモーション、
1杯グラスワインがついて1500バーツのコースがあるとか。なるほどね。
前菜とメインをチョイスできるタイプで、私は帆立貝のクリームソースがけを 前菜に、メインはダックを選んでみた。やっぱり洗練された味と盛り付け、そして サービスも特級。向かい側にはチャオプラヤー川が見える。1500バーツだったら 安い。またプロモーションやるときはきてみたいなぁ。 |
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会議参加者でベトナムからバンコク経由日本へ帰る先生がいて、「美味しいもの食べたい」ということだったので
お昼をお付き合いすることに。11時にホテルへ迎えに行き、どういうもの食べたいですか?ってきいたら、
鶏肉が美味しいところで、屋台はちょっと怖いけど、一般のタイ人が好むようなところで...と言われたので
迷わずティダイサーンへ。まさにイメージにぴったりだったらしく、とっても喜んでもらえた。
それから伊勢丹で日本へのお土産探しをお手伝い、最後にMr. Feetで激痛足マッサージ。疲れが取れた!と
言ってもらえてよかったよかった。
夜は、明日が2周年ってことで、dan'naとジャンニでイタリアン。相変わらず美味しかった! |
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朝いくつかに分かれたゲストの飛行機時間にあわせ空港を往復、見送り。一度ホテルへ戻る。 Haiさんが、取りに行く時間がなかった私のかわりにアオザイを取ってきてくれていた。 ホテルで着てみると、ジャストフィット!すごい腕前。素敵なアオザイが手に入って、 るんるんでパッキング、空港へ。 空港でもしつこくフォーを食べてみる。美味しい!実のところ、ベトナム料理にはさほど感激 できなかったんだけど、フォーはやっぱり美味しい。それからバンコク直行の飛行機に乗り込む。 ものすごく小さい機体でびっくり。右側2列、左側1列しかない。これで海外まで飛ぶわけね。 やっぱり陸続きってすごい。 バンコクへ到着、やっぱりここは大都会。そしてクラクションがうるさくない。 あー、帰ってきた〜と思う。 なんだかんだいって(日記だけ見ると遊んでたみたいだけど)、実のところ 相当ヘトヘト、肩こりは著しく、珍しく頭痛までする。 ランスアン通りのSpirit of Spaのホットストーンセラピーが効きそうだと思い、予約して 直行。 |
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温まった石でこめかみをマッサージされたら、頭痛が嘘のようにす〜っと引いていく。 なんだか、心と体の疲れが溶けてなくなっていくよう。 1時間ちょっとのマッサージを終えたら、心身ともにリフレッシュ。元気はつらつ! その前はdan'naに、「すっごい疲れたから夕飯蕎麦とかでいい?」と言ってたのに、 Villaマーケットで、夕飯の材料を買っていた。こんなに効き目を実感したのは 初めて。タイのスパの実力、恐るべし! |
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朝からスペシャルゲストが入って全体会議。みんな肩コチコチ。お帰りになってからは、いつもの ざっくばらんな会議に戻る。みんなで「あー、うまく行ってよかったね」と肩の荷が下りた気分。 夕方まで会議をしてから、なんと世界遺産の街ホイアンへ観光に行くという。もう18時なんだけどね...。 ホイアンの街までは車で1時間ちょっとかかった。 到着すると、ダナンとは違い 車どおりもすくなく、リラックスして街歩きを楽しめる雰囲気。センスのいいおみやげ物屋や、 画廊が沢山あり、のぞいてみたくなる。団体行動だったのでショッピングはできなかったのが 残念!昔日本人がつくった街の神社みたいなところは、かなり不気味な雰囲気が漂い、 狐の像を見るとゾクっとした。夜だしね...。千と千尋の神隠しに出てきそうな雰囲気。 |
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道中、一目ぼれした絵があり、ど〜〜〜〜うしても手に入れたかったのだけど、 丁度バスを待つ休憩場所がその絵のお店のすぐそばで、10分くらいの休憩時間で 無事買うことが出来た。私の好きなマチスみたいな、シンプルで洗練されていて、 それでいて情景が浮かぶような素敵な絵。2枚並べて飾ったらよさそう!「いくらですか?」 と聞いたら、一枚2ドル!安い〜!!1枚100ドル、200ドルといわれても買ったかも。 そこから更に移動して夕飯。もう20時。お腹ぺこぺこ。川沿いの いい雰囲気のレストランだったんだけど、「この後歌と踊りを見に行くから早く食べて」と。 1時間くらいで急いで食べて、こんどは踊りを見に。みんな限界に疲れていたけど ベトナム側の人たちのご厚意という事で頑張って眼を開く。 ベトナムの伝統的な 踊りというやつは、なんだか中国のとそっくり。やっぱり影響は濃いのかな。そうして Furamaに到着したらもう23時。M先生にサインをもらう書類がどっさりあったので、 OさんたちとM先生の部屋へ。サインをもらい終わってから、結局「打上げ」 ということでまた1時過ぎまでビールを飲む。偉い先生なのに、ほんとに気さくで 楽しい方ですごいなぁといつもながらに思う。 帰りがけ、広い敷地内で迷子になり、 20分くらいさまよってようやくフロントにたどりついたら、うちのボスが 学生さんと飲んでいた!1杯付き合う?といわれ、1杯だけワインを飲んで、1時半過ぎに ホテルを後に。タクシーでこの時間で市内まで戻るのは勇気が要ったけど、 「うちと専属契約しているタクシー会社だし、運転手もみんな私たちの知り合いだから 大丈夫ですよ」とフロントのお兄さんが言うので、じゃぁ大丈夫かな、と思いつつ 市内ホテルへ。が、市内との間にかかる橋が封鎖されている!「マダーム、ノー、マダーム...」 といわれ、大ピンチ。他の橋はあるの?と英語で聞くけど、全然通じない! 指差し会話帳を駆使して「サイゴントゥーランホテル、行く、できる?できない?」と 聞いたら「出来る」と。ようやく意思疎通が出来て、川沿いを上がって次の橋を渡り、ようやく市内へ。 ぐるっと遠回りして、ホテルへ到着。2時過ぎ...。あ〜疲れた!会話帳がなかったら まじで途方にくれてました。ほんと、使える本です。 |
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今日から偉い人がぞくぞくダナン入り。朝まず3人迎えに行き、(私たちの宿とは違う)高級
リゾートFuramaへ連れて行った。うひゃ〜かなり高級!さすがベトナムナンバー1というだけはある。
でも、昨日からずーっと降り続いた雨でFuramaへ行く道中は洪水になっている。
11時〜会議開始。夕方まで続き、それから超スペシャルゲストを迎えに行く。Furamaへチェックインしてもらってから 夕飯の会場へ。長〜いテーブルにぎっしりと色んな国の人が詰まっており、今日のスペシャルゲストを歓迎。 もうバタバタしすぎて味もわからずご飯を食べる。 終わってからゲスト達をFuramaへ送り届けに。 「ちょっと一杯飲んでかない?」というM先生たちからお誘いを受け、Furamaのバーで1杯。 すごく素敵な雰囲気はさすが。その後3次会でM先生のお部屋でいつもお世話になっているOさんやFさんたちと 一緒に飲みなおし。色々な話で盛り上がって、気がついたら1時!Furama Resortの車を使って市内のホテルへ戻る。 |
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今日から3泊のベトナム・ダナン出張。ベトナムを訪れるのは初めてなのに、
アジア各国のお客さんをアテンドしなくちゃいけないということで、
ちょっと緊張気味…。せめてみんなより早く現地へ着こうと朝1番の飛行機でホーチミン経由
ダナンへ向かうことに。ホーチミンで乗り継ぎ時間が3時間ちょっとあったので、せっかくだから
街に出てみることにした。
ガイドブックには、お決まりの「タクシーやシクロがしつこく声をかけてくる」「ぼったくる」 「物売りが沢山寄ってくる」みたいなことが書いてあって、勝手が分からない街で3時間さまようのは いいけど、国内線の時間に間に合わなかったらやばいぞ..と思い、空港の出口前の旅行代理店で 運転手つきリムジンを3時間申し込み。15ドル也。 英語も喋れるしっかりした運転手で安心!ホーチミンはすごい喧騒の街。 バイクの数が半端ではなく、信号待ちのトップはバイクが20台くらい止まっていて、青になると 一斉に出て行く。少し走り出すと車と入り乱れて危ない危ない。そのために 全部の車が5秒に1回くらいクラクションを鳴らしており、街中クラクションの音でいっぱい。 ああ、タクシーなんかで街に出なくて良かった。お決まりの雨も降ってるし(そう、私は筋金入りの雨女)...。 |
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まずはフォーを食べにいこうと思い、ネットで 探してあったお店へgo。地元の人しかいない活気溢れるフォー屋さんで指差し会話帳を 駆使してフォーボー(牛肉のフォー)と緑茶を頼んでみた。こくがあるけど薄味の やさしいスープに、ベトナムうどんが入って、サッと熱を入れた牛肉がたっぷり乗っている。 もやしとパクチーを沢山入れていただきま〜す!うーん、ウマイ。 お腹も一杯になったし、次はお買い物。まずはガイドブックでチェックしてあったPasteur通りのお店、「SXS Collection」 (エスバイエスと読むらしい)へ。 ここは、代官山にも支店を出しているお店で、デザイナーはニューヨーク在住のベトナム人らしい。お店に 入ってすぐ、店員さんが「いらっしゃいませ〜、どうぞお手にとって見てください」と流暢な日本語で。日本人のお客さん 沢山くるんですか?と聞いたら、「沢山来ますよ〜」。実際、私がお店にいる間にも2人連れの日本人が来た。 かなり作りがしっかりしていて、デザインもオリジナリティーがある。散々迷った挙句、ノートブックパソコンと 書類がどっさり入りそうなカバン(写真下)と、綺麗な刺繍が施された靴(写真中)を買った。 次に隣のお店「ma Ena」に入る。ここもガイドブックに「アオザイ風のオリジナルシャツがある」と紹介されていたところ。ここも 入ったら「いらっしゃいませ〜」。この店員さんの日本語は筋金入り。「それはベージュなので、どんなボトムにも合うと思いますよ。 よかったら試着してみてください。買わなくてもいいですから!」あまりにすごいので、どこで日本語を勉強しているの? ときいたら大学の日本語科に通ってるとか。ここではVネックのアオザイ風シャツを購入。 最後に、一番賑やかな通り「ドンコイ通り」で目についたお店へ入ってみる。ここでは、刺繍が入った シルクのバッグ(写真中)を購入〜。ここで時間切れ、空港へ戻った。 雨はいよいよ激しくなってきて、ダナン行きの飛行機に乗り込んだはいいけど、「みなさま、只今 嵐が来ており、離陸できません。あと30分ほどこのままお待ち下さい」とのアナウンスが。オイオイ、 なにもここまで降らなくても...。外は大嵐。すごい雨と風で少し先も見えないくらい。 |
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ようやく飛び立ち、ダナンへ向かう。機内食で出たクロワッサンのサンドイッチがなかなか行ける。 やっぱりフランスの影響なのかしらん?ダナンへ着いたらここも雨。ああ、もう諦めたぜい。今回の現地での アレンジを全てやってくれた旅行代理店のHaiさんが迎えに来てくれていた。 一度部屋にチェックインしてから マレーシア・インドネシア組を迎えに行く。このフライトに、日本側の主催者の人たちも乗っているはず。 が...?いない。マレーシアから来た同僚に聞いたら「私たちのKLからの飛行機、悪天候ですごく遅れて、 走って走ってようやく乗れたんですよ。」KLからのフライトとの乗り継ぎ時間は2時間。日本からの フライトとの乗り継ぎ時間は1時間。状況から察するに、日本組みは乗継出来なかった模様。 うひゃ〜災難だ! |
ハノイ経由のラオスからのお客さんを待って、みんなでホテルへ向かい、中華風レストランで食事。
お味はまぁまぁ。タイの中華の方が美味しいかな。 |
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