絶対迷わないと行けない場所にあるのが難点なのか、隠れ家ぽくていいのか、とにかくとても奥まったところにあるお店。帝国主義時代の鉄道会社総裁の邸宅を改装した店内はとってもロマンチック。2階にはソファーのあるスペースも。
手入れされた広い庭に囲まれて、バンコクに居るのが嘘のような静けさ。
メニューはタイ料理とフレンチ半々。タイ料理もザボンのサラダなど、洗練された美味しさ。フレンチとタイ料理が同居してるお店は大概あんまり美味しくないのだが、ここは例外中の例外。フレンチもとーっても美味しい。
特筆すべきはデザートのおいしさ。多分タイでナンバー1といっても過言ではない洗練度、甘さ控えめの絶品デザート。マンゴーアイスはマンゴーそのものよりマンゴーらしく、ラズベリーケーキは酸味とふわふわ感がたまらない、天国のひととき。
ここの高級感に勝るタイ料理屋は、おそらくホテルを含めてもなかなかないだろう。そんな 気にさせてくれるここブルーエレファントは、いわゆる「逆輸入」レストラン。 ロンドン、パリ、ブリュッセル、コペンハーゲン、リヨン、ダバイ、ニューデリー、 ベイルート、マルタ、クウェート、バーレーン、アブダビ。これがこの レストランの支店リスト。ヨーロッパで絶大な支持を受け、バンコクへ乗り込んできたわけ。
白とブルーの清潔感溢れるテーブルウェアに ワイングラスがセットされ、重量感のあるナイフ、スプーンが置かれている。 ハウスワインも非常に美味しい。「ここをタイ伝統文化保護の中心としたい」と語る Manager。確かに古きよきタイのイメージが集約されているのかも。 料理は、日本人だけで行ったときの印象ははっきりしない、ぼやけた印象だったが、 タイ人と一緒に行ったときは非常に美味しかった。日本人用に味を薄くされたのかな。 お値段はホテルで食べるタイ料理並みかそれ以上だけど、一度足を運んでみる価値はある。
233, South Sathorn Road, Yannawa, Bangkok 10120 BTSスラサック駅そば Tel: 02-673-9353〜58
ここオーントーンは洗練されたタイインテリアで統一された店内にタイの楽器の生演奏が静かに響く落ち着いた店内。出される料理はどれも辛さの中にもまろやかさのある味わい。サービスはすばやく、無駄がない。
とっておきの人とのゆっくりした時間に、また大事な会食に大役立ち。奥に個室もあり。
7/4-5 Sukhumvit Soi 33; Phrom Phone駅近く、ノボテル脇 Tel: 02-662-2804〜5
オリエンタルホテルの裏にあるTongue Thai Restaurant。全部で10席ほどしかない、小さくて落ち着いた店内は オリエンタルな雰囲気とモダンアートが絶妙な調和を醸し出している。ライティングもやわらかで、リラックスでき、 サービスも行き届いている。お客さんは白人が多く、味も白人好みの薄味だが、ちゃんと 素材の味はジューシーにでている。「本当のタイ料理」とは違うかもしれないが、これはこれでかなり美味しい。 タイ国外に住むお客さんを王宮等に連れて行ったあとなどに、チャオプラヤーエクスプレスでOriental前で降り、 連れて行くと喜ばれるかも。
※追加情報:2003/5/24久々に訪問しました。いつもいた気が効く店員さんではない2人が接客してたけど、 呼んでもこない、注文の途中でどこかへ行っちゃうなど問題アリ。ワインがうまく注げずぼたぼたこぼす等、接待だったので ひやひやものでした。料理はナスのサラダ、鶏の葉包み焼きは美味しかったけど、それ以外は ちょっと味がハッキリしなくて不評。
18-20 Charoen Krung 38 Tel: 02-630-9918
デパートやホテルに入っているレストランってあんまり好きじゃないけど、 新装オープンしたGaysorn Plaza3階のイートイーストレストランがあまりにもお洒落なので 少々気になっていた。行ってみると、「タイでお洒落なお店は美味しくない」というテーゼを 覆された! 食べたのは、お勧めにしたがってバナナの花のサラダとダックの焼きそば。
バナナの花のサラダは甘辛いドレッシングでエビなどと一緒に和えられ、 味のバランス良し。かなりレベルが高かったのはダックの焼きそば。 ダックのだしが染み出て、他の具財もしゃきしゃきした青菜や 厚揚げ豆腐など、歯ざわりが色々で楽しい。脇っちょにゴマが 添えられているのだが、これをまぶして食べると何故かまた味わい 深くなる。
やっぱり「お洒落系」なので 超絶品料理というわけには行かないけど、かなり レベルは高い。そして色々な料理に挑戦しようとしている 姿勢を評価したい。 量がめちゃくちゃ多かった(4人でつつくのに丁度良いくらいの量)ので 数人で行くと良いかも(私は1人で行って死にそうになりました)。。
お店はこげ茶色の木を基調に、暗めにした照明がなんとも 洗練された雰囲気を醸し出す。店員さんもさわやかかつ 迅速なサービスで◎。デパートの中ではあるが、 一番奥のスペースな上、奥行きが広いので奥の方の 席に座ればここがデパートだということを 忘れてしまいそう。
料理のレベルや雰囲気から言って、 食べていると西麻布のシクロ(まだあるかな)などを 思い出す。
ショッピングの合間にちょっと行ってみてくださいませ。
Gaysorn Plaza(shoppingページ参照)の3階奥 Tel: 02-656-1375
ここは11時半ごろまでに来ないとチュラ大生の行列ができている人気店。 お店は黒とコンクリートとシルバーをベースにしたモダンなインテリアに白黒の写真が飾られていて、 店員さんもみんな若くてお洒落。こういうお店はあまりお味がついてこないことが多いんだけど、 ここは他のイサーン料理屋と比べても相当レベルが高い。
ガイヤーン(鶏の炭火焼)こそないけど、ガイトーッ(鶏のから揚げ) はあるし、ソムタム(パパイヤサラダ)もスックノマーイ(筍のサラダ)も、 ラープ(豚挽き肉とミントのサラダ)も文句なし、パーフェクトな出来栄え。 タイ語のメニューしかないけど、標準的なイサーン料理のメニューはあるので ガイドブックのイサーン料理の写真とかを指差しながら注文すればなんとかなる。 ランチなら、もう食べれないというくらいたべて、 1人100バーツくらい。場所はノボテルの裏手。 お店の紹介記事がたくさん張られたガラス張りのお店で、黒の枠の扉のお店。ほんとにおすすめです。
Soi 5, Siam Square Tel:チェック中
料理ははっきり行って競争激しい屋台の味にはかなわないかもしれない。でも、平均点をかるくクリアした料理に抜群の雰囲気で、観光できたお友達を案内するにはぴったり。
店員さんはタイの伝統的な衣装に身を包み、木造の2階建ての家は吹き抜け。中央では伝統タイ音楽とダンスもあり。屋台よりずーーっと衛生もいいのでお腹にも優しいか?
8 Sukhumvit Soi 36, Thonglor駅ちかく Tel:02-258-6171
YWCAビルの11階にある、タイ人に人気の海鮮タイ料理のお店。吹き抜けの店内に音が響き渡り、ややがやがやしているのが気にならなくもないが、ここの料理を目にすればそれもふっとぶかも?
タイ芸能人目撃情報もある、知る人ぞ知るレストランなのだ。ぷりぷりした蝦や蟹をたーんまり調理したメニューや、ソムタムなどの定番タイ料理に舌鼓。最近もっと静かな場所に2号店もOPENしたらしい!
11th Fl. YWCA Bldg, South Sathorn Rd. Tel: 02-677-3927
夜になるとタイ人のオッサンたちがシンハービール片手にガイヤーン(鶏の炭火焼)なんかをほおばりながらテレビを見ているフツーのお店。
でも、ここのソムタム(青パパイヤのサラダ)やらラープ(ひき肉の辛いサラダ)、パックブンファイデーン(空芯菜炒め)がほんとウマイんだな…。屋台の味が冷房の効いた店内で
食べられるのでのんびりできるし雨天OK。
お持ち帰りもできます。
Soi Mahardlek 1, Ratchadamri Road Tel:02-252-1862
ラチャダムリ駅からそごう方向に歩きリージェントホテルとペニンシュラプラザの間を右折、突き当りの小道をそのまま突き進み、まっすぐ行った行き止まり右側の店。
台湾系資本のホテルのメインダイニング、カントンパレス。
ここは間違いなくバンコクナンバーワン中華だと私は思っている。
評判のいいペニンシュラの中華なども行った事があるが、こっちのほうが味がどうも勝っているような気がしてならない。んで価格はこっちの方がずっとリーズナブル。
お昼は飲茶も充実、蝦餃子は蝦がプリンプリンでジューシー!夜は残念ながら飲茶はないものの、少人数で行ってもお得なコースメニューもあって楽しめる。個室もいくつかあり、大人数での宴会も可。
ホテルだけあってサービスもソツがない。
Evergreen Laurel Hotel, 88 North Sathorn Rd. Tel: 02-251-7131〜3
地元の人たちで大賑わい。混むときは
なんとテーブルが車線を1車線占有しちゃって大渋滞を引き起こすこともあるそう。
手長エビの炭火焼は皮がプリッとして、口に入れると中からじゅわーっとジューシーなエキスが
染み出してくる。塩加減も絶妙で、緑色と赤のつけダレも程よい辛さで昇天もの。
魚のホイル焼きは、ふんだんに入れた香草で
包まれ、なんともいい香り!口に含むとなんだか甘みがある。イカのライム汁煮。煮汁にたっぷり唐辛子が入っていて辛い!でも美味しい!!
イカはプリプリで卵も入っている。噛むと新鮮な旨みがじわじわ広がっていく。
更に蟹!どーんと丸ごと、たっぷり卵入り。新鮮だから身がポロっと取れて、
いくらでも入りそう。
ここで度肝を抜かれるのはハタのセット。どでかいの1匹丸ごと刺身にしてくれ、塩だれや醤油などで食べる。
食べ終わるとあらを雑炊にしてくれて満腹。3-4人前なのに2人で食べて当然動けなくなりました。あわびセットもあって、これまたその量に度肝を抜かれるけど、喜ぶのは最初の3つ4つ。その後は飽きてきて処理に困るのでハタのほうがいいかな〜。
2nd Fl. Sukhumvit Suit, 19/24 Soi 13, Sukhumvit Rd. Tel: 02-651-0988
ル・ダラット・インドシナ。ここはハッキリ言って、料理はさほどたいしたことない。というか、バンコクのヴェトナム料理ってそんなに美味しくない気がする。
それでもここを挙げざるを得ないのはそのめちゃめちゃ素敵な雰囲気!コロニアル風一軒家は庭も広く、中のインテリアもすんごく素敵。
このお洒落度を味わうだけでも行く価値あり。
店員さんはアジア認識をまちがっちゃったハリウッド映画のように、場違いに中国服みたいなの
(真ん中に中華っぽいマークがあるパジャマみたいな謎な中国服)なのが気になる。あ、でも店員さんのサービスは高感度高いっすよ。
14, soi 23, Sukhumvit Rd. Tel: 02-661-7967〜8
誰がなんと言おうと私はここをバンコクナンバー1和食と思うのだ。費用対効果で考えてこんなに素晴らしいお店はないと思う。
タイ国内で取れる食材を上手〜くメニューに取り入れ、どうしても、というコダワリのものは輸入。だから価格も安く抑えられている。
味の程は、上品な関西風。でもカルパッチョなどの洋風を取り入れたメニューもあり、またこれが美味しい〜!!毎月お勧めメニューを変え、お得なセットメニュー(毎月内容が変わる)や好きなものをチョイスできるメニューもあり。11月の頭に改装を終え、ピカピカの店内に。
サラデーン駅近く、タニヤ通り中央タニヤプラザ2階
ミンミンの漢字は王へんに民とかいて「みん」、これを2つ書いて「みんみん」である。日本人駐在には欠かせないフジスーパーのある通り、日本人用レンタルビデオやら古本屋やら本屋が並ぶ、「日本人通り」といって過言でないこの通りの入り口にある。
ここのラーメンは麺が太く黄色く美味しい。レバニラなどのつまみもイケるし餃子も皮がぱりっとして中はジューシー。ここでの絶品はなんといってもタンタンメン。本来のタンタンメンとは違う気もするが、
ゴマがたっぷりのスープにラー油がかかって、未体験の絶妙なバランス。絶対一度は食べるべし。
スクンビットsoi33/1 フジスーパーのある通りの入り口右手
ここの蕎麦は日本で食べた美味しい蕎麦と張るくらいのレベル。そば粉のうまみを感じられる、みずみずしい味。
更につまみ系も充実、日本酒が進んじゃいます。お徳なセットも多数あり、昼のミニ懐石などもおすすめ。
スクンビットsoi24(エンポリ手前)入りエンポリを過ぎて小さな路地を右に曲がった奥。
韓国焼肉が食べたいなら先述のスクンビットプラザだが、やっぱり時々 日本の「ヤキニク」が恋しくなることってありませんか? ここのヤキニクは、日本の焼肉屋さんをべりっとひっぺがして そのまま持ってきたような味。さすが日本人経営!
ここのママさんは美味しいカルビを食べすぎてコレステロール値が 恐ろしい値になったとか。その体を張って仕入れた超上カルビを 「ママカルビ」と言うとか。
何故か、店先で販売しているシフォンケーキなどが めちゃめちゃ美味しいのが面白い。焼肉屋で ケーキねぇ。。。という感じだけど、帰りに買って帰ってみてください。
スクンビットsoi33/1(フジスーパーの通り)入りフジスーパーを通り過ぎて東京堂書店の角を右折したら左手。
このレストランは日本にあってもきっと通うと思う。日本でもブームのあっさり系イタリアンのお店。工夫が凝らされているのと、素材の味を最大限引き出しているところ、 イタリアから最高の食材を取り寄せているところがエラい。
初めてこのレストランを訪れたとき、 イカ墨を練りこんだ手打ちパスタのシーフードパスタに ソフトシェルクラブの素揚げと角切りトマトのサラダにノックアウトされた。 イカ墨を練りこんでいるお陰で歯は黒くならないし、またパスタそのものの味がとってもジューシーで美味しい。アスパラはしゃきっとしていて、アサリからはいいだし汁が染み出している。蝦もたっぷり入っている。
ソフトシェルクラブのサラダは、皮ごとバリバリ食べられ、揚げてあるのでうまみが中に閉じ込められて、口の中でかむとジュワーッと蟹のエキスが出てくる。そこにトマトの酸味が絡んでなんともいえない!!
これらは定番メニューなのでいつでもOrderできる。その他月替りのセットメニューや、特別メニューもあり。(私は毎月1回以上通ってます)。
メニューを選ぶコツは店員さんを捕まえて今日のお勧めは何かじっくり聞くこと。入ったばかりの食材を使った、メニューにない一品もあったりする。
ここのオーナーシェフGianniさんはいつもフロアに出てお客に話しかけ、厨房に戻ったかと思うと実はそこにあるハウスワインをカパッと飲んでまたフロアにでてきたりしている。
いつ厨房に立つのか?とも思うけど、彼はメニューの開発とシェフへの教え込み、味を一定を保つ指導などをやっているのね、多分。
シェフの趣味としか思えないグラッパ中心の食後酒の品揃えや、ハウスワインの十分な美味しさなど、酒飲みにもタマラナイ。
ああ、思い入れ強すぎてこんなに長くなっちゃった。タイで1番好きなお店です。
Chidlom駅近くCentralデパート向かいマーキュリータワーを
通り過ぎ、グリコの入ったビルを過ぎて小さな川のある道を右折するとブ
ルーのGianniと書いた看板が見える。25メートルほど歩いて美容院の角を右折、2軒目。
1st Fl. Chanin Court, 34/1 Soi Tonson, Phloenchit Rd. Tel:02-252-1619
フランスに本店のある名店のバンコク支店らしいです。その名に恥じず、料理も見た目、味ともにかなーーーり洗練されています。自慢はフランス直送の生牡蠣。確かに、えっらい美味しいです。
でも、ここの美味しさを堪能するならやっぱりちゃんと手の入ったものを味わいたいですね。トリュフのスープなんかも濃厚な中にも不思議とあっさり感があって絶妙なバランス。日本でも受け入れられそうなあっさり系フレンチで、翌日も胃が重くならないのが嬉しい。
Chidlom駅目の前。Centralデパート向かいマーキュリータワーの1階 Tel:02-658-6222〜3
グランドオープンのパーティーには、各界著名人、芸能人がわんさか集まったという、
Central ChidlomのFood Loft。西麻布あたりにありそうな雰囲気のフードコートです。
私たちもオープンの翌々日に行ってきました!いや、こんなすごいフードコートは、きっと東京にもないはず! なんでも、バンコクで一番美味しい料理を集めたという触れ込みで、
イタリアンはこのページにも紹介しているGianniがPizza、Pasta、サラダ、スープを提供、
その他中華、インド料理、タイ料理、寿司、タイヌードル、デザートコーナーなどがあり、
フードコート内という調理に限界のある設備の中で、みな趣向を凝らして料理を提供している。 何しろ全てがスマート。入り口ではバーコードの入ったカードを1人1枚渡される。
店内ではお財布を持ち歩いてうろうろする必要は一切なし!カードを持って好きなブースへ。
バーコードをピッ!とやれば清算終了。帰るときにレジでカードを出し、総計を支払うのだ。
照明を少し落とし目の店内では、ジャズが流れ、シルバーとダークブラウンが基調の
超お洒落空間。ウェイターに頼めばワインを買ってきてくれたりもする。 私はやっぱりGianniを挑戦。パスタはスパゲッティのほかにリングイネ、ペンネなども選べ、
ソースはトマト、クリーム、ミートソース等のソースから選択、具も
エビ、アスパラ、ベーコン、きのこ等々から好きに選べる。具を足すごとに値段が変わる仕組み。
どうやって加工してるのか知らないけど、アルデンテにしたものをおいてあり、お湯で1分くらいゆでれば
ゆでたてパスタの出来上がり。それをGianni特製ソースを絡めた炒めたての具材に加えて、お見事
あつあつパスタ!本店にはかなわないけど、フードコートとは思えない、超本格派。
ピザも薄い生地でチーズがとろけてこれまたうまい!!!やっぱり焼き立てを狙うべし。 その他のお店も、タンドリーチキンをその場で作ってるインド料理屋、化学調味料を
使わないという究極のタイ麺屋など、色々揃っている。 お買い物のときの気楽な食事や、1人でご飯を食べるときなど、とってもおすすめです。
しっかし、このフードロフトといい、同じ階のB2S(だっけ)という、伊東屋を思わせる
楽しいステーショナリーショップといい、Central Chidlomは他を凌駕してますね。
Chidlom駅直結Centralデパート6階
金、土、日の3日間だけOpenする隠れ家カフェ。流行大好きのタイ人の同僚に教えてもらいました。 最近タイの雑誌で紹介され始めたみたい。トンロー駅近くの路地を入り、お洒落な人たちが なぜか入っていくところをみると、看板も何もない白い扉の奥に広がる ヨーロピア〜ンな世界。
ソファーもテーブルも壁も、全てが白い家具で埋め尽くされ、奥の扉からは 庭園に出られる。庭園にもガーデンチェアがところどころに配置され、 読書を楽しむ人たちも見られる。
真ん中のブースまで自分で行って注文をすると、店員さんが 席まで運んできてくれる「セミ・セルフサービス」ともいうような感じ。 ケーキは全て80バーツ。薄ーいパイ生地に輝くアップルが敷き詰められた アップルパイ、クリーミーなレアチーズケーキにたっぷりブルーベリーがのせられた ブルーベリーチーズケーキ、しっとりスコーン、お酒がしみこんだスポンジに 濃厚なチョコレートとナッツが挟まったOperaなど、非常に悩ましいチョイス。
挑戦してみたOperaは少々甘みが強い気もするが、丁寧に仕事が施された ことがひしひしと伝わり、好感度高し。とろーっとしたチョコと リキュールでしっとりしたスポンジ、ナッツの食感が合わさって 幸せ〜。2つ食べる気まんまんだったけど、意外にボリュームが多く 断念。
コーヒーは、エスプレッソ、カプチーノなどもあり。特筆すべきは紅茶。 一流店でもティーバックで済ませることが多いのに、ここでは色々なブランドの 紅茶が揃っていた。タイではめったにお目にかかれないマリアージュフレールも発見!
Being Spaに行く途中にあるので、Spa帰りに通っちゃいそうな予感! ああ、ケーキ制覇したい。
※追加情報1:メールで、「行ってみたけど混んでいて店員さんがあたふたしていて落ち着けなかった」という 報告をもらいました。そういうこともあるのかな...。また行ってみます。
※追加情報2:2003年11月もう一度行きました。アップルパイもブルーベリーチーズケーキも超絶品!店員さんも 嫌な顔せず2人に半々ずつ分けて持ってきてくれたので接客も良かったです。
20 Sukhumvit Road 51 Tel:02-662-5857
soi51を入って少し行って右側の白いビルの1階。同じビルに日本語のでかい
怪しいクラブの看板がある。
Siam SquareやTOPSスーパーなどに支店をもつ可愛いポップなロゴが目印のiberry。一時期日本でも
一世を風靡したジェラート系のアイスクリームです。どれを食べるか決まるまで好きなだけ味見できるの
もGood。ティラミスなどのアイス以外のデザートもあります。
※追加情報:Siam Square支店の2階にカフェができました。ポップな空間と 和めるソファーでなかなかです。
Siam SquareやISETANなどに支店をもつりんごのデザートのお店。緑の看板が目印。「こんな分厚いパイ生地のタルト、カスタードクリームもたっぷり挟まってさぞかしこってり甘くて食べれたモンじゃないだろうな」という見た目にもかかわらず、パイ生地はさっくり軽く、酸味を含んだカスタードクリームに良く煮られたりんごが挟まって至福の美味しさ。あっという間にお腹に収まります。
スクンビットsoi33/1のフジスーパーへ行く途中の右側(ラーメンのみんみんより奥、フジスーパーより手前)に あるパン屋さんカスタード中村の、その名も「行徳プリン」がすごく美味しい。 日本でもお目にかかれないほどの質のプリンです。ダンナが買ってきてくれて以来のファン。しかしなんで行徳なんだろう。 ここのパンもなかなか美味しい!