バンコク ショッピング ガイド
last updated on 25 Dec. 2005
タイ最大のショッピングコンプレックス、セントラルワールドプラザの6階、Dazzle Zoneにオープンした注目のアジアン雑貨エリア、Asian Senses。ここ、高級デパートの中なのに、かなり庶民的なプライスのお店が出ていたり、値切るとおねえちゃんが割引してくれたりと、意外に重宝するので、デパートの中のアジアンショップとしては今イチオシの場所!銀細工の細かなアクセサリー屋や、皮製品のクールなブレスレットのお店、アジアンな洋服屋さんなど、あまり他では見られない雑貨屋も多数入居。ちょっと一時期のナイトバザールの一角を思わせる。必見!
全く人気のないAmarin Plazaの穴場、「hl」!New! July2007バンコクきってのショッピングゾーン、ラチャプラソンの真ん中にありながら、全く人が寄り付かない、センスがよいとはいえないショッピングビル、Amarin Plaza。ところがどっこい、この3階にはかなり穴場なタイ雑貨ゾーンが!ここでしか買えない個人のお店も多く、センスがよいものもけっこうみかける。そして、割安!騙されたと思って一度覗いてみることをお勧め。
値段は日本のアジアン雑貨屋の2倍?洗練のパラゴンのタイ雑貨ゾーン!New! July2007セントラルワールドプラザと人気を二分している、巨大デパート、サイアムパラゴンの4階にあるタイ雑貨エリア。かなり洗練されていて、ここでしか買えないものも多く、高級感溢れているのだけど、お値段もすごい!アジアン雑貨=割安というイメージのひとの度肝を抜く値段設定は、日本のアジアンショップの2倍くらいのお値段なのでは?でも、目の保養にいいものを見ておくと、他のお買い物のときに役立つ、ということで一応おすすめ。
Siam Discovery
デパート4階
メーファールアンファンデーション(王室系財団)のショップでは、質のいいラグマットなどがお勧め。ほかにも、Pantaという籐の家具屋さんなど、インテリア系のショップがいろいろあって、オシャレ。
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ゲイソーンプラザ
3階
洗練&高級アジアン雑貨集結エリア
今をときめくお洒落なアジアン雑貨の店舗がこれでもか!とぎっしり詰まったフロア。1周見て回るだけで相当時間がかかってしまう。タイシルクやセラドン焼き、象さんグッズ、アロマ雑貨など、おきまりのものが「こんなにお洒落になるものか!」と思わず感嘆。一度は訪れてみて。 |
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EMPORIUM
デパート4階
Exotique Thai
エンポリアムデパート4階のタイ雑貨ショップ、「エキゾチックタイ」。 |
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タイ人新進気鋭のデザイナーたちによるユーモアたっぷりかつ洗練された
雑貨の数々が揃うプロパガンダ。 雰囲気としてはイタリアのアレッシィのよう。我が家にあるお気に入りは、
吸盤でガラスなどに貼り付けられるクリップ(絵葉書なんかを挟める)、
吸盤の先にシェーバーホルダーがくっついているもの、吸盤で貼り付けられる
シャワーキャップなど。
Emporium4階、Siam DiscoveryとSiam Centerをつなぐ通路のエリアなど。
■えっ?これがタイ雑貨?斬新、洗練の変わった雑貨屋さん■
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イギリスっぽい洗練雑貨 GEO バンコクの「西麻布」的存在のオトナのお洒落エリア、スクンビットsoi55(トンロー)の一番奥にある、空気もお洒落な気がするショッピングビル、H1の右側ブロック2階にある雑貨屋さん、GEO。洗練された柄、デザインが魅力の文房具や、皮をあしらった製品が整然と並んでいる。少々お値段ははるけど、日本で似たような物を探したら2−3倍はしそうだから、やっぱりお得!毎回行くと、文具を細々買ってしまう。 H1 998/3 sukumwit 55(thonglo) watthana bangkok 10110 |
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Jim Thompson
云わずと知れたタイシルクの頂点に立つお店「ジム・トンプソン」。その質感の良さは
さすが。どんどん新しい柄を商品に取り入れ、飽きさせない。
■アウトレットショップの情報
SOI 93 OUTLET
SURAWONG ROAD OUTLET 支店の情報などは、ジムトンプソンのオフィシャルページに詳しく出ている。 |
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NaRaYa
日本人に大人気のコットン雑貨のお店「ナラヤ」。驚くほど安い値段と、
丁寧な縫製、バリエーション豊かな商品に圧倒される。 |
どちらかというと観光地にありがちな大みやげ物センターみたいな雰囲気のナライパン。 とはいえ、大きな建物全体が全国各地のタイ雑貨で埋め尽くされており、 瀬戸物、アクセサリーその他ジャンルをまたいで効率よく目当てのものを 見つけられる可能性も大きい。地下は細々したショップがあって、見て回るのも楽しい。
その名の通り、週末だけOpenする巨大市場「ウィークエンドマーケ
ット」またの名を「チャドチャックマーケット」。
ペット、観葉植物から雑貨、洋服、日用品まで、ありとあらゆるも
のが売っている。最近はセンスの良いセレクトショップもお目見えし、
ますます盛り上がりを見せている。ただし、果てしなく暑い(上がビ
ニールテント状のもので塞がれている場所がほとんどな上、かなりの
人出で窒息寸前)ので、3−5月頃の暑気は辛い。11−1月頃の比較的涼しいとき
に、ヨーロッパや日本のお洒落なお店のバイヤー気取りで買出しに行ってみよ
う!安くてセンスのいいものを見つけるのも頑張り次第。
ここで、sahyaとっておきのウィークエンドマーケット攻略のコツをいくつか。
■アクセス:
一番おすすめは、地下鉄のガンペンペート駅のウィークエンドマーケット側出口に出ること!上がったらそこは既にマーケットの敷地内。BTSで来る場合は、モーチット駅で降りて徒歩3分ほど。
かつては掘り出し物いっぱい、値段もリーズナブルでイチオシだった地下鉄Lumpini駅目の前、ルンピニ公園の端のナイトバザールは、敷地に新しいビルを建てるとかで、立ち退きが進んでいて、ちょっと盛り下がっている模様。あの大きな面積を平屋建てが楽しかったのになあ。まあ、都会のど真ん中の広大な敷地を使っている割に、賃料が安かったのかもしれないし、しょうがないのかなあ。残念です。
いわずと知れた世界有数のバックパッカーストリートカオサン。が、このところ、「タイの若い人にも人気のお洒落スポット」にのしあがってきた。
お洒落なジュースバーやら、ピタパンのサンドイッチ屋台やら、格安カクテル屋台やら、他ではお目にかかれない屋台も沢山ある。アジアン雑貨が好きな人は、他では見かけないオリジナル物が買える雑貨ショップが要チェック!洋服やファッション雑貨は、ちょっとヒッピーっぽいテイストの可愛い服や雑貨が目白押し!スカート、キャミソール、帽子など、どれも200バーツ前後。また、アクセサリーは、シルバーアクセサリーを扱う露天や専門店が多い。
こういう雑貨を目当てに集まる人も増えていて、最近は露店の品物の質も確実に向上している。それでいて競争が激しいから価格は安いまま!電車だと行きにくいけど王宮の帰りなら近いから、観光ついでに寄ってみては?
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sahyaイチオシの必見の名店!
サイアム駅を降りたら、まず2番出口からすぐのsoi3に入ろう!角に立つ、黒い縁取りのガラス張りのお店が、サイアムスクエアイチオシのシルバーアクセのお店!ここには、オリジナルデザインのシルバーやビーズを組み合わせた、ちょっとワイルドかつキュートなアクセがいっぱい!多くが一点もので、しばらく経ってから訪れると全然ちがう商品が並んでいるので、行く度に新しい発見があってついつい買ってしまう。特にお勧めは、ブレスやネックレス、そしてアンクレット!アンクレットの種類は他のお店より豊富で、ネックレスやブレストおそろいにすることもできる。カジュアルなお洒落のポイントになること間違いなしのイチオシ店。
P2シルバーからそのままsoi3に入り、まっすぐすすんで、Play Boyのお店を過ぎ、日本でお馴染み100円ショップのダイソーを過ぎると、すぐ先左側にISSUEがある。お香の匂いですぐ気がつくかも?ここは、最近でこそデパートのセレクトショップにお目見えしているが、大人気のタイファッションカリスマブランドにもかかわらず、ずーっとここSiam Squareの1店舗だけでやってきたお店。他では見たことのないアジアンファッションがならんでいる。ちょっとチベットやネパールの密教っぽい雰囲気をかもし出しつつ、でも洗練されているのが不思議。いつも着こなせなくて買わずにかえることが多いけれど、似合う人が着たら迫力満点だろうなあ、と思う。
はっきり言って蛇の生殺し。すっごくかわいいオリジナリティー溢れる服が一杯あるんだけど、桁が一桁多い?!と絶句すること間違いなし。芸能人御用達らしいけど、うなずける。タイにもこんなお店があるんだ〜と見てみるのも良いと思う。
タイの靴としてはちょっと高めだけど、いい皮使っているかわいい靴のお店とか、こじゃれたブティックなど、質の高いお店がけっこう揃っているのがこのsoiの特徴。気になったらどんどん入ってみよう!
マーブンクローンの真ん中らへんからSiam Squareへ伸びる歩道橋の先にある、左側の小さなビルが「ボナンザモール」。たった3階建ての小さな建物だけど、この中にごちゃっと必見のカジュアルファッションのお店が詰まっている。リメイクジーンズやキュートなTシャツ、スニーカーなど、ティーンエージャーが多いSiam Squareならではのカジュアルオシャレな品揃え。それでいて、ターゲット年齢層が低いせいか、安い!!小さな中にヒット率の高いお店がつまっているので効率よく見て回れるのがGood。ティーンエージャー対象とかいたけど、30代の週末服にだって全然OK!
サイアムセンターのヘソは、小さな広場があって、時々イベントをやっているCenter Point。ここの後ろのエリアと、センターポイントを正面に1ブロック左側のエリアの奥には細々したお店がいっぱい!自分だけのとっておきの掘り出し物をこんなところから見つけることこそ、やっぱり買い物ハンターの醍醐味?!
センターポイントを背に、右斜め前あたりに広がるエリアが「サイアムバイパス」。入り口にSiam Bypassという看板もかかっている。ここにもキュートなお店が並んでいる。
デリバリーとファーストフードのタイ料理&カフェ大手、S&Pが経営するオシャレカフェ、バニラインダストリーの1階の雑貨コーナーは必見!バニラインダストリーは、バニラ××(バニラレストランとか)と変えつつ、同じコンセプトのイギリスカントリー系のカフェレストランをサイアムパラゴン、トンローなどに続々とだしているけど、その1号店がここ、Siam Squareの言わずと知れたハードロックカフェの後ろの通りのお店。3階建ての2階がカフェになっていて、ここのちょっとした料理や、スイーツも美味しいけれど、お腹がいっぱいでもぜひ寄ってほしいのが1階の雑貨コーナー。キュートなリス柄のビーチサンダルやおしゃれなTシャツ、バッグ、キーホルダーなど、日本で言うとちょっとアフタヌーンティーチックな雑貨が色々。タイ雑貨としては少々割高だけど、タイではあまり見ないラインなので、ついつい手が伸びてしまう。
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押しも押されぬ、タイで絶対必見のブランド、Tango。日本でもセレクトショップで高値取引されているらしい。最近随分値段が上がって、あんまりお得感がなくなってきたが、他のお店では絶対に出会えないオリジナリティーの高い、かつ一目惚れ必至のデザイン、質のよく発色が綺麗な皮、一歩間違うと悪趣味になりそうなぎりぎりのラインの絶妙な派手でカワイイ組み合わせ、どれをとっても、やっぱりタイに来たら1つは買って帰りたくなってしまう。
カバンは昔1−3万円程度で手が出たのが、今や「おいおい、その値段じゃPradaやCoachが買えるぞ」というお値段になってしまった。そこでお勧めなのが、意外にリーズナブルな靴と洋服ライン。靴は1万円前後、洋服もトップスが3−6000円程度で手に入るので、普通のレンジでかなり可愛いものがゲットできる。特に靴は履き心地がよくお勧め。みたかんじ、ちょっと派手かなーとおもっても、是非はいてみて!意外とすんなりはまるし、足が綺麗に見えること請け合い。
ゲイソーンプラザの2階や、Siam Centerの3階に支店がある。Siam Centerには、マダムタンゴという、目が飛び出そうな価格の豪華バッグを扱うギャラリー風のセレクトショップもあり。伊勢丹の1階にも少し扱いがあるが、保守的な客層が多いからかここの品揃えは地味。年数回最大7割ー8割引の大胆なセールをやるので、もしラッキーにもその時期に当たったら、迷わずがんがん買っちゃおう!
アジアンファッションというと安くて可愛い、「いかにもアジアーン」なカジュアルを思い浮かべる人が未だに多いと思うけれど、今や、タイの若手デザイナーの作る服は、世界に通用する洗練度になってきた!そして、同じクオリティーのデザイナーズコレクションを日本で買うことを考えたら、まだまだ安い。アジアのブランドという偏見をすてて、是非のぞいてみて。まとめてチェックするなら、Siam Centerの3階のエリアがお勧め。タンゴを見るついでに回ってみよう!ちょっと子悪魔チックなSODAや、モノトーンのキメキメ系が得意なGrayhound、オトナっぽいデザインのFLYNOWなど、注目のタイブランドが一箇所にまとまっているので見やすい。同じようなエリアは、ゲイソーンの2階、タンゴの奥にも少しアリ。
リニューアルオープンしたCentral World Plaza(旧ワールドトレードセンター)の2階にオープンしたVIERAは、イタリアから皮を輸入してタイでデザイン、製作しているというハイセンスな靴・カバン屋さん。ちょっと昔のCoachを思わせる、頑丈で、質がよく、ミニマムなデザインのなかに粋な感じが漂う質実剛健かつ上品なブランド。どれもこれも可愛く、クオリティーの割にはお買い得なのであれもこれもほしくなること間違いなし!
最近Central World PlazaのZENから出てすぐのエリアに小さな新ブランドが相次いで入っている。ここの靴がまた見逃せない!1万円前後で、発色のいい皮を使ってキュートなデザインのものが多いのだ。他にもガーリーな洋服のお店や、タイハーブのコスメの店なども並んでいる。
BTSのトンロー駅からスクンビット55(トンロー通り)を入って中盤くらいの右手にあるバンコク1オシャレなショッピングビルがこの「Playground!」といえる。世界各地の注目のブランド(日本でも殆ど知られていないものが多い)を買付けて展示してあったり、タイ若手デザイナーの服を色々扱っていたり、面白いインテリアグッズや雑貨を扱うお店が入っていたり、思わずジャケット買いしたくなるCDばかり集めているCDショップがあったり(iPODで視聴できるのがGood!)と、表参道のスパイラルビルのようなお手ごろサイズと雰囲気で楽しい。ここで買ったサテンのジャケットは、見た感じ3万円以上はしそうなのに実際は6000円、タグに「Made In Bangkok」とあるのがちょっとほほえましい。人気のカフェ、バニラレストランや、KUPPA、一風変わったスタバなども入っているので、買い物に疲れたら一息つけるのもいい。
せっかくタイに着たんだから、可愛い夏服をプチプライスでゲットしたい!とやっぱり思っちゃう。ヒット率が高くて気軽に行けるのはやっぱりSiam Square。プチプライス系では少々値が張るが、それでもTシャツで200バーツくらいから手に入る(詳細はSiam Square解説へ)。それから、ここ2−3年で俄然レベルが上がってきたのが、ウィークエンドマーケットのSection2と3のエリア(詳細は、ウィークエンドマーケット解説へ)。日本で買ったら間違いなく1万円は越えそうなワンピも500−700バーツ程度で手に入る。ちょっと前に比べてデザインも格段によくなってきたし、縫製もしっかりしてきた。ガンペンペートの地下鉄出口を出てすぐのOnly Sugerは、ピンク色のキュートなファッションが得意。ここではスパンコールが散りばめられたカットソーを是非チェックしてみて。
バンコクは今、巨大ショッピングモール戦争勃発中!一足先にオープンした「Pride of Bangkok」と銘打ったサイアムパラゴンと、迎え撃つ何でもありの巨大モール、Central World Plaza。
もともと、バンコクをリードしていた2つのデパート、プロンポン駅横の高級デパートEmporium系がパラゴン、庶民はも巻き込んで一大チェーンを築いているセントラルグループの総本山がCentral World Plazaだ。パラゴンからはSiam Square方向にはSiam Center、Siam Discoveryがつながり、そこからローカルに大人気のマーブンクローン(MBK)と東急、その角90度の内側にSiam Squareがある。
パラゴンから高架の歩道でつながっている先には迎え撃つCentralグループのCentral World Plaza入り口が。一番手前がバンコク1オシャレ度が高いデパート、ZEN、その奥は巨大ショッピングモール、そしてその奥にISETANが控える。このモールを囲むように、高級ブランドばかりを集めたゲイソーン、ERAWANがあり、その先にはCentral Chidlom店もひかえている。
これだけ集中していて良くもつなあ、と思うけれど週末は人であふれかえり、渋滞も酷い。この一帯を「ラチャプラソン」と呼び、最近はバーゲンセールなども一緒に企画したりしている模様。一杯ありすぎてどこにいったらいいかわからない!そんなあなたのためのそれぞれの傾向と対策は、coming soon!
タイでは日本のスーパーマーケットのようなものが街毎にあるイメージはない。タイ人は殆ど自宅で料理をしないため。デパートの中の食料品売り場を利用するのが一般的だが、これも外国人が圧倒的。タイ人は屋台やレストランでの外食か、持ち帰り、お金持ちならお手伝いさんが買出しに行ってくれる。
タイ人の胃袋をまかなう沢山の屋台やレストランは早朝郊外でOpenする市場に買出しに行くのでスーパーは必要ない。市場では新鮮で安い食材が手に入るらしいけど、デパートの食料品売り場は鮮度もまあまあ、そして高い。
だからタイでは普通に買い物をして家でつくると屋台よりずっと高くつく。下では日本のスーパーマーケット感覚で食材が買えるところを紹介しました。和食材、洋食材に分かれていますが、タイ料理や中華を作る際はどちらで買ってもさほどの違いはありません。
新鮮な食材〜和食編 FUJI SUPER
Phromphone駅からEmporium方向の改札を出て、Emporiumの向かい側の出口を降り、soi 33/1を右折、しばらく行って左奥にあるFUJI SUPERはバンコク在住日本人にはなくてはならない存在。右手奥には東京堂書店、手前には日本語字幕のついた洋画や、邦画、ドラマなどのレンタルビデオ&CD
屋も数件あり。右手にある黒田では手作り木綿豆腐が買える。FUJI SUPERは野菜も新鮮、お刺身などの生鮮食品も充実している。安心の無菌環境で育ったSPF豚も種類豊富。もちろん、タイの食材も各種揃っています。
FUJI SUPERへ行くsoiを曲がらずにそのまままっすぐ行くと右手にあるスーパー。
イタリアン、フレンチなどをつくりたいとき、ない素材はまずない、というほどの品揃え。
野菜もオーガニック野菜等、種類豊富に揃えている。刺身の質は期待できないが、
賞味期限が長い和食の食材などは、十分ここでも揃う。なお、ここより規模は小さいが
ランスアン通り店がラチャダムリ駅からJETROの入ったビルの角を曲がって直進したところに
できた。2階のワインセレクションはなかなか。
売り場面積が大きく種類豊富〜和食編 ISETAN
ISETAN5階の生鮮食料品売り場がピカイチ。ただし、野菜や刺身、魚、肉などの鮮度はFUJI SUPERにかなわない。だが色々なレトルト、インスタントラーメンなどの類は種類豊富に揃っており、この点ではFUJI SUPERよりも一段上かも。
Central Chidlomの1階のTOPSおよびEmporiumデパート5階の売り場がGood。特にEmporium5階の売り場では、チーズや生ハム一つとっても種類がかなり揃っている。
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何でもお洒落に揃っちゃう 日本ではマツキヨほかドラッグストアにかなわず、撤退したイギリスのBOOTS。ここバンコクでは健在。タイ人の中では、まずBOOTSで欲しいものをみてWatsonsで安く売ってないか探しに行く、というパターンができているよう。 オリジナル商品も多数扱っており、シャンプーやリンスなどは地肌に優しく、 価格もリーズナブルなシリーズが揃う。基礎化粧品も多数あり。 もちろん、おなじみNIVEAや日本のWhitiaなんかも売ってます。 また、ここでは英語のタイ情報誌METROが常時買えるようになっているので、 見逃せないイベントチェックにも役立ちます。 |
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日用品をリーズナブルに揃えたいなら どちらかというと日本のドラッグストアに近いイメージ 常時お買い得コーナーが設置されていて、欲しいものをより 安く買いたいときには欠かせない存在。 |
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バンコクの「バーゲンセール」
バンコクでは、バーゲンセールを「していないとき」
を探す方が難しいほど年がら年中セールをしている。 |
値引き交渉
デパートでは基本的に定価販売。
色々なものがごちゃまぜに売っている活気あるデパート(というより商店街モール)マーブンクローン
値引き交渉をしようと思うときは、細かいお金を用意していくこと。
でないとせっかく値切ったのに「お釣りがないわ」なんていわれてしまいかねない。
サイアムスクエアの個人店などは沢山買うからまけてくれ、といった交渉にも応じてくれる。
(Naitional Stadium駅直結の東急デパートの奥、詳しくはDepart紹介の項を参照)や、パッポンなどをはじめとする屋台では、値引き交渉は当たり前。
特に観光客、外国人とみると吹っ掛けてくる場合もあるので、頑張って交渉してみよう。
タイ語ができなくても、向こうが電卓を使ってくるので大丈夫。粘り強く交渉すれば掘り出し物も安く手に入れられるかも?!
デパートの在庫管理
一流といわれるEmporiumやCentral、ISETANなどを含め、どこのデパートでもそうなのだが、在庫管理はしていない模様。
さすがに外国人客が多く、数も確実に出るJim ThompsonやNaRaYaなどでは、出ている分以外に引き出しの中にストックがあるが、それ以外でストックがあったのをまず見たことがない。
それだけリスクを負わないということか。
何か気に入ったものがあって「これをあと4つちょうだい」などと言っても「出ている分しかありません」と言われることがほとんど。
ラッピング
タイでプレゼントのラッピングに期待をしてはいけない。頼んでも恐ろしく時間がかかる(多分カウンターで待っていてもらちが明かない上、待っていると店員さんは焦り始め、ますます遅くなるので、しばらく他を見てきます、といってその場を去ることをお勧め)。
恐らく、タイが特別下手なのではなく、日本のデパートが上手すぎるのかもしれないが、日本の「包装紙に斜めにおいて一瞬のうちに包んでいく」技にはまずお目にかかれることはない。
普通はまず包装紙の真ん中に箱を置き、セロテープで容赦なく止めていく。
包装紙の上に置いた瞬間「あーあ、それじゃあ絶対に最後横が足りなくなるぞ」と思うこともしばしばだが、横のラッピングに入るまで気がつかない。
しばし悩んだ挙句、そこにぴったりはまるよう、四角く紙をカットしてセロテープで貼り付けることも。
屋台などで「アオパイ」(お持ち帰り)を頼むと、ビニール袋の中に入れた
汁物もわずか2−3秒の間に輪ゴムでくるくるっと結き、逆さにしても汁が
漏れてこないという天才的な「ラッピング」はどこでもお目にかかれるのに...。
絶対手先は器用なはずなんだけど...。