![]() ![]() |
|
Thonglor駅徒歩10分
イチオシのSpa Being Spa
トンロー駅からしばらく歩いた住宅地の中にひっそりと佇む一軒家の「ビーイング・スパ」。中庭にはハスが咲き、個室に行く廊下には雰囲気のある仏像がやさしく微笑んでいる。 多数用意された楽しいパッケージはネーミングもユニーク。中にはブラックペッパーやコーヒー豆を 使ったボディースクラブなども。 |
|
特におすすめは3時間のBeing Thai Thai。 日本だったら4万円はしそうなこのメニュー。日本円で13,500円程度で受けられると思えば、 安いもの。一度は体験して欲しい。いつも混んでいるので必ず予約を。特に週末は2週間ほど 前からが安全。
88 Soi Sukhmvit 51 |
|
Thonglor駅徒歩10分
日本人経営の自然派一軒家Spa Bua Spa
New! 12 Sep. 2004
私たちが思い描く最高の雰囲気のアジアンスパだわぁ〜と思いきや、実は日本人経営のブアスパ。インテリアや置いてある石像など、どれもセンスのいいものばかりで、ノーブルな雰囲気が漂う。 裸で恥ずかしい気持ちを察してくれて、見えないような心配りをしてくれたり、実に細部までパーフェクト。このツボにはまる接客態度はやはり日本人経営ならではなのかしらん? トリートメントの内容は、ジャスミンライスやハーブなど、天然素材をふんだんに使ったナチュラル派。ヨーロッパのコスメを使っているエステに比べると美顔などの即効性はかけるけれど、やさしい効き目で自然の素材で心も体もリフレッシュできる!極めつけは、トリートメント後に出されるドリンク!大体こういうスパのティーって甘ったるいのだが、ここは砂糖なしのお茶を出してくれる。更に生フルーツが沢山入ったジュースが美味しい〜。最後まで満足を感じられる演出はさすが。 ちなみにここの名物はバリ島発の頭皮エステ「クリームバス」なんだけど、私は唯一これだけが魅力を感じられなかった〜。ブローで熱風をがんがんに髪に当てられるので「かえって髪に悪そう」とか思えてしまうのよね。 |
soi53をひたすらまっすぐ行って左手。歩くと汗だくになるのでトンロー駅から車が吉。
81 Soi 53, Sukhumvit Rd. Tel: 02-260-7304
|
Chidlom駅徒歩7分
Hot Stone Therapyが好評のSpirit of Spa
ハワイなんかでは一般的なHot Stone Therapyが受けられると評判のSpa。他にも色々なマッサージや フェイシャル、Spa Packageなどもある。落ち着いた照明や、オリエンタルなインテリアなど、 センスも抜群。 ホットストーンセラピーというのは、文字通り石を使った「癒し系」マッサージ。 つるんとした黒い平たい石を熱めの温泉くらいの温度に温めて、体に乗せたり、 石をオイルで滑らせたりしながらマッサージしてくれるもの。私も ここが初体験だったけど、何故か不思議にリラックスし、体の心から 癒される感じ。コリもほぐれるし! セラピストに丁寧に石でマッサージしてもらう。顔の上にも 小さい石をのっけられたり、足の指の間にも小石が挟まれたり、もう全身石だらけ。 1時間半で2500バーツとお高いけど、試す価値はありと見た! このホットストーンセラピーを組み込んだパッケージなどもあります。 |
ランスアン通り中程。Chidlom駅から来ると左手。
63/12 Ploenchit Rd., Soi Luangsuan 2, Lumpini Tel. 02-253-4120
![]()
|
|
Chidlom駅徒歩0分
極上マッサージ&スパPRIVILEGE
Chidlom駅のCentral Chidlom向かいにあるMercury Tower3階にあるマッサージ&Spa。 |
|
マッサージが終了するとジンジャーティーを持ってきてくれる。その他、アロエベラを使った フェイシャルや、足マッサージ、トラディショナルタイマッサージ、ゴルファーのための スポーツマッサージなど、メニューは沢山ある。
Tel: 02-658-6145, 02-254-5935〜6 |
![]() ![]() ![]() |
|
Thonglo駅車10分
美容のデパート? Sareerarom Tropical Spa
2002年8月にオープンしたばかりの話題のSpa。隠れ家タイプのSpaは広い敷地に池のある中庭を持ち、ヘアサロン、オーガニック素材を使ったレストラン(11月中旬オープン予定とのこと)やヘアサロンもある。 Tel: 02-391-9919 |
ISETANを背にして歩道橋を渡り、そごうと反対方向に歩き、セブンイレブンの角を右に曲がって1本目を左に入ると、右手に見えるガラス張りのフットマッサージ屋「ミスターフィート」。
タイ式もいいけど、ここは台湾式とのこと。でもはっきりわかる違いは棒を使うかどうかというくらい。タイ式は使う、このお店は使わない。
ここのマッサージストは誰に当たっても腕が一定以上なのがいい。どのマッサージストも親指で足を押しすぎて大きなタコができている。彼らの頑張りが見えるよう。
女性は生理中や妊娠中は一切のマッサージを中止しなくてはならないようで、なんだかそういう注意書きも本格的かも〜!と思わせてしまう。
調子が悪いところのつぼは押されると激痛が走る。でも全部終わるとすっきり爽快、足取りもなんだか軽い。マッサージのあとは、白湯を2杯飲まされる。これもこのお店の理論に基づいたもの。
おすすめは、足だけでなく手のひらマッサージもセットになったメニュー。どのメニューも大体1時間200−300バーツくらい。
スタンプカードを作ってくれ、10回行くと1回フリーになる。
でも、ここで体のマッサージだけはおすすめできません。以前肩こりがひどいのを訴えたところ、店主のSUMOさん(うでが私の足より太い)に全身の体重をかけてひじで押され、息が止まりかけた。おまけに「シーデン(赤い色)ダイマイ(大丈夫)?」と聞かれ、とりあえず「ダイ(大丈夫)」と答えたところ、木の棒で肩をすごい勢いでこすられた。
確かにかなり楽にはなったのだが、帰ってみてびっくり。両肩15センチ四方ほどがが真紫になって、1週間以上消えなかったのだ〜。いくら肩こりが治ってもこれは困る!
ホテルよりも一軒家のSpaが好きなのであまり行かないが、一番のおすすめは超高層Banyan Tree Hotelの上層の階にあるSpa。眺めも良く、特別な気分でマッサージが受けられる。
行ったことがないので確たることは言えないが、他に定評があるのはAsok駅近くのシェラトングランデにあるSpaや、川沿いのMariott Resort Hotel(このホテルは中に入るとバンコクにいるのを忘れるほど本当にリゾート的なホテル)のSpa。
泣く子も黙るOrientalホテルのSpaも人気が高いが、値段もめちゃくちゃ高いうえ、良いのは雰囲気くらいで腕や内容は他のホテルやSpaと大差ないと聞く。
マッサージといえば、そうですね、スリウォン通りです。サラデーン駅から歩いていけます。本当に通り全てがマッサージ屋で埋め尽くされています。
一番有名なのは有馬温泉か。ゴルフ帰りのオジサンたちでいつも大賑わい(そういう雰囲気が嫌な場合は避けたほうがいいかも)。腕もだいたい安定しているが、ハズレに当たったらちょっと最悪。バキバキ音ばかりなって、良くならないばかりか、かえっていためてしまうことも。
痛いときは「痛い!」とはっきり言おう!友人の中にはヘンに押されてスネが腫れて青あざまでできてしまった人も。また、「これは!」という腕のいいマッサージストがいた場合は番号を覚えておくといい。
寝仏陀のいるいわずと知れた観光名所ワットポー。ここはタイマッサージの総本山でもあり、マッサージ学校や免許発行なども行っている。ここでももちろん本格的マッサージがリーズナブルに受けられる。
第2ターミナル入り口付近に受付+簡易マッサージ所がオープンした。ここでは足マッサージや肩のマッサージなどが気軽に受けられる。更に本格的な全身マッサージやアロママッサージ、フェイシャルなどを受けたい人は、ここで受付をしてから専用のミニカーに乗って第2ターミナルのはじっこまで連れて行ってくれる。相当遠いのだけど、車で行くからあっという間! アロママッサージなどをしてくれる広い方の施設ではは、オプションでシャワーの利用もできるから、長い乗継時間や深夜便の帰国前など、ちょっとシャワーを浴びて時間を潰したいときにはうってつけ!腕前もなかなかのもの。今一番の暇つぶし・リラックススポットです。 第1ターミナル端、タイ航空ビジネスラウンジの斜め向かいにある、フットマッサージ屋。マッサージチェアがぎっしりと並べられ、世界各国の人が足を投げ出してマッサージを受けている姿は異様な光景。 市内の2倍くらいの値段はするが、フライトがエコノミーなあなた、ベンチで時間をつぶすくらいならここで最後のマッサージを受けるのはどうでしょう。中には腕がイマイチの人もいるけど、深々と座れるソファーに好きなだけいられるうえ、マッサージまでしてもらえるのだから貴重なスポットです。 搭乗まで時間が足りないけど気持ちよくなりたいあなたは、欲張りな足と全身のダブルマッサージ(2人がかりで足と全身を同時にやるのだ!!)がおすすめ。 鼻からピュアな酸素を吸引させてくれる酸素バー。第2ターミナル中ほどにある。リラクゼーション音楽を聴きながら、マッサージチェアにどっかりと座ってくつろげる。が、みんなで並んで鼻からチューブを出している光景はなかなかスゴイ。知り合いに見つかりたくないスポット。